海外で重宝する8000円台のSIMロックフリーWiFiルーターを買ってみた。

どうも、WiFiルーターというのは、格好いいものがないなあと思っていたら、ふと見つけてしまい、思わずポチっと。

AT&T Mobile Siella Wireless 4G WiFi Router 754S Unlocked
754S

送料込みで8,500円ですよ。

AT&Tブランドで出ているSierra WirelessのLTEルーターです。

LTEも、3GもGSMも対応で、かなりの周波数帯をカバーしています。
残念ながら、XiのLTE周波数BAND1 2100MHz、BAND19 800MHz、BAND21 1500MHzをカバーしていないので、ドコモで使うとFOMA 3Gになってしまいますが、米国でAT&Tのプリペイドを購入した時には、大活躍でしょう。

ほとんどの国のプリペイドSIMは3Gなので、そういう意味では十分だと思います。

周波数仕様:
LTE: 700MHz Band 17、上り1700/下り2100 MHz (AWS) Band 4 (最大100Mbps)
3G: UMTS/HSPA/HSPA+(最大21Mbps)/DC-HSDPA(最大42Mbps) 850MHz、1900MHz、2100 MHz
2G: EDGE/GPRS/GSM 850MHz、900MHz、1800MHz、1900 MHz
GPS: 1575 MHz

日本の技適を通っていないので、ドコモとかソフトバンクのSIMを入れて使うのは、法律に触れる可能性があります。
海外SIMを入れて、ローミングで使うのであれば、おそらくOKだと思うのですが。

連続使用時間は、カタログ上5時間となっていますが、概ね4時間くらいは使えました。

さて、設定方法ですが、iPhone、iPad、MacBookどれからでもいいのですが、

1.WiFi経由でWiFiルーターに接続
2.ブラウザで
http://192.168.1.1
にアクセス。
3.attadminと打ってログインボタンをクリック

4.Advanced Settings>WAN>Setupを選んで
Add/Edit Profilesをクリック。
使いたいSIMようの設定を行うだけです。

ドコモ
ドコモ
TIM
TIM

5.Advanced Settings>WAN>SIMがDisableであることを確認
SIM lock

以上で、使えます。

XiモバイルルーターL-09Cを海外プリペイドSIMで使う設定メモ

ドコモで2011年4月以降に新たに発売された端末は、原則、SIMロックが解除できるってことでしたが、機会というかニーズがなくて、SIMロックを解除したことがなかったので、海外で使うためにSIMロック解除して、海外でも使えるようにしてみます。

手元にあるのは、L-09C。LTE(クロッシー)対応のWiFiルーターで、電池も大容量なので、さすがにカタログスペックのLTEで6時間は無理ですが、4−5時間は持ちます。少し古いタイプなので、カテゴリー3には、非対応なので、最大75Mbpsですが、どのみち、10Mbps以上などほとんど出ることは国内でもないし、海外では、ほぼ3Gなので、スペックとしては十分です。

一時期、4-5万円をつけて配っていたので、amazonあたりで探すと1万円くらいで手に入ります。
このスペックのWiFiルーターが13000円で手に入るのはかなりお得です。

ドコモ Xi対応モバイルルータ L-09C ホワイト

さて、SIMロック解除です。
まずは、近所のドコモショップへ。実際、こういったWiFiルーターでSIMロックを解除するケースは少ないようなので、店員さんに解除できないとか、対応端末じゃないとか言われることも多いですが、めげずに、下記のドコモの公式ページを見せて、対抗しましょう。

ドコモのL-09Cオンラインショップ
https://www.mydocomo.com/onlineshop/products/DATA/L09C.html
※本機種は、SIMロック解除の対象機種です。詳細は「SIMロック解除の手続き」を参照願います。

ドコモSIMロック解除対応機種
http://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/compatible_model/

案の定、対応機種じゃないから解除できないとか言われましたが、ドコモの公式ページを見せて、納得していただき、手続きへ。

スマホとかだと、コードを打ち込んだりするだけで解除なので、その場で持ち帰れますが、L-09Cの場合、一度センターで、作業が発生するので、一旦端末を預けて、数日後(通常1週間程度)に連絡を待つことになります。代金の3,150円を払い、端末を預けます。

その後、電話連絡があったので、取りに行って、受け取ったら、SIMロックフリー版L-09Cの完成です。

さて、では早速ドコモ以外のSIMを設定しましょう。
このケースでは、イタリアのTIMで設定します。

1.使いたいSIMカードを入れて電源ON
2.パソコンでもiPadでもいいので、L-09CにWiFi接続します。
3.ブラウザから
http://192.168.2.1
にアクセス
4.ID:Admin PASS:1234を入力
ログイン
5.NETWORKタブのProfileをクリック
Profile
6.add newをクリックして、
 Profile nameは、わかりやすい名前(なんでもいいです。キャリア名とか)
 Username,Password以下は、各キャリアごとに。
 APNは大抵Staticです。AuthenticationはCHAP、IP typeはIPv4で変更せずとも大抵動きます。

イタリアのTIMのプリペイドSIMの場合は、こんな感じになります。
Applyを押して終了です次回以降は、Current Profileのプルダウンで選べるようになります。

7.PIN lockは、Disableにしておかないと面倒ですので、特別な理由がない限り、Disableに。

これで、つながるはずです。

念のため、日本国内のキャリアの設定を羅列しておきます。

ドコモの場合
ID,PASSなしの、APN:mopera.net

SoftbankのSIMの場合には、

銀色のSIM
user name:opensoftbank
password: ebMNuX1FIHg9d3DA
APN:open.softbank.ne.jp

黒いSIM(iPhone用)
user name:dna1trop
password: so2t3k3m2a
APN:smile.world

B-mobileの場合
user name:bmobile@spd
password: bmobile
bmobile.ne.jp

ご利用は、自己責任で。

feedlyの見た目をGoogle readerにする方法

Google readerが終了するって、そりゃ大変だ!ってことで、先日、feedlyに登録しておいたのですが、

[過去記事]2013年6月GOOGLE READER終了決定なので、とりあえず、代替サービスFEEDLYへ移行するの巻

なんとも、インターフェイスがなれない。

なんとか、Google readerの見た目に近づけないかねえと思っていたら、いろいろありました。
Google readerは、Chromeで使ってますよね?ということで、Chrome前提です。

一つ目がGGReader
https://chrome.google.com/webstore/detail/ggreader/eclfpdflffnadciiehipiknmahlokchp

これ、入れるだけで、見た目が、こんな感じになります。

GGreader

あと、もう一個。
「readly」
http://userscripts.org/scripts/show/162237(2013.7.18追記:リンク変更のため、最下段を参照)

readly

直接は入れられないので、installを右クリックで、リンク先を保存してください。

Chromeの右上のアイコンをクリックして、プルダウンから、設定を選択
Chrome設定

拡張機能のタブを選んで、先ほど保存したjsファイルをドラッグアンドドロップすると、「Readly」を追加しますかという表示がでるので、追加するをクリック。

スクリーンショット 2013-06-22 16.38.48

以上で終了。

こんな感じになります。
readlyスクリーンショット

個人的には、readlyの方が好きですが。

<2013.7.18追記>
上記、readlyのリンク先がinternal server errorになってしまうなあと思ったら、正式にChromeウェブストアで配布されるようになってました。readlyは、下記リンクで普通にインストールできます。
https://chrome.google.com/webstore/detail/readly/aflgknnjpkjdoapemodkijpmgclcingn/related

Google reader終了までに絶対にやっておかなければならないこと

自分の興味のあるサイトのニュースをまとめ読みするのに重宝してきたGoogle Readerが、2013年6月一杯を持って終了ということで、難民続出決定となり、feedlyやFlipboard,Diggといった代替サービスのユーザ獲得合戦が激化しておりますが、リミットまで1週間。

終了の理由は、ユーザの現象が激しくてとか、網羅型から、キュレーションへ移行とかいろいろ言われていますが、ヘビーユーザにとっては理由なんかどうでもよくて、とにかく代替サービスに移行しなければなりません。

どのサービスに乗り換えるか、まだ、決められない方もいるとは思いますが、Google readerのユーザは、Google readerが生きている間にしかできないことをやっておかなければなりません。

ということで、あと1週間しかないですが、この1週間にやっておかなければならないことをまとめ。

まずは、代替サービス候補にとりあえず、6月末までにできるだけ登録を済ませておきましょう。

1.Googleアカウントで簡単に移行できる移行先候補にとりあえず登録

feedly(最有力候補)
http://cloud.feedly.com/#welcome

Flipboard(iPadはこれが最有力。雑誌風のUIで新しいUXを実現。)
http://flipboard.com/

Inoreader(インターフェイスがGoogle Readerに似ています)
https://www.inoreader.com/

bloglovin’
http://www.bloglovin.com/en

Pulse
https://www.pulse.me/

まだまだありますが、目ぼしいのはこのへんでしょう。
とりあえず、全部登録しておいて、あとで、選ぶってのでもいいです。

2.念のためバックアップ

My Yahoo!とか、livedoor readerなどの定番RSSリーダーに移行するには、Googleアカウントからそのまま移行はできません。そのために、登録フィードのリストを念のため保存しておきましょう。

2-1)Google readerの右端の歯車をクリックして「リーダーの設定」を選択
リーダーの設定

2-2)「インポート/エクスポート」タブを選択して、Download your data through take outをクリック
2-2

2-3)アーカイブを作成をクリック

2-4)ダウンロードをクリックとZIPファイルがダウンロードされるので、大切に保存しておきましょう。
ここまでやっておけば、Google readerが終了したあとも、移行先決定を先延ばしにできます。

AirMacとMac環境でFLETSポイントが交換できないの巻

FLET’S光メンバーズクラブというのをご存知ですか?
(今回の記事は、MacとAirMacでFLET’S光を使っている人がFLET’Sポイントを使うためのセットアップ方法です)

我が家は、NTTのフレッツ光を使っているのですが、この謎の会員組織は、フレッツ光を使っているユーザが登録すると、毎月知らぬ間にポイントとやらが溜まっていくという本当に存在意義の分からない仕組みなのですが、このポイントというやつが、1ポイント1円でedyだのnanacoだのポンタだの、いわゆる電子マネーに替えられる。しかも、毎月フレッツを使っているだけで、数百ポイントずつ溜まるらしく、1年くらいほうっておくと、2000円分くらいのポイントが溜まるという、謎だけどありがたいからもらっておきますという仕組み。

ただし、このポイントには、期限があるので、今回も、もうすぐ期限が切れますよというメールをもらって、慌てて電子マネーに変えてしまおうと久しぶりにアクセス。無事ログインをすると2,300ポイント溜まっていて、今月末(2013年3月末)で、400ポイントくらいが失効すると出ている。

では、早速ポイント交換しようと進んでいくと、
どうやら、契約しているFLET’S光の回線からしか、交換手続きができないらしく、確認をすると。

契約確認

どうぞ、ちゃんと自宅のFLET’Sだから、ご確認くださいと待っていると

確認中

確認できなかったようです。

契約確認不可

サポートページを見たんだけど、マックユーザには、ものの見事に、本当に全く役に立たず。

うちの環境は、Windowsも一応あるけど、AirMacとMac OSX 10.8.2の環境。
FLET’Sのセットアップツールは、OS9用だし、確認済みルータには、Appleの名前はなし。
AirMacの設定を見なおしたり、いろいろやったんですが、要は、AirMacを通さずに、Macから直接PPPoEしたらいいということでした。

これで分かる人が大半だと思うけど、念のため。
1)手元に、プロバイダからもらったPPPoE用のIDとかパスワードが書いてある紙を用意。

2)AirMacに刺さっているEthernetケーブルをMacに直挿ししてください。

3)システム環境設定>ネットワークで、左側のEthernetを選択して、「IPv4の構成」のプルダウンから、「PPPoEを設定」を選択して、名前は適当につける。

ネットワーク

4)出てきた画面で、
ID,PASSWORDをプロバイダからの指定通りに入力

PPPoE

5)↑の下の方にある「詳細」をクリックして、「DNS」タブを選択。プロバイダでもらったDNSサーバのIPアドレスか、検索ドメインを入力。2つあったら、2つとも。なければ、ここは飛ばしていいです。終わったらOKを。

DNS

6)「適用」とクリックして、「接続」をクリックしたら、接続されるはず。
あとは、さっきのFLET’S光メンバーズクラブに戻って、回線確認ができるはずです。

ポイント交換が終わったら、AirMacに戻しましょう。

いやはや、一体何人に役立つ情報なのか。次回のための備忘録だからいいんですけど。

 

送料込み65円の爆安スタイラスペンをAmazonで頼んでみたの巻

予め言っておきますが、大した記事じゃないです。

iPad用にスタイラスほしいなあと思っていて、なんとなくAmazonを見ていたら、爆安のスタイラスペンを見つけたので、ポチってみました。

これです↓
iPhone/ iPad/ Galaxy 対応 タッチペン (ブラック)
なんと、送料込みの65円

送料って、普通郵便でも80円。どう考えても原価割れな値付けですが、本当に届くんでしょうか?

レビューは割と酷いことが書いてあるし、(どうも値引きしたみたいなんで、まともな値段だった頃のレビューだと思います)どうなんだろと思って待っていたんですが、3月14日に頼んで、3月16日にゆうメールで到着。長3封筒で。

福岡からの発送でした。仮にゆうメールの大口割引で、同時に5000個以上発送でも、県外発送は80円。謎は深まります。

まあ、けっして高級感とかないけど、65円なら十分。しかし、なんの目的でこの値付けなんでしょうね?

2013年6月Google Reader終了決定なので、とりあえず、代替サービスfeedlyへ移行するの巻

RSSでニュースを読むというのが、日常化しているのは、どうも一般的ではないらしい。すごく便利なんだけどね。

僕の場合、Google Readerに登録したものを、PC/Macでは、Chrome上で、出先では、iPad,iPhoneのアプリで読んでいたのですが、終了ということで、非常に困ったことになりました。

ただ、幸いにも、これを好機と考える競合サービスが沢山あるので、使い勝手はかわりますし、今までに購入したiOSアプリは無駄となりますが、そもそも、Google Reader自体が無料だったので、そんなことは言ってられません。有料でいいから、確実に続くサービスをしてほしいものです。

今回取り上げるのは、feedlyという米国のサービス。
Chrome,Safari,Firefox,iPhone,android,Kindleとか対応。ブラウザは基本プラグインというか、addonをインストールして使用。

移行の仕方(Chromeの場合ですが、どれでも一緒です)

1.まずブラウザで下記URLにアクセス
http://feedly.com/

 

2.トップの「Get feedly for ブラウザ名(ChromeとかSafariとかFirefoxとか」をクリック

 

 


3.アラートがポップアップされるので、「追加」をクリック

 

 

 

 

4.「Connect to Google Reader」をクリック

 

 

 

5.ポップアップされるので、Googleアカウントでログイン

 

6.「アクセスを許可」をクリック

 

 

7.こんな感じの画面になるので、

 

 

右上の歯車をクリックして、「Titles」を選択

 

で、こんな感じでGoogle Readerと同様のインターフェイスになります。

 

 

 

 

 

iPhoneとかアンドロイドとかは、ウェブサイトからのリンクで、各ストアから無料でアプリ(APP)をダウンロードして下さい。

iOS6.1のiPhone5をドコモのXi(クロッシィ)で使うの巻(要JB)

 

SIM LOCK FREEのIPad miniとiPad 4では、6.1にアップデートすることによって、LTEトグルも出現し、ドコモのXiへの繋がりも良くなった気がします。

Appleが意図してやったことなのか、ただのバグなのかは不明ですが、一方、SIM LOCK FREEのiPhone5は、6.1アップデートによって、LTEトグルも消滅、Xiに接続しなくなってしまったようです。

ってことで、SIM LOCK FREEのiPhone5をドコモXiで使っていた友人から、アップデートしたら、Xiがつながんなくなっちゃいましたって、SOSが入ったので、とりあえず対処法を。

JailBreakが必要になっちゃいますが、下記の方法で。

evasi0n(http://evasi0n.com/)によって、iPhone5もiPadも、iOS6.1でUntetheredの脱獄が可能となり、backspace.jpのCommCenter* patchも6.1向けにアップデートされているようなので、JBで対応可能なようです。

CommCenter* patch for iOS 5+ (~iOS 6.1)
http://blog.backspace.jp/2013/01/commcenter-patch-for-ios6.html

ってことで、evasi0nで、Jail Breakして、念のため、Carrirer Update Removerで
、アップデート削除して、CommCenter* patch for iOS 5+ (~iOS 6.1)入れれば、大丈夫(なはず)。

あとは、LTEトグルですが、こちらは、テザリングトグルを出現させるときと同じように、carrier.plistに追記でいけます。
Cydiaから、iFileをダウンロードして、
carrier.plistを書き換えれば大丈夫(なはず)

<keyShowDialAssist</key>
<false/>の下に

<key>Show4GSwitch</key>
<true/>

を追記です。

設定>リセット>ネットワーク設定をリセットをして、再起動されるのを待ってください。

以上。

なんですが、図解入りじゃないとわかんないっていう方のために今回は手とり足取り。

ただし、自己責任で。動かないとか文鎮化したとか、質問も苦情も受け付けませんので、悪しからず。

1.evasi0nでのJailBreak
1)Macで下記サイトから、OSX用evasi0nをダウンロードします。
http://evasi0n.com/

(ダウンロードしたファイルをインストールできないとか警告が出ないために、事前に必ず、Macのシステム環境設定を開いて、「セキュリティとプライバシー」を開いて、左下の鍵マークをクリック後、パスワードを入力して、「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」を「すべてのアプリケーションを許可」にしてください。)

システム環境設定画面

2)USBでiPhone5を接続して、ダウンロードしたevasi0nのdmgをダブルクリックすると、ディスクがマウントされるので、その中の「evasi0n」をダブルクリック。

※iPhoneのパスワードロックは、必ずOFFに。iCloudにバックアップも必ず事前にしてください。あと、バックアップを暗号化もOFFです。じゃないと、エラーがでます。

Jailbreakのボタンを押します。
(↓うちのiPhone5は、すでにJB済みなので画面違いますが、気にせず)
evasi0n

iPhoneが再起動したり、いろいろですが、触ってはいけません。

3)evasi0nの表示が、
To continue, please unlock your device and tap the new ‘Jailbreak’ icon. Only tap it once! The screen will go black and then return to the home screen.
になったら、

iPhoneを触って、HOME画面上に追加されている「Jailbreak」という下記のようなアイコンをタップ。

jailbreak

タップしたら、また、しばらく放っておきます。

4)evasi0nのステータスバーが満タンになって。Exitボタンがでたら、もうすぐです。
iPhoneが再起動して、通常通り起動したことを確認して、Exitボタンを押して、JailBreakは完了です。

evasi0n exit

2.Cydiaでアプリをセットアップします。
1)HOME画面に追加されているCydiaのアイコンをタップしてください。

2)Who Are Youと聞かれたら、Developerを選んでください。

再起動とか自動的にしても気にせず。再起動されたら、起動後にCydiaをタップしてください。

3)次にCarrirer Update RemoverとCommCenter* patchを入れていきます。

Cydiaの下部にあるManageをタップして、Sourcesをタップ。
右上の「Edit」をタップして、左上の「Add」をタップすると、URLの入力を求められるので、

http://v.backspace.jp/repo/
入力して追加。

20130210-115711.jpg

完了したら、右上のDoneをタップして、新たに追加されている
「Backspace Repos」をタップ。

Carrier Update Removerを選んで、右上の「install」をタップ。次の画面で「Confirm」をタップするとインストールされます。

(ここで再起動とかされたら、再びCydiaをたちあげて、Manage>Source>Backspace Reposを選択)
同様に、「CommCenter* patch」を選んで、

右上の「install」をタップ。次の画面で「Confirm」をタップするとインストール。

3.LTEトグル表示のための作業

次に、Cydiaの右下のSearchをタップして、「iFile」を検索し、「iFile」をインストールしてください。

「iFile」を起動して、ここが表示されたら、

左上のボタン「var」をタップ、次の画面で左上の「/」をタップ。

「System」をタップ
次の画面で、「Library」をタップして、下記の順番でタップして行ってください。

System>Library>Carrier Bundles>iPhone>Unknown.bundle

carrier.plistをタップ、テキストビューアで開いてください。

次に虫眼鏡アイコンをタップして、
ShowDialAssistを検索します。(無料版のiFlieだと検索機能がないようです。無料版のiFileを使ってやる方は、スクロールして、目で探すしかないようです。)

左上の「編集」をタップして、

<keyShowDialAssist</key>
<false/>の下に

<key>Show4GSwitch</key>
<true/>
を追記して、右上「保存」をタップ。完了です。

4.ネットワークを再起動したら、Xiをつかむはず。

それでもダメなら
設定>一般>モバイルデータ通信で
LTEのトグルをオフにしてオンにしてみてください。

WindowsのVMwareでOSX Mountain Lionが走る夢を見る備忘録の巻

WindowsのVMwareでOSX(Mountain Lion)が動く夢をみたの巻
How to install OSX 10.8 Mountain Lion on VWware for Windows.

はじめにいっておきますが、手順の備忘録なんで、目新しくはないです。

iOSの普及に伴って、iMessageでの連絡が増えているのですが、Windows上では、Appleのメッセージが動かないのが不便だということで、Windows Userのみなさんは、VMwareでLionが動く夢を見て、Messages Betaを使用していた方もいらっしゃるかと思いますが、Appleの発表通り、昨年12月でMessages Betaが終了。

message beta

またもや、不便な時代が到来してしまいました。

だったら、Mountain LionをVMware上で動かしちゃえばいいんじゃないの?

ってことで、そういう夢を見たので、再び備忘録です。

はじめに、必要なものですが、
1)VMware workstationか、Vmware Player

2)unlock-all-v110

3)OSXが動く環境(VM上でも良いです)もしくは、すでにiso化されたMountain LionのインストーラInstallESD.dmgが手元にあれば、OSXは要りません。

4)darwin.isoとVMsvga2_v1.2.5_OS_10.6-10.8.pkg(これはあとでOSX上でダウンロードします)

これだけです。
Snow Leopardをインストールするときより、シンプルです。

1.[Windows上]まず、VMware workstationか、VMware Playerをインストールします。もう、してあれば、次へ。

2.[Windows上]素のままのVMwareは、OSXのインストールができないので、ロックを外します。
unlockallの中のwindowsフォルダに入っているinstall.cmdを右クリックして、「管理者として実行」します。
これで、OSXがインストールできるようになります。

3.[MacOS上]次にInstallESD.isoを用意します。すでにお持ちの方は次のステップへ。

Mac上でApp StoreからMountain Lionを購入してダウンロード。
アプリケーションフォルダの中にOS X Mountain Lion インストールというアプリケーションファイルがあるので、右クリックして、「パッケージの内容を表示」を選択。Contents > SharedSupportの中にInstallESD.dmgというのがあります。これをisoファイルに変換しなくてはいけません。InstallESD.dmgをダブルクリックして、マウント。

アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティを立ち上げます。
InstallESD.dmgを選択して、「変換」を選ぶと

InstallESD.cdrってファイルが出来上がるので、.cdr→.isoに拡張子を書き換えて、dropboxでもUSBでもなんでもいいので、VMwareを動かすWindowsに持っていきます。

4.[Windows上]VMware上にOSXをインストールの前準備。
VMwareをたちあげて、「新規仮想マシンの作成」を選択。
「インストーラ ディスク イメージファイル」に、先ほど用意した「InstallESD.iso」を指定して、次へ。
ディスク容量を(使用用途によります)設定して、「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」を選ぶのがおすすめ。
その後、「ハードウェアをカスタマイズ」を選んで、メモリを4GB以上に、「ディスプレイ」で「3Dグラフィックスのアクセラレーション」をONにして、ほかはお好きに設定したら、閉じて、完了。

5.[VMware上のOSX]いよいよOSXのインストール
とりあえず、OSXのインストーラが立ち上がったら、「ディスクユーティリティ」を選択

MOUNTAINLION_ON_VMWARE01

VMwareで作ったディスクを選択して、OSX拡張(ジャーリング)でフォーマットします。↓参照
ディスクユーティリティ

で、「OSXを再インストール」を選択すると、こんな画面になって、

インストール開始

こんなのが出てきたら、ほぼOK。

再起動

ようこそがでたら、日本語選んで、適当に進めていきます。

Welcome

ありがとうございます。まできたら、とりあえず、インストールまでは成功。

Thanks

5.[.[VMware上のOSX]VMware Toolsのインストールをして、整えていきます。
このページにOSXのSafariからアクセスしてください。

「darwin.iso」をここから、ダウンロードします。

ダウンロードされた「darwin.iso」をダブルクリックすると、OSX上にマウントされるので、VMware Toolsをインストール。

VMwaretools

次にここから、「VMsvga2_v1.2.5_OS_10.6-10.8.pkg」をダウンロードして、インストールしてください。

これで、終了。

Mountain Lionは動いたんですが、なぜかiCloud関連が動かなくて、結局、Messagesも動かず。
大した話じゃないって、最初に言ったとおりです。あくまで夢なんで。

iOS6.1アップデート SIM LOCK FREE版iPad mini WiFi+CellularをドコモXiで使う

6.0.1のときは、面倒な作業が必要でしたが、今回は、ただ単にOTAでアップデート。
Macにつなぎすらしません。

で、ご覧の通り。普通につながりました。めでたしめでたし。

iPad mini docomo Xi

しかも、LTEトグルスイッチまでついてます。

6.1 LTEスイッチ

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