スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法

(2014年追記)

ちょっと情報が古くなったので、2014年対応版を新しく書きましたので、こちらをお読みください。
 スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法2014

 

 

世界中のほぼどこでも、海外出張や海外旅行に行っても、日本で普段使っているケータイが繋がる時代になりました。便利な時代になったものです。

国内にいる人は、いつもどおりの番号にかけるだけで、海外でローミングしている我々のケータイに繋がります。国内からかけた人の負担は、国内の通話料金のみ。ソフトバンク同士であれば、1時ー21時なら、無料です。

ここまでだったらいいんですが、海外ローミングをすると日本ー着信する国の転送料金は、着信を受ける側にチャージされます。

かけている側は、自分が通話料を払っていると認識していて、着信側は、かかってきたんだから無料だろうと思っているので、日本に帰ってきて、忘れたころに凄い請求が来たり、通話料が5万円を超えましたっていうSMSでびっくりしたりします。

この着信時にかかる通話料、ドコモの例でいえば、1分あたり

僕が最近行った都市で調べてみると

ソウル 70円
台北 145円
香港 145円
マカオ145円

とツーショットダイアル並みですが、残念ながら、誰とも出逢えません。
アメリカ本土だと着信で175円。米国内にかけても125円。日本へかけると140円。

最悪なのは、同行者とのローミング同士でのトランシーバー感覚での通話。
発信した側がその国から日本までの国際電話料金、着信した側は日本からその国までの国際電話料金を支払うことになります。

例えばアメリカだと1分あたり、発信側が140円/分、着信側が175円/分かかるので、通話全体だと325円がかかることになります。

日本の感覚でトランシーバーのように、「今どこぉ」とか滞在期間中やってると、下手すると旅行代金を超える通話料が来たりします。

それを避ける方法は、3つ。
1.電話の電源を切って、通話を一切受けない、かけない。

ま、仕事だとほぼ無理です。

2.SIM LOCKフリーの端末を持っている方は、現地のプリペイドSIMを買って、そこにかけてもらう。

↓この値段なら、日本で買っちゃってもいいんじゃないかと。

Xperia mini proとかなら、Amazonで、17000円とかです。
http://j.mp/KnhdbS

これ、結構伝えるの大変なんですよね。あと、自分が海外にいるので、国際電話してくださいって伝えるのもねえ。

ただ、パケット料金に関しては、この方法が通常一番安いです。たいていの国では、デイリーとかウィークリーとかのパケット定額プランが選べるのプリペイドのSIMを買うことができます。

時には、空港の自販機やコンビニで。ダメでも、キャリアショップで買えます。

パケット定額で使う方法は、国ごとにちょっとだけまとめてあります。アメリカは、パケット定額じゃなくて、◯GBまでっていうプリペイドですが、なんか、ごく最近月額契約がない人はPay AS YOU GOが使えなくなったとかいう報道を見た気が。記事を書いた時点では、それぞれ使えました。が、くれぐれも自己責任で。

イギリス編 http://www.geekstyle.jp/wordpress/?p=172
アメリカ編 http://www.geekstyle.jp/wordpress/?p=699

ここ以外に、香港、マカオ、台湾での経験がありますが、もし、ご要望が多ければ、暇をみつけて記事にまとめます。

3.最後が今回お勧めの050PLUSを使う方法
(iPhoneとかアンドロイド搭載のスマホだけ)

まず、安いパケット通信環境は、自分で準備してください。

まず、安いパケット通信環境を手に入れる方法は下記の3つ。

1)一般的なのは、国際パケット定額制対象のキャリアに固定して通信すること。
これを設定しないと本当に100万円とか請求が来たりするんで絶対です。
各国の定額対象キャリアとかは各サイトで。

NTTドコモ 海外パケ・ホーダイ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/kaigai_pakeho_pr/about/index.html

KDDI 海外ダブル定額
http://www.au.kddi.com/service/kokusai/packet/

ソフトバンクモバイル 海外パケットし放題
http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/packet/

それぞれの会社が、海外パケット定額を設定するためのサポート用のアプリとか用意していたりするので、それを使うといいでしょう。

極稀に、対象のキャリアがない国とかもあったりするので、渡航前に必ずチェックしましょう。前回、僕がマカオに行った時には、まだ、ドコモのパケット定額対象キャリアが、マカオにはありませんでした。順次増えているので、今は、定額対象キャリアがありますが。

あと、au版のiPhone 4Sを使っている人だけは、注意が必要です。下記の記事によれば、au版のiPhone 4Sは、仕組み上、キャリアを選択する項目がないため、パケット定額対象外のキャリアを掴んでしまうこともあり、定額対象外のキャリアを掴んでしまっても、何の通知もないようです。ソフトバンクだと、キャリア選択画面があるので、対象キャリアに固定することもできるし、対象外キャリアに万が一繋がってしまうと、SMSで、対象外だと知らせてくれるので、手動で切り替えることができます。

通信事業者を選べない?au版iPhone 4Sの国際ローミング、パケット代に注意
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1112/07/news090.html

au iPhoneの海外パケット通信で請求76万円に陥ったワケ

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/074/74944/

au版のiPhoneの人は、3)を選ぶことをおすすめします。

2012/5/1追記
※iOS 5.1のソフトウェアアップデートにより、au版iPhone 4Sで利用できなかった国際ローミング時における事業者選択機能(海外ダブル定額の設定)が利用できるようになった模様です。auの方は、渡航前に必ずiOSを最新にしましょう。

2)SIM LOCKフリー・もしくは現地の端末を持っている人とか、SIM LOCKフリーもしくは、現地のモバイルルータを持っているのであれば、現地のSIMを使って、パケット定額(とか安いプラン)を使う

かさばりますが、iPad 3Gとか4Gを持っている人は、海外のSIMが使えるのでそれでも良いです。

海外プリペイドSIMで格安パケット定額で使う他の国編
アメリカ編
イギリス編
シンガポール編
タイ編

3)空港とかでWiFiルータを借りていく。
グローバルデータ
http://www.globaldata.jp/
↑とかだと、国によっては最安のときもあります。1日680円からあるみたいなので。

さて、パケット環境が用意できる前提ができたので、やっと本題です。

下記サイトにアクセスして050plusに加入します。
初月無料、月額300円で専用の電話番号を維持できます。

050plus

050 plus

アンドロイドの対応端末は、アプリからも加入できますが、iOSは、アップルの規約上、アプリからは、加入できません。

050plusは、スマホ向けのIP電話で、月額315円の基本料金で、050から始まる電話番号を持つことができるところが特徴です。
対応端末がWiFiでも、3G回線でもインターネット接続環境にあれば、どこでも、IPフォンとして発着信できます。

050plus同士の通話は24時間無料なだけでなく、NiftyとかOCNとかのIPフォンにかけても24時間無料です。

無料通話対象プロバイダ↓
http://www.ocn.ne.jp/voip/phone/service2/

この記事の執筆時点では、初期2ヶ月は、月額基本料の315円が無料です。

IPフォンなので、とにかく通話料が安いです。

050PLUSからかける場合
日本のケータイ    一律16.8円/分
日本の固定電話    一律8.4円/3分
ウィルコム      一律 一回あたり10.5と10.5円/分
無料対象外のIPフォン 一律8.4円/3分
国際電話 アメリカ  一律9円/分
台湾         一律30円/分
韓国         一律30円/分
香港         一律30円/分

050PLUSにかける場合
もちろん、着信側は無料で

日本のケータイから  それぞれのプランの通常の通話料金
日本の固定電話から  一律11.34円/3分
ウィルコム      それぞれのプランの通常の通話料金
無料対象外のIPフォン 発信側事業者の定める、050IP電話着の料金

WiFiだろうと、なんだろうとインターネットに繋がっていれば、日本にいるのと全く同じ料金体系です。扱いとしては、日本のIPフォンですので、日本のケータイにかけるときは、国内にいるとき同様、090、080から普通に発信するだけ。

ちなみに、現地の電話にかけるときは、

国際電話発信番号の010を頭につけて+国番号の後に、電話番号(0から始まる場合は0を取る)をかける必要があります。

これを国内で設定しておいて、同行者とは、電話番号を交換しておきます。明らかに電話をかけてきそうな人、例えば会社の人とかには、この050番号を予め伝えておくと良いのですが、全員に伝えることはできないので、日本を出るタイミングで、普段使っているケータイをこの050plusの番号に全転送の設定をします。ここがポイントです。

通常の番号に、日本にいる人が電話をすると、そのまま、050plusに転送がかかり、転送通話料金は、着信側が負担しなければいけませんが、これは、国内のそれぞれのケータイで入っている通話料金が適用されるので、大した金額ではありません。

転送電話は、そのまま発信者番号を引き継いでくるので、050plusをインストールした端末に電話番号が入っていれば、ちゃんと名前が表示されます。つまり、日本からかけている発信者は、国内料金の負担、着信側も国内料金の負担だけで、誰からかかっているか分かりながら電話を受けられるのです。折り返しする際には、050plusの番号からの発信となってしまうのですが、知らない番号からの着信は出ない人からの不在着信であれば、掛ける前に、メールでお知らせするなりすれば、なんとかなるでしょう。

日本に帰ったら、転送をオフにすれば、終了。

SKYPEも同様のことができますが、電話番号の維持費用が高いのと、原則、プリペイドなので、海外にいるときだけという使い方が難しいです。Viberは、Viber同士でしか話ができないので、そもそも機能が違います。

予想外に、便利です。別に、NTTコミュニケーションズの回し者ではないのですが、050pusは非常に便利です。

ドコモの対応端末以外のSIMフリー海外端末やAU、ソフトバンクのスマホでしゃべってコンシェルを使うの巻

 

最近すっかり更新してなくてすいません。少し前に試していたのですが、結構記事にまとめるのって億劫なので、怠けていたのですが、このブログお陰様で結構なアクセスがあるので、たまには、更新します。

iPhoneで日本語のSiriが発表されて、すげーって思っていたけど、どうやら、流石国産の「しゃべってコンシェル」の方が優秀だってネット上で盛り上がっていたので、SC-02C [GALAXY S II]で試してみたが、確かにこっちの方がすげー。

なにより、日本語がちゃんとしてる。

当然っちゃあ当然なんだけど、ドコモの一部のスマホでしか使えない。海外の素敵なSIM LOCK FREEのAndoroid搭載端末や、AUとかソフトバンクのAndroid搭載端末でも、使ってみたいと思うのが、人の常。構造上は動くはず。

ということで、今回は、ドコモ以外SIMで、対応機種以外の端末にしゃべってコンシェルをインストールして使う方法。

Market Enablerで44010(ドコモ)に変えるだけで入れられると書いてあるウェブサイトも見つけたけど、対応端末をSIM lOCK解除して、ソフトバンクSIMとかで動かす場合はこれで、いけましたが、そもそも非対応端末だとマーケットの検索結果に出てこない。

では、早速試してみましょう。

手元にあったのが、日本未発売のXperia mini Pro(SK17i)と余っていたSoftbankのiPhone用黒SIM。この組み合わせで使えるようになれば、ほとんどの端末でいけるでしょう。

で、結局は使えるようになったので、備忘録を兼ねて、いつもどおりメモる。

試行錯誤したけど、プロセスはそんなに複雑なわけじゃない。アンドロイドマーケットあらため、Google Playでしゃべってコンシェルをダウンロードしてセットアップ完了なんだけど、そもそも、Google Playでしゃべってコンシェルを検索しても出てこない。当たり前。

ってことで、やってみましょう。

まとめてみると結構簡単です。(ちなみに今回は、Windowsが必要です。たぶん、BootcampとかVMware fusionでもいけると思います。)

 

 

 

 

 

1.白でも黒でもいいから、SonyEricsson XPERIA Mini を用意。

こんなにいいのに、キーボードも付いているのに、日本で並行輸入を買っても、Amazonでも2万円しないのです。今晩、飲みに行ったつもりで、買いましょう。今晩飲みに行ってしまった人は、明日、飲まないようにして、飲みに行ったつもりでポチりましょう。この端末、本当におすすめです。

SonyEricsson XPERIA Mini White たったの17,000円(2012/3/23現在)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005FBA6NA?ie=UTF8&tag=g039-

SonyEricsson XPERIA Mini Black たったの17,000円(2012/3/23現在)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005FB9KRS?ie=UTF8&tag=g039-

 

2.まず、Rootを取ります。
下記サイトからDooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zipをダウンロードして解凍。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1320350

3.Xperiaで設定>アプリケーション>開発の「USBデバッグ」をONにして、設定>アプリケーションの「情報元不明のアプリ」をONにする

4.PCにUSBでXperiaを接続して、さっきダウンロードして解凍したDooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-suフォルダの中にあるrunme.batを起動すると、コマンドラインの画面がでてくるので、適当にスペースキーでも何度か押してれば終了。

Xperiaが再起動して、アプリケーションの並びにSuperuserってのがあれば、Rootがとれています。このSuperuserがない場合、失敗です。設定>端末情報を確認してビルド番号が4.0.2.A.0.62になっていたら、Root取得の対策がされているバージョンなので、4.0.2.A.0.58にダウングレードする必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設定>情報で確認してビルド番号が4.0.2.a.0.58だったらOK

下記サイトを参考にして、ダウングレードしてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/momo_poem/archive/2012/2/20

5.次に端末情報を対応端末のものに書き換えます。
WindowsにFlashToolをダウンロードしてインストール

http://androxyde.github.com/
上記サイトから、Windows Editionをダウンロード。現時点での最新版は、v0.6.9.1。

6.インストールしたら、FlashToolを起動して、android端末をデバッグモードでPCに接続


7.Flashtoolの鍵のアイコンをクリックすると、端末の種類を聞かれるので、SK17iを選択。
その後ダイアログが出るので、Yesをクリック。これで、無事FlashToolでいじれるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.FlashToolのメニュー>Advanced>file Editor を選択
下記の画面のように入力して、Find nextをクリックすると、

FLASHTOOL

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ro.build.fingerprint=の行が表示されるので

ro.build.fingerprint=samsung/SC-03D/SC-03D:2.3.6/GINGERBREAD/OMKJ4:user/release-keys

ここでWindowsでの作業は終了して、USBケーブルは外していいです。

9.次にXperiaから、Google playにアクセスして、market enablerを検索して、インストール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

market enablerを起動すると44020と表示されていますが、これは、ソフトバンクの番号なので、set customのタブをタップして、ドコモ用の「44010」に書き換えてset to this valuesをタップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ちなみに無料版では、電源を切るまでは、この番号がセットされますが、再起動時は、リセットされてしまいます。292円払うと、ずっと自動的にセットしてくれるようになるそうです。

10.XperiaのGoogle Playで「しゃべってコンシェル」を検索するとちゃんと出てくるので、ダウンロードしてインストールすれば終了。

 

 

US版新しいiPad(iPad3)SIM LOCK フリーは、日本で修理できるのか?

 

ということで前回に引き続き、US版新しいiPad(iPad3)SIM LOCK フリーのお話。

階段から落としてしまいまして、写真の通り、柔らかいアルミの部分がえぐれてしまいました。購入して、30日以内なので、Apple Care+に今から入れば、4,400円で直るだろってことで、軽い気持ちでApple Store渋谷店に相談に行きました。

US版のiPad3rdを壊してしまって、Apple Care+に入りたいという人も、修理したいという人も初だったらしく、何人か店員さんが話しあって確認をしなければならないということになりました。どうやら、Apple Careと違って、入り方にも制限があるのだそうで。そもそも、USのiPad3を日本で修理できるのかも確認とのこと。

で、わかったこと。
よく知らなかったのですが、Apple Care+のおさらいをすると、

Apple Careと違って、故障以外に不慮の事故で落としたりしたとしても、2回まで、4,400円で直すことができるというサービス。加入するには、1.購入時に一緒に 2.購入から30日以内にジーニアスバーで 3.購入して30日以内に電話で購入証明をして加入の3つ。加入費用はiPad3rdの場合8800円。

ちなみに、iPad3rdの修理費用は、他のApple製品同様、交換修理なので、一律26,000円くらいかかる。

すでに壊してしまった場合には、ジーニアスバーで修理をして直した時であれば、特別に加入できるという裏技があるとのことでした。

ここで疑問が浮かぶ。
Q1.アメリカで加入したAppleCare+は、日本で4400円での修理となるのか?

A1.Apple Care+は、国ごとの適用となるので、加入した国のみで適用とのこと。
(アメリカのAppleに電話して、購入証明して、加入したら、今回の修理も4400円で・・・という甘い考えは終了)

2012年4月4日追記

交換修理はしてもらえますが、日本版のiPad3rdのSIM LOCK解除版に交換されます。

では、
Q2.US版iPad3は、日本で加入できるのか?

A2.これは残念ながら、加入できないと言われました。

2012年4月4日追記

加入できないと言われましたが、Apple Store銀座では、加入出来ました。(追記終わり)

では、そもそも、US版のiPad3の修理を日本のApple Storeでできるのかについては、修理できるそうです。

2012年4月4日追記

交換修理はしてもらえますが、日本版のiPad3rdのSIM LOCK解除版に交換されます。(追記終わり)

 

いずれにしても、26,000円近くの修理代が、手に入れてわずか1週間でかかるのは癪なので、一旦退散して、動産保険の適用ができるかを調べました。

今回のポイントは、1.米国から 2,通販で買っている。3.国内で使用中(階段で使っていて手を滑らして落とした)に不慮の事故を起こした。

決済は、ユナイテッドエアラインのマイレージプラスセゾンゴールドカードVISA。このカードには、アメックスでいうショッピングプロテクションと同様、ショッピング安心保険というのが、ついています。

ショッピング安心保険:
「国内でカードでお求めのほとんどの商品の、破損・盗難などの損害を補償
年間最高100万円ご購入日から90日間」

普通のゴールドカード《セゾン》なら国内外とあるのですが、なぜか、国内とあります。電話で問い合わせてみたところ、海外のサイトからの通販は保険の対象外とのこと。もう、海外通販では、使うのをやめます。

次にAMEXでは、購入していませんが、AMEXのプラチナカード付帯のホームウェア・プロテクションに確認。

「現在お持ちの電化製品・パソコンやカメラ等が万一破損した場合でもプラチナ・カードでのご購入の有無に拘わらずご使用期間に応じて、ご購入金額の50%〜100%を保証いたします。」

ただし、携帯電話・PHSは対象外というのが、ネック。
電話で問い合わせてみたところ、海外の通販でももちろんOK。iPadは、携帯電話扱いではなく、家電として対象になるそうです。

ということで、無事、修理代はOKとのことなので、その後、Apple Store銀座のジーニアスバーを予約して、交換修理をすることにしました。

US製ということで、再度確認があり、在庫もあったとのことなので、早速、交換修理といくところだったのですが、その際に、修理と同時であれば、4,800円でApple Care+に加入できるとのオファーをいただきました。どっちなんでしょう?

交換用のiPad3が用意された時に、ジーニアスが、iPadのSIM LOCKは、SIM LOCK FREE版が存在するのではなくて、ソフトバンク用が全世界で唯一ドコモに対してのみロックする仕様なだけだと説明を始める。

Appleの規定上は、AT&TのiPad3は、AT&TのSIMでアクティベートすることが決まりとなっているのですが、徹底されていないので、ドコモのSIMでアクティベートして、ちゃんとアクティベートできなければ、手続きを今回は行わず、付属していたAT&TのSIMをお持ちいただいて、再度アクティベートして交換修理手続きをさせて頂きます。(購入した時には、アクティベート前にAT&TのSIMを抜いて、ドコモのSIMでアクティベートしたのですが、それは、徹底されていないからということでしょう)

ドコモのSIMでアクティベートしようとしたのですが、アクティベートできなかったので、再度AT&TのSIMを持ってApple Storeへ行き、交換修理をすることになりまいた。さて、その時に、再び、Apple Care+に加入できるのでしょうか?

いずれにしても、US版iPad3は、日本で修理できます。

2012年4月2日追記

Apple Store銀座で、無事、交換修理完了。アクティベーションは、AT&Tで。アクティベートから30分くらいの間は、ドコモのSIMに入れ替えると、強制再起動がかかり、再アクティベーションを要求され、このSIMではアクティベーションできませんと表示されるので、再びAT&TのSIMを入れてというくり返しでした。これは、SIM LOCK FREE版というハードがあるのではなく、アップルのデータベースに、SIM LOCK FREEとの登録をして反映されるのに多少時間がかかるからという説明でした。

渋谷店では、US版のiPadは、Apple Care+への加入不可。1回目の銀座店では、修理と同時加入で4800円で加入可と言われ、今回は、通常の8800円支払って、Apple Care+に加入することができました。

 

2012年4月3日追記

ちゃんとUS版に交換してもらったはずだったんですが、なぜか、DOCOMOのSIMでつながらない。おかしいなと思ってPRODUCT NUMBERも最後の品番がJで終わる、要は日本仕様。カメラのシャッター音も消音されない。ひどすぎる。Apple Store銀座では、1時間放置されて、クレジットカードで2重処理をされて、結局別のクレジットカードに返金するというお粗末さ。しかも、アクティベーションも、復元も、その間にセルフで行った。明日、Apple Care+に電話してみますが。

2012年4月3日追記

結局、日本で交換修理をすると、US版ではなくて、日本版のハードのSIM LOCKを解除したものを渡されるとのこと。なので、カメラのシャッター音は、鳴る仕様になっているのがデフォ。ちなみに、交換修理は、新品もしくは再生品なので、ごくまれに、にほん以外のハードがrefurbishされて、渡される時があり、その際には、例え、ソフトバンク版からの交換だとしても、シャッター音が鳴らないことがあるらしい。
ドコモが繋がらない件は、Apple Storeに行く前にドコモショップで解決したんだけど、カメラのシャッター音については、解決しない。そんな説明を受けていないと言ったら、2年(Apple Care+の有効期間)以内に米国のどこのApple Storeであっても、US版に交換してくれるよう手配してくれるとのこと。その間に他のシリアルの端末に交換とかがなければ、大丈夫なようにしておくと言われました。

海外版のiOS搭載端末を国内で修理する方は、ご注意。

SIM LOCK FREEの新しいiPad (iPad 3rd)をドコモで使うの巻

 

 

少し時間が経ってしまったのですが、AppleからiPad3と言われていた「新しいiPad」(呼びづらいのでiPad3rdって言います)が発表された日に、LTEという言葉に飛びついて、LTE→SIM LOCKフリー→Xi(クロッシィ)で使いたい!と早とちりしまして、USのアップルストアでポチってしまいました。

AT&T iPad WiFi+4G 64GB Whiteです。

iPad 3rdも、従来のもの同様、日本で発売されているもののみ、ドコモSIMで使えないロックがしてあり、ドコモ以外に対しては、全てSIM LOCKフリーです。

その後、iPad 3rdが対応しているLTEは、周波数帯が日本のものと異なるので、SIM LOCK フリーであっても、Xi(クロッシィ)では使えない、どころか、米国以外は、みんな3Gで使うのに、なぜかWiFi+4Gって売られてるからどうのとかいろいろ出てきたんですが、まあ、買っちゃったんだから仕方ありません。ソフトバンクで売られているiPad3rdも3G運用なので、ドコモのFOMAでつなぐのが、国内で最も安定した運用方法であることにはかわりがありません。

ということで届きました。米国Apple Storeでポチると、SIM LOCKフリーのiPhone4Sのときは、深釧から発送でしたが、iPad3rdは、カリフォルニアから発送でした。箱を開けてドコモのSIMを入れようとSIMトレイを開けたら、AT&TのiPad用のマイクロSIMカードがあらかじめ入っていました。このSIMカードは、大切にとっておきましょう。修理するときとか、アメリカ行く時とか必要になります。
アメリカ行くときに、行うプリペイド契約の設定の仕方はこちらの過去記事参照↓

アメリカでAT&TのプリペイドSIMをiPhoneで使う設定を日本にいながらやるの巻

さて、用意するのは、パケット定額の契約をしてある、ドコモのマイクロSIMカード(ミニUIM)だけ。データプランでも、音声でも、Xiでもどれでもいいです。設定方法は、こちらの過去記事参照

iPhone4S iPhone4 SIM LOCK FREEをドコモで使うまとめ(2011年11月29日Xi対応版)

 

 

で、無事あっという間につながりました。

 

 

 

 

我が家は、ドコモの電波がバリ5じゃないのですが、スピードテストをしたところ、流石ドコモ。ダウンロードに安定感あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、テザリング可能です。これ常用じゃなくて、非常用ですかね。いざって時に便利かと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、のはずだったんですが、早速、階段から落としまして。
次回は、US版iPad3rdは、日本で修理できるのか?になります。

Macでのスクリーンショットをpngからjpegに変更する

 

結構、便利なMacのスクリーンショット

画面全体を取る command+Shift+3

範囲指定でキャプチャ command+Shift+4

で、シャッター音がして、デスクトップにスクリーンキャプチャというファイルが出来上がるわけですが、いかんせん、pngなので、使い勝手が悪い。(オレだけ?)

ググッたら、実はいろんなフォーマットにできることが判明。

ターミナルで

defaults write com.apple.screencapture type image_format

image_formatのところにjpgとか、pdfとか入れればいいらしい。

jpegでスクリーンショットするように変更するなら

ターミナルで

defaults write com.apple.screencapture type jpg

killall SystemUIServer

 

で、スクリーンショットはjpegになります。

10.4 only って書いてあったけど、Lionでもいけたので、Snow Leopard、Leopard、Tigerでも大丈夫だと。

 

参照URL

http://hints.macworld.com/article.php?story=20050627224051361

アメリカでAT&TのプリペイドSIMをiPhoneで使う設定を日本にいながらやるの巻

アメリカでAT&TのプリペイドSIMをiPhoneで使うの巻その1

アメリカの通信会社が、パケット定額制をやめてから久しい今日この頃ですが、妻がアメリカに行くというので、実験です。

しかも、今回は、僕はアメリカに行かないので、日本にいる状態で、セットアップをしておくことを前提にします。

他の国同様、空港でプリペイドSIMカードを買って、SIMロックフリーのiPhoneにいれて・・・といきたいところですが、AT&Tは、iPhoneでのプリペイドSIMの使用を正式に認めていません。

プリペイドSIMを手に入れて、iPhone以外で使用する前提でアクティベートして、iPhoneにセットアップするという流れでやろうと思います。

AT&Tのプランは、iPad専用のデータのみのプランと、それ以外の通話+データプランの2つがあります。

iPad専用プランは、iPad,iPad2本体もしくは、それらのIMEIが必要ですが、データプランが他に比べて割安なのと、プリペイド契約の期限が切れてしまっても、同じSIMで再アクティベーションが可能なので、今回はiPad専用プランで申込みます。

早速ですが、用意するものは、下記だけ。

1.iPadもしくはiPad2
2.AT&TのプリペイドSIMカード
3.ミニSIMの場合には、SIMカッター
4.SIMロックフリーのiPhone4/4S
5.クレジットカード
6.WiFi環境とか他のSIMとかiPhoneが通信できる環境

3Gとか3GSの場合は、ミニSIMなので、プリペイドのmicro SIMを用意しちゃった場合は、ミニSIMにするためのアダプターを用意です。

AT&TのプリペイドSIMカードは、アクティベートするまでは、iPad専用もGoPhone用も中身は全く一緒なので、用意するのは、どれでもいいです。

日本でだと、1500円くらいでAmazonとかで、買えます。
AT&T 3G プリペイド SIMカード オレンジ

 

あとSIMカッターは、SIMアダプター2個つきで480円とかなので買っておいても損はありません。
SIMカッター

さあ、はじめましょう。
1)SIMカードを用意して、
https://dcp2.att.com/OEPNDClient/へ。

Get your passをクリックして次へ。
2)iPad/iPad2のIMEIとプリペイドSIMのICCIDを入力して次へ

3)氏名、メールアドレス、電話番号(米国のもの)を入れて、Planを選択し、クレジットカードや住所を入れました。

 

Planは、DOM 3GB for 30 days for $30.00を選択しました。
電話番号は、アメリカの電話番号を入力してください。
僕の場合には、他に持っているAT&Tの携帯電話の番号(アメリカでは固定電話と携帯電話の番号体系が一緒です)を入れてOKでした。

住所は、自分で使えるアメリカの住所を入力してください。
(もし、住所や電話番号をアメリカに持っていない場合には、無料で、作れる転送住所を作って、そこの住所と電話番号を入れればいいと思います。たとえば、Speat-Netとかなら、http://www.spearnet-us.com/ 無料で住所だけはもてます)

クレジットカードですが、理由はわかりませんが、僕の場合は、日本発行のアメックスでは、NGで、CITIBANK カード(VISA)を入れたところ通りました。

4)ここから先は、規約が表示されたら、Accept、それ以外は、Nextで最後まで進みます。

以上で登録終了で、残り29日ありますみたいな表示がされていると思います。が、この時点では、マンスリーの契約になってしまっているので、30日後に、また、クレジットカードに課金されてしまいます。

5)Add/Edit Domestic Data Planをクリックして、次の画面でCancel Planを選択してNextボタンをクリックします。

6)Cancel Plan and Delete Account Laterを選択してNextをクリックします。
これによって、自動更新がOFFになり、先程支払った期限30日を超えると通信ができなくなり、使っていない状態が60日間続くとアカウント自体が消えるようになります。

※Cancel Plan and Delete Account Nowにしてしまうと、その場でアカウントも消えてしまうので、注意してください。

以上で、とりあえず、30日間使えるようになりました。

7)次に、iPhoneの設定ですが、その前にiPhone 4/4Sで使う方は、カッターでmicroSIMのサイズに切り取ってください。

8)さて、iPhoneにmicroSIMを挿して終了といきたいのですが、実は、SIMロックフリーのiPhoneであっても、AT&TのSIMが入るとポストペイドのiPhone用のAPNの設定に強制的になってしまい、ユーザは変更できないようになっています。プリペイドのiPadのプランは、APNが異なるので、変更しなければいけません。

ということで、AT&T以外の通信手段を確保して(ドコモのSIMでも、WiFiでもいいです)APN changerというウェブアプリを使って、プロファイルをインストールして、iPadプラン用のAPNを設定します。

iPhoneのSafariで下記のURLにアクセス。
http://www.unlockit.co.nz

contunueをタップして、Custon APN、
Countryは、United States、Carrierは「US AT&T(broadband)」を選択して、Create Profileをタップすると、インストールボタンがでるので、迷わずインストール。

9)これで、設定完了です。
AT&TのSIMを挿したら、アメリカでは通信出来るようになっているはず。

(日本では、確認できませんが、アメリカでそのまま使えているとの連絡がありました。)

古いMacBookやWindowsPCをSSDにしたときの容量不足回避用メモ

一度SSDの速度を体感してしまうと、もう、元には戻れません。PC、Macを複数台使っていると、それぞれ、全てSSDしないともう、遅くてやっていられなくなります。

幸運にも、SSDの価格は、順調に下がっていて、15,000円前後なので、買い替えるくらいなら、全部SSDに入れ替えちゃった方がいいです。

今なら、Intel SSD 320Series 160GB  あたりを買っておけば無難だと思います。

さて、2010 MIDのMacBook Proも旧モデルのMacBookProを爆速化するの巻(光学ドライブをSSDに換装する)で、起動ディスクをSSDにして光学ドライブのスペースにHDD、デスクトップのWindows7(i5 2400)も起動ディスクをSSD化して2TBのHDDを追加しています。

SSDは、早いのですが、容量が小さいのが欠点。そこで、OS、アプリケーション等は、全てSSDに残し、デスクトップやドキュメントフォルダ等、容量が膨らみそうなファイルは、できるだけHDDにシンボリックリンクを貼るようにしています。

安心していたのですが、MacBook ProのSSDの空き容量をチェックしたら、なぜか15GBくらいしか無くなっていて、Photoフォルダとか、MovieフォルダとかもHDDに移動して、シンボリックリンクを貼って容量を確保したので、今後のためにやり方をメモしておきます。ちょっとやろうと思って、前回どうやったか全く思い出せなかったので。

まずOSXの場合(OSX 10.7.2 Lionですが、Snow Leopardとかでも同じだと思います)

1.コンテキストメニューから、シンボリックリンクを作成できるSymbolic Linkerを下記URLからダウンロードしてインストール。

http://seiryu.home.comcast.net/~seiryu/symboliclinker.html

2.HDDに、シンボリックリンクを貼りたい元のフォルダをまるごとコピー

3.HDDにコピーされてできたフォルダで右クリックして、サービス>make symbolic linkを選択

たとえば、「ムービー」フォルダをHDDにコピーしたなら、HDD上の「ムービー」フォルダを右クリック。

(ここから「ムービー」フォルダをHDDに置く場合で説明していきます)

4.Movies symlinkというエイリアスができます。(実はシンボリックリンクなんだけどややこしい)

5.このエイリアス(本当はシンボリックリンク)の名前を名前からスペースからsymlinkを削除して「Moives」に変更

6.SSD側の「ムービー」フォルダをゴミ箱へ

※2012年1月30日追記

SSD側の「ムービー」フォルダをゴミ箱に入れようとすると、アラートが出てゴミ箱に入れられないと思います。これは、アクセス制御がかかっているからなので、アクセス制御を外します。

ターミナルを立ち上げて下記をコピペしてエンターキーを押して下さい。

sudo chmod -R -N /Users/ユーザー名/Movies/

(ユーザー名のところは実際のユーザー名に変更してください)

このアカウントのパスワードを打ってエンターキーを押したら、

exitと打ってエンター。あとは、ターミナルを終了して、6.へ戻る。「ムービー」フォルダは普通にゴミ箱に入れられるはずです。

7.HDD側の5.で名前を「Movies」に変更したエイリアス(本当はシンボリックリンク)をSSDの元の場所へコピーして、HDD側では削除

以上で終了。デスクトップとか、ミュージックとかもやるといいです。

Windows 7の場合

こちらも殆ど同じですが、似たようなソフトを見つけたので、リンクを貼っておきます。

http://schinagl.priv.at/nt/hardlinkshellext/hardlinkshellext.html

ダウンロードして、インストールして、シンボリックリンクを貼りたいフォルダ(HDD)を右クリックでSSD側にドラッグアンドドロップすると、シェルメニューがでるので、「ここにリンクを作成」>「シンボリックリンク」を選択するだけ。

ちなみに、デスクトップもドキュメントフォルダも全部やっています。

MacもWindowsもそうですが、これをやっておくと、各アプリケーションやOSがそのフォルダを参照したときにも、HDD側を見てくれるようになります。

 

[GEEKSTYLE STORE]SIM LOCKフリーのiPhone4S販売開始

 

 

SIM LOCK フリーのiPhone4Sの入手方法に関する問い合わせが多いので、米国で購入して販売を始めました。

様子をみて、ショッピングカートを用意しますが、とりあえず、

iPhone 4S を複数台米国のApple Storeで購入して、送料、関税とか計算して、ヤフオクに出品します。

決済方法は、ヤフーかんたん決済(クレジットカードと銀行決済)のみです。(楽天オークションにもアカウントがあります。)

いくつかニーズの有りそうなものだけ、適当に買って出品しているので、リクエスト(64GBの黒が欲しいとか)があれば、メールください。

 

GEEK STYLE STORE(ヤフオクブース)
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=geekstylejp&u=geekstylejp

 

GEEK STYLE STORE(楽天オークション)

https://my.auction.rakuten.co.jp/list/seller/ExhibitList?__a=871113775

2012年1月7日追記

ヤフオクのアカウントが、商品を持たずに出品しているんじゃないかとヤフオクの事務局に勝手に疑われて、入札者があったにもかかわらず、アカウントが停止されました。その間、下記楽天オークションで出品し、その後、ヤフオクの疑いが晴れてアカウントが復帰しました。

 

2012年3月31日追記

円高が一服し、米ドルが上がってきたので、割高になってしまうので、iPhone4Sの販売を終了しました。SIM LOCK FREEのiPhone欲しいとか、SIM LOCK FREEのiPadがほしいって方は、Facebookでメッセージください。

 

SIM LOCK FREE iPhone 4Sの使用方法に関する記事はこちら

iPhone4S iPhone4 SIM LOCK FREEをドコモで使うまとめ(2011年11月29日Xi対応版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JailbreakなしでソフトバンクiPhone4をSIM LOCK Freeにするの巻 後編

 

続編です。 前編は、こちら

 

 

時間がたってしまいましたが、どうなったんだっていう問い合わせが来たので、続きを書きます。

無事、3種類のiPhone 4のSIM LOCK解除ツールがEMSで届きました。結論でいうと、200円台で、microSIMをカットすることなしに、SIMロック解除ができました。

以前使っていたソフトバンクモバイル版iPhone4 32GBのホームボタンの調子が悪くなって、アップルストアのジーニアスに相談したら、「ここのホームボタンのバネがおかしくなってますね」と確認された上で、結局、全交換された(アップルのiPhoneの修理は、原則全交換)ため、手元にまっさらなソフトバンクモバイル版iPhone4 32GB iOS4.3.5が余りました。

今回買ったSIM LOCK解除ツールは、4.3.3で動作確認済みって、通販サイトには書いてありましたが、4.3.5(ベースバンド4.10.01)しかないので、これで試します。

まず、使ったのは、GEVEY blue supreme plus。青いやつです。
僕は中華サイトから2.99米ドル(230円くらい)で買いましたが、日本で買うならこのくらいの値段です。

GEVEY ultra(アマゾン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に買った赤も緑も、microSIMをカットしなければならないのですが、この青は、microSIMをカットせずに使えるというのが売りです。

用意するのは、ドコモのmicroSIMカード。これは、ドコモからの貸与品とのことなので、カットしないですむのは非常に助かります。

1)iPhone4の電源を切った状態で、SIMトレーを取り出し、GEVEY blue supreme plusのトレーにドコモのmicroSIMを入れたものをiPhone4にセットします。

2)電源を入れると、左上は圏外表示のまま、こんな画面が表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表示されない場合には、設定>電話>SIMアプリケーションをタップして、日本語をタップして、この画面を表示させてください。もし、SIMアプリケーションという項目が無ければ、電源を切ってもう一度電源を入れるところからやり直しです。

3)ここでストップウォッチを用意しておくと、ちゃんと時間が計れます。
たとえば、↓で、Stop Watchをクリックしておきます。
http://www.online-stopwatch.com/

4)ストップウォッチをスタートするのと同時に、了解(Accept)をタップし、すぐに電話を立ち上げて112を押して、15秒目に、発信をタップ、発信後2秒後(ストップウォッチ17秒)終了ボタンをタップ。(この時点で圏外だったところが、キャリア表示なしの電波バー1本になっているはず)
5)ホーム画面で設定をタップして、機内モードをオンにします。
6)30秒くらい経つと、「SIMカードが挿入されていません」という警告がポップアップするので、OKボタンをタップして、機内モードをオフにします。
7)また30秒くらい待つとキャリア名が表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表示されない場合には、設定>キャリアをタップして、NTTドコモを選択してください。

うまくいかないときは、電源オフして、また、はじめからやり直しです。

ここからは、SIM LOCKフリーのiPhone4と同じように使えますので、ドコモの設定をすれば、通信もテザリングもできます。電話とかSMSは設定なしに使えます。

設定方法は下記記事を参照
iPhone4S iPhone4 SIM LOCK FREEをドコモで使うまとめ(2011年11月29日Xi対応版)

注意事項
完全にSIM LOCKは解除されましたが、電源が切れたり、再起動したりして、電源を入れ直すときには、再び、この作業をしなければなりません。iOS5に普通にアップグレードしてしまうとベースバンドが上がってしますので、SIM LOCKは解除できなくなります。間違ってアップグレードしてしまった方は、どうやら、ベースバンドを下げる方法があるようなので、そのうち、やって、記事にします。

iPhone4S iPhone4 SIM LOCK FREEをドコモで使うまとめ(2011年11月29日Xi対応版)

 

ついにクロッシーのマイクロSIMが出たので、もう一度、iPhone4S iPhone4 SIM LOCK FREEをドコモで使うまとめ直しておきます。だんだん複雑になります。

当サイトGEEK STYLEでSIM LOCK FREEのiPhone4Sなどの輸入販売を始めるので、そのサポートサイトとしての位置づけとしてもまとめ直しておきます。

まず、よくあるSIMロックフリーのiPhoneに関する質問に対するまとめ。

Q.日本語は使えますか?
A.はい、日本国内のソフトバンクモバイル版と同様に使えます。
iPhoneは、どこの国で買っても、すべて日本語が予めインストールされています。初回起動時に、ドコモもしくはソフトバンクモバイルのSIMカード入れて起動すると、日本語が自動で設定されます。稀に、初回起動時に電波状態が悪いと表示が英語表記のまま設定画面が表示されることがありますが、言語設定で日本語を選択することで、すべて日本語設定になります。

Q.SIMロックフリーのiPhoneは日本で使っても違法にならないのですか?
A.はい、合法です。
日本国内において、日本の通信会社のSIMカードを入れて使用してよい携帯電話には、技術基準適合認定マーク(技適マーク)が付いていなければならないと電気通信事業法で規定されています。従来は本体に技適マークの表示が必須でしたが、2010年4月28日付で、総務省が電気通信事業法(昭和五十九年法律第八十六号)の規定に基づき、端末機器の技術基準適合認定等に関する規則の一部を改正する省令が施行されており、SIM ロックフリーiPhone4/4Sにも、国内で発売されているiPhone4/4S同様、設定>一般>情報>認証を選択すると技適マークが表示されるようになっているので、合法です。

Q.SIMロックフリーのiPhoneをドコモショップに持ちこんで契約できますか?
A.はい。できます。
2011年4月1日以降、ドコモでは、技適マークが表示できる端末を持ち込んで、SIMカード(ドコモではUIMカード)のみの契約を行うことが可能となりました。iPhone4/4Sは、従来のSIMカードよりひとまわり小さいマイクロSIMカードを使用してます。ドコモでは、iPhone4/4Sで使用できるマイクロSIMカード(ドコモではminiUIMカード)発行もしてもらえるので、ドコモショップにSIMロックフリーiPhone4Sを持ち込んで、miniUIMカードで契約することが可能です。

新規契約の場合、初期費用で3150円かかりますが、すでに使っているFOMAカードを切り替える場合、カード発行手数料:12ヶ月に1回に限り無料で発行してくれるようです。

で、早速SIMロックフリーiPhoneもって、ドコモショップへGO!なのですが、
さあ、どんな契約にしたらいいんでしょう?

ってことで、今回はドコモでSIM LOCK FREE iPhone向けにどのプランを選んだらよいか。

まず、iPhoneを電話として使いますか?
YESの人は、下記の2つの方法。

1.通話はそこそこだけど、パケット通信料がハンパないという方は、従来のスタンダードな方法

音声通話があるプラン(これは自分で自由に選んでください)の他に
パケット定額を選択します。(普通のパケホです)

ドコモがテザリング非対応と確認している機種;は、上限額5460円か5985円
それ以外は、上限額1万395円
なのですが、iPhoneは、テザリング対応機種なので、
上限額は、1万395円になります。
(ちなみに、SIM LOCK FREEのiPhoneは、テザリングできますのでご安心を)
加えて、moperaUを契約します。これが月額315円。

設定ですが、
設定>一般>ネットワーク>モバイルデータ通信ネットワーク
で、モバイルデータ通信のAPNにmopera.netと入れてください。
ユーザ名、パスワードは空欄でいいです。

モバイルAPNデータ通信画面キャプチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テザリングをする方は、下にスクロールして、「インターネット共有」のAPNにもmopera.netを入れてください。

ユーザ名、パスワードは空欄でいいです。

インターネット共有APN設定画面キャプチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上でドコモでウェブ接続ができます。

2.ドコモを使ってる友達が多く、電話をかなり使っていて、パケット通信料が月間6GBに満たないという人は、Xi契約で、ドコモ向け通話24時間定額を手に入れましょう。Xiというのは、LTEという通信方式のドコモのブランド名称ですが、Xi契約をしても、Xiが使えない場所では、FOMA網を掴んで通信するということになっています。そのため、Xi対応端末でなくても、Xi契約のSIMカードが使えるという裏技です。

2011年11月24日から、Xi契約のminiUIM(microSIM)カードが発行されるようになったので、SIM LOCK FREE iPhoneもこの恩恵を受けられるということになりました。

現在、キャンペーン中ということもあって、Xiの料金体系には、いくつもの驚きプランがあります。すごいメリットなんですが、少し制限があるので、そこが受け入れられる方は、こちらを選択するのがよいでしょう。

基本プランは、
タイプXi 1,560円(無料通話なし)
もしくは、2年間縛りにすれば
タイプXiにねん 780円(無料通話なし)
のどちらか。

メリット
1)ドコモ内の国内通話が24時間かけホーダイのXiカケホーダイ
たった+700円/月
2)パケット定額料金がテザリングをしても、格安です。
2012年4月まで 4,410円
2012年5月以降 5,985円

デメリット
1)ドコモ以外への発信は、30秒21円とFOMAのSSバリューと同額
2)2012年10月以降は、当月ご利用のデータ量が7GBを超えた場合、当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsになってしまい、通常速度で通信したい場合、別途申込み(7GB超過後2GBごとに2,625円)が必要となる。

2012年9月までの限定と割りきって、タイプXi(月額1,560円)で使うのが最も効率的かもしれません。

モバイルデータ通信の設定、テザリングの設定方法は、1.と同じ設定です。

3.通話はしないで、完全にインターネット専用端末として使う方は
データ通信プランを選択できます。
完全定額でよければ、
定額データプラン フラット バリューに2年縛りの定額データ スタンダード割2で、月額5,460円定額。
moperaUスタンダードの月額525円は、必要です。

月の利用頻度によって天井まで行かない方は、
定額データプラン スタンダードか定額データプラン スタンダード2に2年縛りで上限金額は、月額5,985円。
moperaUスタンダードの月額525円は、必要です。

設定方法は、1.の
「mopera.net」のかわりに、「mopera.flat.foma.ne.jp」を設定してください。

以上で、データ通信までドコモでできます。
ドコモは、MMSの仕組みがないので、MMSは使えません。

hogehoge@docomo.ne.jpのメールアドレスを使いたい人は、別途iモード契約(月額315円)とimode.net(有料210円/月・最初の30日間無償)に入ってください。

Safariを使って、imode.netというドコモの用意しているサイトでウェブメールとして、@docomo.ne.jpのメールが使えます。

ドコモのアンドロイド端末とSIMカードを入れ替えて使いたいという方は、iモードとSPモードの両方に入ることも可能です。そうすると、iモード用のドコモのメールアドレスと、SPモード用のメールアドレスの2つを持つことになり、iPhoneでは、iモード用のアドレスを見ることになります。

ちなみに、iモードとSPモードを両方契約しても、割引対象なので、両方で月額315円のままです。

app storeで、imodeメール閲覧用のアプリがいくつか公開されているので、それを使うのもいいかもしれません。

ImMailer(250円)

IMoDNel(無料)

IMoDNelPro(250円)

imola(350円)

imoco(450円)

iMoGetter(250円)

※実際契約されるときには、必ずドコモショップで相談の上、自己責任でご契約ください。掲載された情報は、執筆時点での執筆者の考えが含まれております。

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