海外プリペイドSIMでiPhone格安パケット定額で使うの巻(台湾・台北編)

海外プリペイドSIMでiPhone格安パケット定額で使うの台湾・台北編です。

またもや、台北に行ってきたのですが、そういえば、台北編を書いていなかったので、書いておきます。

東京の方が台北に行くのであれば、成田ー桃園より、羽田ー松山の方が圧倒的に便利です。松山空港は、市内にあるので、中心地までタクシーで高くても500円くらいで行けます。

台北松山空港に到着して、税関を越えたら、空港内の大手キャリア中華電信のショップを目指しましょう。

日本人も多いらしく、日本語でプランが掲示されています。今回対応してくれた店員さんは、日本語も流暢で非常に楽でした。

今回は、2泊3日の滞在だったので、データ通信専用のプリペイドSIMを購入。マイクロSIMでお願いしますと伝えるだけです。

ちなみに料金は、こんな感じ。
3日間データ通信使い放題 NT$250
7日間データ通信使い放題 NT$450
1ヶ月データ通信使い放題 NT$850

台湾のプリペイドSIMの購入には、身分証明書が必要です。パスポートの他に、免許証を持っているか聞かれたので、運転免許も渡しました。

先日手に入れた、GEVEYのULTRA Sを使ってみたかったので、ソフトバンクのiPhone4SにGEVEY ULTRAを使うことにしていたので、アクティベートは自分でしますと伝えると、APNとSIM PINを書いてくれました。

APN:internet
ID:なし
PASS:なし

SIM PIN:0000

マイクロSIMも用意されています。
日本で売られているiPadも、海外に一歩でれば、SIM LOCK FREEなので、そのまま入れて、SIM PINを打って、APNを設定すれば、使えます。SIM LOCK FREEのiPhoneでも同じですが、SIM LOCKされているiPhoneの場合には、GEVEY等のゲタが必要です。その場合には、以前に書いたような操作が必要です。

たった1000円でiPhone4SのSIM LOCKを解除するの巻(ソフトバンクモバイル iOS5.1.1対応Jail Breakなし人柱編)

データ通信のみなので、通話は、僕の場合は、050PLUSを使用しています。日本で通話用に使っている電話を050PLUSに転送することで、かかってきた電話を国内の携帯電話通話料金のみの負担で受けることができます。

スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法

同行者がいる場合は、LINEとか、Viberとかで連絡を取るのがいいと思います。

詳しくは、過去の記事を参照ください。
スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法

海外プリペイドSIMで格安パケット定額で使う他の国編
アメリカ編
イギリス編
シンガポール編
タイ・バンコク編

Softbank版のiPhone 4S/5がついにファクトリーアンロック可能になりそうです。

 

 

(2014年7月7日追記)続報
SoftbankのiPhoneのSIMロック解除が格安でできるとのメールが。

 

GEVEYのゲタとかが発売されて、とりあえず、SIM LOCK解除はできているiPhone 4S/ 5ですが、ついに、アップデートしようが何しようが、Jailbreakも必要なく、ずーーーーっとSIM LOCK FREEになるっていうファクトリーアンロック、IMEIアンロックがSoftbank版で可能になりそうです。

AT&Tは、キャリア自体でも条件さえ整えばやってくれますし、サードパーティでも普通にアンロックサービスしていて、実際にうまく行っているようなのですが、Softbank版は、一瞬、サービス提供していた会社もあり、ネット上では成功した人もいたようですが、あっという間に休止。それ以降、成功事例は報告されていませんでした。

そんな中、イギリスのofficial iphone unlockが、ずっと、ソフトバンク向けのプレオーダー(なんのこっちゃ?)を受け付けていたので、人柱的に4Sで申し込んで、お金を払いっぱなしにしていたのでした。

http://www.officialiphoneunlock.co.uk/iphone_unlock.php

で、ついにこんなメールが届きました。

Dear

We are currently trialling a Softbank unlock and have sent 5 random IMEI off for unlocking, unfortunately this service is incredibly expensive (£149) but at least finally there is a service!

We will let you know how the unlocking goes and will launch the service if successful. Timeframe will be 5-10 days. Those of you with pre-orders simply login to Order Status and complete your order to obtain the discount. Please note the service isn’t live yet as we don’t want to sell something that doesn’t work. We’ll keep you updated here.

Those of you who have already bought the full unlock a while ago (£119 I believe) will NOT be charged extra and we will honour the existing price you paid.

超訳すると

今、俺達は、ソフトンバク版のアンロックを試していて、無作為抽出したIMEIを5つ(たぶん、アップルのデータベースに書き込むパートナーの誰かに)送ってみた。残念ながら、このサービスは、信じられないくらいすげー高いくて149ポンド(19000円)もするんだけど、とはいえ、最終的には、サービスとして提供できそうだ。(要は今時点では、その謎のパートナー次第)

もし、成功したら、もちろん、お前らに伝えて、アンロックサービス開始するぜ。(要は、今は、成功してないから、スタートしてない)期間は、大体5日から10日くらいになりそうだ。プレオーダーしてたお前らは、オーダーステイタスにログインして、割引価格で申込みを完了してくれればいい。ただ、忘れちゃいけないことは、「現時点では、アンロックサービスは、スタートしてない」ということだ。なぜなら、俺たちだって、不完全なサービスを売りたくはないから。進捗があり次第、伝えてくぜ。

(プレオーダーで一部の代金を収めたんじゃなくて)以前に、アンロック料金(確か119ポンドだったと思う)を全額払ってる奴らは、追加で差額をもらうような野暮な真似はしないから(安心しな)

ってことでしたが、待ってる間に、iPhone 5が出ちゃったので、今更iPhone 4Sをアンロックされてもねえ。と思って、

待ってる間にiPhone 5出ちゃったから、IMEIをiPhone 5に差し替えてくんないかなあってメールしたら、5分後くらいに、

Hi,

it has now been changed for you

って返信が。

本当にできるようになるんでしょうか?ちょっと、楽しみです。
アップルのSIM LOCKは、アクティベート時にアップルと通信して、アップルのデータベースにその端末がSIM LOCK FREEだって登録があれば、ロックが解除されるって仕組みみたいなので、誰かが、注文を受けた端末のIMEIをそのデータベースに登録するということのようです。なんで、それを戻されたりしないのかが、よくわかりませんが。

アップルの中の人が手引きしてるんですかね。いずれにしても、連絡を待ちます。こんなもん、騙されてなんぼだし。

ソフトバンク版iPhone 4(4Sでも5でもないです)iOS 5.1.1をSIM LOCKフリー化するの巻

妻が、買い付けでベルリンに行くというので、現地でプリペイドSIMを買えば、東京にいるのと同じ通信環境を用意して差し上げようと、頼まれてもいないのに張り切ってやったので、記録。(全然画像とかなくてすいません。本当にメモです。)

記事にする前に、iPhone 5も出たし、iOS6も出たので、今更感がありますが、iPhone 4をお使いの方もいらっしゃるでしょ?

手元に、箱を開けたままの、まっさらなiPhone 4が余っていたので、コイツをSIM UNLOCKして、ドイツに持って行ってもらえば、いいんじゃないかと思って手をつけましたが、iOS4.3.5だったり、手元のMacBook AirがすでにMountain Lion担っていたりするので、いろいろ軽いハードルはありました。

準備するもの

・余っていたまっさらなソフトバンク版iPhone 4(iOS4.3.5)
・Mountain LionインストールされたMac
・Amazonとかで購入したGEVEYのiPhone 4用のゲタ(Amazonで1000円くらい)
  ↓
iOS 5.1.1 ベースバンド4.10.01に対応していればなんでもいいです。
例えば、これとかGEVEY Ultra(SIMカット不要)
http://j.mp/QlREyQ

僕は中華サイトで買っておいたGEVEYのデッドコピーでやりましたが使えました。
GEVEY 青 blue supreme plus【カット不要】
http://j.mp/QlRVBY
本来4.3.5対応ですが、ベースバンドが維持されていれば使えるようです。

※いろんなコピー品が流通してるので、Amazonで販売されていても、使える保証はないので、あくまで自己責任で。

まず、まっさらなiPhone4を充電して電源を入れると、こんな感じ。

iOS4.3.5。モデムのベースバンドは04.10.01。
さすがにiOS54.3.5じゃ使いものにならないので、5.1.1にアップデートすることにします。

さあ、早速、iOS5.1.1にアップデートですが、普通にアップデートしてしまうと後戻りできず、SIM LOCK解除の方法がなくなって、SIM LOCK解除不可能となり終了となりますので、ご注意。

GEVEYのアダプタ(SIM UNLOCK下駄)は、ベースバンド04.10.01に、対応なので、ベースバンドを維持して、iOS5.1.1にアップデートします。Ultrasn0wはそもそもこの状態でも非対応。本当は、一気に5.1.1にいかずに、一歩手前までバージョンアップして、SAMでunlockして、ファイル保存して5.1.1にアップデートってやればよかったんですが、この記事を書いているときには、すでに5.1.1まで一気にアップデートしてしまっていたので、もはや後戻りできず。当初の予定通りのやり方をメモします。

1.redsn0wをダウンロード
ここから、ダウンロードします。
https://sites.google.com/a/iphone-dev.com/files/home/redsn0w_mac_0.9.14b2.zip?attredirects=0&d=1

2.iPhone 4用のiOS 5.1.1をダウンロードします。
ここからダウンロードします。
http://tools4hack.santalab.me/ios-fw#iphone4

3.redsn0wを起動して、「Extras」をクリックして、「Custom IPSW」をクリックして、先ほど2.でダウンロードした「iPhone3,1_5.1.1_9B206_Restore」を選択

4.しばらくして終わったら、次はDFUモードにします。
1)電源とホームボタンを同時に押し続けます
2)電源が落ちて、2秒くらい経ったら、ホームボタンは押し続けながら、電源だけ10秒以上押し続けます。
3)iTunesが反応して、「リカバリモードのiPhoneが見つかりました。iTunesで使用するには復元する必要があります。」となったら、DFUモード成功です。

5.iTunesでリカバリーモードの云々のダイアログでOKを押します。

※ここで、Optionを押しながら、復元とやりたいところですが、このまま進めると、なぜか「復元できませんでした。不明なエラーが発生しました。(1600)」とかがなぜかでてしまうようです。

6.一旦、iTunesを終了して、Redsn0wに戻って、 「Extras」>「Pwned DFU」をクリック。すでにDFUモードに入っているので、すぐにJailBreakをしようとするので、Cancelボタンをクリックして、Redsn0wは終了。

7.再び、iTunesを立ち上げると、再び「リカバリモードのiPhoneが見つかりました。iTunesで使用するには復元する必要があります。」と出るので、「OK」して、Optionを押しながら、「復元」をクリックします。

8.Redsn0wで作成したカスタムROM「NO_BB_iPhone3,1_5.1.1_9B206_Restore.ipsw」を選択して、復元がはじまるので、終わるのを待ちます。

9.復元が終わったら、アクティベーションとかをひと通りやってください。

これで、ベースバンドを維持したまま、iOS5.1.1にアップデート完了です。

10.ここからは、現地へ行って、プリペイドSIMを購入してゲタにはめて設定すれば、使えるはずです。

GEVEYのゲタの使い方は過去記事こちらから

11.ついでなんで、テザリングもできるようにしましょう。
JailBreakします。まず、Absintheをダウンロードします。
ここからダウンロード
https://sites.google.com/site/greenpois0nabsinthe/absinthe-mac-2.0.4.dmg?attredirects=0&d=1

12.Absintheを立ち上げるのですが、これが、Moutain Lionだと立ち上がらないので、Absintheのアプリを右クリックして、「パッケージの内容を表示」して、Contents>MacOSの中の、Absinthe-10.6を右クリックして、このアプリケーションで開く>ターミナル(.appは拡張子表示している人だけ)

すると、ターミナルが立ち上がって、アプリも無事起動します。

iPhoneをつないだままで、Jailbreakというボタンがアクティブにならない場合には、認識に失敗しているので、USBを抜き差ししてあげれば認識しますので、Jailbreakボタンをクリック。Jailbreakが開始します。

13.iPhoneが自動的に再起動して、しばらくすると、Cydiaがインストールされて、Jailbreak完了です。

14.ホーム画面にCydiaが追加されてるので、CydiaでTethermeを検索して、購入。Google Walletで購入できます。450円。

15.HOMEに戻って、設定を立ち上げると、日本向けのiPhoneでは通常隠されている「インターネット共有」というメニューが追加されています。タップして、ONにすると、表示されているPASSWORDでこのiPhoneにWi-Fi接続できます。

16.海外のプリペイドSIMでテザリングする場合には、一般>ネットワーク>モバイルデータ通信ネットワークのインターネット共有のAPN設定もしてください。

ドコモ Xiで使いたい人のためのiPhone 5(新しいiPhoneじゃなかった)のまとめの巻

殆ど事前情報と同じ。可能性が低いと言われていたけど、採用されたものとしては、ベトナムのニュースサイトでリークされた新型イヤホンとA6チップの採用くらいかな。事前にはA5の速いバージョンって言われてたか。

そういうのは、ニュースサイトとかまとめサイトが詳しいからそちらへ。

一番ありがたいのは、新しいiPadでがっかりした北米のみLTE対応から、日本を含む複数国でのLTE対応。SIM LOCK FREEで購入して、DoCoMo Xiで使いたいというモチベーションが生まれる。

一つ気になるのは、機種がわかれたこと。これは、北米モデルのSIM LOCK FREE(GSM)は、買っちゃいけないということを示します。

(2012年12月2日追記)
北米専用のGSMモデルA1328を買わなければ、CDMAのA1329は、大丈夫そうです。

各モデルの対応周波数、正式対応キャリアは以下。

北米専用のGSMモデルA1328は、AWSと700bMHz

A1429(CDMA)は

2,100MHz、1,800MHz、850MHz、700c MHz、1,900MHz

正式対応のキャリアは、
米国 Sprint、Verizon
日本 KDDI

 

A1429(GSM)は
2,100MHz、1,800MHz、850MHz

正式対応のキャリアは、
ドイツ Deutsche Telekom
英国  Everything Everywhere、Orange、T-Mobile
オーストラリア Optus(Virginを含む、Telstra
日本 ソフトバンク
韓国 SK Telecom、KT
香港、SmarTone
シンガポール、M1、SingTel

ということで、米国並行のSIM LOCK FREEは、ドコモに非対応の模様。
自分の行動範囲を考えると、A1429のGSMを購入する必要があるかな。

今回は、アジアのどこか行って買ってこようと思います。

「データローミングを利用できるかどうかは、対応するバンド(周波数帯)と通信事業者のポリシーによって異なります。LTEローミングを利用できない場合もあります。詳しくは通信事業業者にお問い合わせください。」

「対応するLTEバンド(周波数帯)は、iPhone 5のモデル番号とCDMAまたはGSMネットワークの構成に基づきます。周波数帯への対応は、同じ周波数帯にあるすべてのLTEネットワークへの対応を保証するものではありません。」

とあるけど、方式が一緒だったら、大丈夫でしょ。ここは、前回同様人柱します。

SIMは、nano SIMですが、ハードウェア的には、完全に従来型と互換なので、すでにnano SIM用のカッターが発売されています。要は、カットしたらよろし。(ドコモのSIMは、貸与品なので、カットしちゃいけないですよ)

Nossy SIM CUTTER 3G(amazonで買えます)
amazonでも、SIM LOCK FREEのiPhone 5が売られています。高いですが。金に糸目を付けないかたはどうぞ。

(2012年9月26日追記)
やっぱり、Xi SIMをカットして、SIMロックフリーにいれたら使えるようです。

(2012年12月2日追記)
発売当初は、ドコモのXiのSIMを入れると3G(FOMA)での接続でしたが、6.0.1のアップデートで、Xi(KTE)をつかむように対応したようです。掴まない時には、下記の記事を参照。

アスキーの記事

Amazonとかで売ってるGevey Ultra Sの偽物と本物を比較するの巻

iPhone 4SのSIM LOCKを外すアダプター(通称ゲタ)の人柱を何度も志願していると、手元に使えたり、使えなかったりするゲタが溜まっていきます。SIM LOCK FREEのiPhoneも手元にあるので、わざわざソフトバンクのiPhoneのSIM LOCKを外す必要も、いろいろ試す必要もないのですが、そこにLockされた端末があるんだもの、試したいよね。

ということで、ちょっと前に試したゲタの続きです。

定評のあるiPhone 4S用のゲタと言えば、Gevey UltraS。

JailBreak不要。SIMカット不要。ダイアル不要の3つのNOを売りにしたベストセラー(w

正規代理店のウェブサイトとかを見ると、「偽物に注意」とか、販売店名を確認してくださいとか書いてありますが、Amazonとかで、Gevey Ultra Sとか検索すると1000円を切るものから、正規代理店が販売する4000円近いものまで、出てくるわでてくるわ。
しかも、正規代理店もAmazonで売ってるからややこしい。

でも、Amazonの場合、1つの商品登録に対して、いろんな店舗が紐付けを行うため、それぞれの店舗は、実際に販売している商品の写真やスペックをアップできるわけではありません。なので、正規代理店が販売している商品に、偽物やコピー品を販売している業者が紐付けをして、安く販売。実際に送られてくる商品は、劣悪なコピー品だったというようなことが普通にある、かなり、ディープなアジアの路地裏、カオスな状態です。いやあ、ワクワクします。

でも、できれば、その安いデッドコピーかもしれないものへのチャレンジしたくなるのが人の常。元のSIMをエミュレートして、ローミングしているフリをさせて、別のSIMで電波をつかませるみたいなこのゲタに、そもそも本物があるのかすらわかりませんから、とりあえず、安物をポチって、日々試すわけです。iPhone 4の時代には、偽物って言われているGevey Supremeとかも普通に使えちゃったりしてたのもあるので。

先日も、ポチってみたわけです。で、日本でSBMのiPhone4Sにdocomo Xi SIMで試したらうまく行かず、海外行って、現地SIMで試したら、あっさりだったりしたわけです。日本に帰国して、再び、docomo Xi SIMで試すも、再びうまくいかず。

Geveyの本国のウェブサイトのInstructionを読むと、AT&T以外は、付属のリセットSIMを使ってと書いてある。けど、そもそも、リセットSIMってなんだ?MBKじゃ、SBMのSIMを入れろって言ってて、それでできちゃったりしたんだけど、もしや、デッドコピー掴まされたんじゃ?

AT&T以外のGSM iPhone4Sをアンロックする方法(GEVEY本国)
http://www.gevey.com/unlock-gsm-iphone-4s-with-sim/

日本正規代理店の説明
http://www.gevey-jp.com/company/Manual_4s.htm

でも、パッケージも、裏面表記のURLも正規代理店のウェブサイトにある偽物とか違うし、基盤のパターンも正規品と見比べても同じっぽい
ってことで、ダメ元で、Amazonでポチった先にメールしてみました。なんか、リセットSIMが入っていなくて、SBM→docomoで試してるんだけど、うまく動かない。

どうせ無反応と思っていたら、すぐに返事があって、並行輸入には細心の注意を払っているんだけど、今回正規品ではないものが混じっていた可能性があると。返金、もしくは、再送であれば、国内正規代理店のものを送料無料ですぐ送りますとのこと。

正規品?そもそも、チャレンジ料なので、金より、正規品(と彼らが言っているもの)を試したいので、もちろん、送ってくださいとお願いして、2日後に届きました。
(これ、確信犯で、普段は全員に偽物を送っておいて、リセットSIMがないよとかクレームする一部の気づいた客にのみ、手違いで非正規品が混じっていたのでと言い訳して、予め少数だけどクレーム用に準備しておいた正規品を送ってる、もしくは、希望によっていは返金、って可能性もあります。これ、偽物のブランド品業者も同じ手を使うので)

で、届いた正規品らしきものを試すと、まさに、正規代理店のウェブサイトに掲載されているものと全く同じ。マニュアル通りにやっても本当に全く同じ動作で、ドコモで使えるようになりました。

 

 

carrier_selectmenudocomo

 

よーく比べてみると、パッケージの色、ロゴの大きさ、表記されている内容は全て同じなのですが、偽物には、リセットSIMがない以外に、使われているフォントが異なっていることに気づきました。比較するとよくわかります。

左が正規品、右が偽物(リセットSIMがなかった方)

黒い文字(3行)は、僕が加筆したものですが、正規品は、英語フォントがHelveticaを使用、偽物は、英語フォントがFuturaを使用しています。僕が加筆したそれぞれのUntetherdという文字と、それぞれのパッケージの下部にあるUntetheredの文字を比べてみると、よく分かると思います。

ちなみに基盤ではおそらく見分けが付きません。同じ偽物を作るにしても、僕なら、フォント変えたりしないで、作りますけど、なんで、わざわざHelveticaをFuturaに置き換えたのか疑問ですが、裏面の説明文を比べても、やはりそれぞれ、先ほどのフォントを使っています。

 

先が正規品、後のパッケージを開けてから撮影したのが偽物です。

書いてある内容、バーコードの番号、問い合わせの電話番号等表記内容は全てそっくり同じです。ただ、しつこいですが、フォントが違う。そして、偽物には、リセットSIMがない。

ちなもに、正規品のリセットSIMを使って、偽物を使ったところ、リセットSIMを入れても、自動でキャリア選択にはいかなかったので、SIM Appからキャリアを選択、了解を押すメッセージ画面もでずでしたが、ドコモのSIMに切り替えると、しばらくしてドコモの電波を掴みました。

ただ、不安定で、すぐ検索に戻ってしまいます。理由はわかりませんが。

とはいえ、結果たった1,000円で、ちゃんと動く正規品らしきGevey Ultra Sをゲットできたはできました。

Amazonで購入はこちら。送料込みで1000円くらいでした。偽物が多いとか、Amazonで正規品売ってないとか、RESET SIMが入っていないものは偽物だとかいろいろありますが、なんか使えました。なぜか、ドコモでは使えず。そもそも、どれが本物なのかとか全くわかんないので。なので、ご購入は自己責任で。

 

海外プリペイドSIMでiPhone格安パケット定額で使うの巻(タイ・バンコク編)

矢継ぎ早にタイ・バンコク編です。

スワンナプーム空港に到着したら、空港内のタイの大手キャリアTRUE MOVEのショップを目指しましょう。

TRUE SHOP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TRUE MOVEでは、iPhone用と銘打った高速通信プリペイドSIMが用意されているので、非常に楽です。非常によく出来ていて、SIMは、iPhone4/4S、iPadで使用するマイクロSIMにも、iPhone3G/3GSで使用するミニSIMにも切り取れるようになっています。99バーツ(250円くらい)で70MBのデータ通信、WiFi1時間分と15分の無料通話がついています。

Andorid搭載端末など、iOS以外のSIM LOCK FREE端末でももちろん使えますが、TRUE MOVEの3Gは、850MHzなので、お使いの機種が850MHzの3Gに対応しているか確認してください。ちなみに、他キャリアでいうとDTACの3Gも850MHz、AIS(ソフトバンクモバイルのローミング先)の3Gは、900MHzです。850MHzもしくは、900MHzに対応していないと、タイでは、3Gが使えないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定額通信プランは、いろいろあるんですが、1ヶ月間有効で、
70MBで90バーツ
150MBで150バーツ
1GBで350バーツ

特殊な番号にダイアルすることで、プランを購入します。
それぞれ、
70MBプランは、*900*41#
150MBプランは*900*42#
1GBプランは、*900*43#

それ以外に1日使い放題で49バーツというのもあったののですが、使い放題といっても、高速通信ができるのは、140MBまでで、それを超えると128Kbpsに通信制限が入るとかなので、面倒なので1GBプランを申込みました。

1GBあれば、しばらく持つと思うので、とりあえず、1GBプランに入って、足りなくなったら追加すればよいかと思います。
僕の場合、キャリアショップの方に端末を渡せば、アクティベーションもセットアップもしてくれました。WiFiもアクティベートしてくれて、パスワードをパッケージに書いてくれました。

ちなみに、WiFiも100バーツで1ヶ月使い放題にできるプランもありますが、通信速度は、バンコクで使う限り、日本のSBMなんかよりむしろ高速だったりするのでWiFiはいらないかなと思います。

APNの設定は、
APNにInternet、IDとPasswordは、空欄で良いです。

このTRUE Hというのは、最大下り42Mbps(iPhoneだとそんなにはでませんが)の3G+という高速サービスらしく、このSIMだと、「TRUE-H」というキャリア名表記になります。ドコモのSIMでローミングしても、TRUE-Hにはならず、TRUEにしかなりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと使うのは、
データ通信の残量を確認する *700#
残高を確認する *123#

通話は、僕の場合は、IPフォンで受信、発信ともにやっていたので、無料通話はしませんでした。
現地の番号にも、050Plusから国際電話でかけてましたが、頻繁にバンコク内にかける方は、通話も考えたほうがいいと思います。

スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法

海外プリペイドSIMで格安パケット定額で使う他の国編
アメリカ編
イギリス編
シンガポール編

他に香港、マカオ、台湾がありますが、リクエストがあれば、まとめます。

M1 Prepaid Broadband

海外プリペイドSIMでiPhone格安パケット定額で使うの巻(シンガポール編)

さて、今回は、シンガポールです。いつもどおり、まずは、インターネット環境の確保。

SIM LOCK FREEのiPhone 4SとiPadで格安パケット定額で使います。日本で購入したiPadでも、海外に持って行くとSIM LOCKフリー端末として使えるはずなので、iPadは、問題なし。日本で購入したiPhone 4Sであれば、前の記事のゲタを履かせれば、iOS5.1.1時点では、SIM LOCK FREE端末として使えるので参照ください。

 

たった1000円でiPhone4SのSIM LOCKを解除するの巻(ソフトバンクモバイル iOS5.1.1対応Jail Breakなし人柱編)

 

さて、シンガポールのチャンギ国際空港に到着して、入国審査や荷物を受け取ったら、まずは、キャリアショップへ直行です。
おすすめは、M1のショップです。

ターミナル1,2,3,バジェットターミナルのそれぞれに、プリペイドSIMカード専売のM1ショップがあります。営業時間は、朝の7時から真夜中の0時まで。

M1 SHOP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターに行くと、パウチされた料金表とかがあるので、そこから選ぶのですが、僕が行ったときには、

5days 18シンガポールドル(約1130円) 無制限

M1 Prepaid Broadband

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というメニューあったので、それを頼もうとしたら、どの端末で使うんだ?と聞かれたので、iPadとiPhoneで使うというと、こっちは、ミニSIMで、iPadとかiPhoneは、マイクロSIMなので、別のやつじゃないといけないと言われる。どうやら、iPad用のプリペイドで用意しているのは、18シンガポールドルと同額で、30日間もしくはパケット1GBまで到達のどちらか早い方まで使えるというもの。

3日くらいしかいないし、テザリングするにしても、ホテルではWiFiがあるので、1GBでも良かったのですが、やはり、無制限の方が気持ち的に楽なので、いや、こっちを2枚くださいと答える。

対応端末がないなら、セットじゃないと売れないと言われ、

S$98で、Huawei E173とS$18のプリペイドカードがセットになったこれを説明される。カバンにあったミニSIM対応の端末で使うとか言えばよかったのですが、それも思いつかず、いや、カード単体でいい。iPhoneとiPadで使うからと言い続けると、「どうやって使うつもりだ?」というから、「カットして使う」と答えると、「使えるか保証できないけど、いいか?」と言われ、「もちろん」と答えると、テーブルの下から、マイクロSIMにカットするカッターを出してきて、いきなりカットを初めて、アクティベートして、渡してくれました。

SIM cutter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめから、できるんじゃんという感じですが。

もちろん、iPhoneもiPadも問題なく使えました。下り最大7.2Mbpsでかなり快適でした。テザリング(インターネット共有)もちゃんとできました。

設定は、APNにprepaidbbと設定するだけ。ID,PASSWORDは、空欄でOKです。

※ちなみに、シンガポールでは、プリペイドSIM購入にも、日本同様パスポートが必要です。

データSIMなので、通話はできませんが、通話は、僕の場合海外では050plusを使っているので、インターネット回線さえあれば、大丈夫。下記記事を参照。

スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法

海外プリペイドSIMで格安パケット定額で使う他の国編
アメリカ編
イギリス編
タイ編
他に香港、マカオ、台湾がありますが、リクエストがあれば、まとめます。

たった1000円でiPhone4SのSIM LOCKを解除するの巻(ソフトバンクモバイル iOS5.1.1対応Jail Breakなし人柱編)

久しぶりの更新です。
ソフトバンクモバイルのiPhone4S(iOS5.1.1)をJail BreakなしでSIM LOCKを解除したので、人柱的なまとめです。

バンコクとシンガポールに行って来ました。海外渡航と言えば、SIM LOCK FREE+現地プリペイドSIMで格安インターネット環境の確保です。

パケット定額環境を格安で確保できれば、Facebookもtwitterも日本と同様に使えますし、Google Mapや調べ物もいつもどおり。さらに、前述の050plusとケータイ電話の転送電話機能を使えば、自分のケータイ宛にかかってくる電話も、国内電話料金のみで受けることができます。(国際ローミングだと着信でも1分300円とかかかります。僕は2日で5万円超えたことがあります)

 

スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法

 

LINEとか、SKYPEとかを使えば、それぞれLINE,SKYPEを使っている相手との通話は無料になります。
ってことで、別記事でそれぞれの国のプリペイドSIMの購入については、説明しますが、SIM LOCK FREEのiPhoneを持っていない場合、SIM LOCKを解除してあげる必要があります。

手元にあったソフトバンクモバイル版のiPhone 4SのSIM LOCKを解除してみました。
JailBreakして、ベースバンドを低いままにして・・・とか面倒な事は嫌なので、今流行りのいわゆるゲタってやつで。
日本で買っておいた2つのゲタと、バンコクのMBK(マーブンクロンセンター)で手に入れたゲタで試しましたが、どれも同様で、やり方は一緒です。

ちなみに、日本で買っておいた2つのゲタは、どちらもドコモのXiSIM(白)で試したのですが、うまく動かなかったので、バンコクに行って、ゲタを新たに(3500円くらいしました)購入してSIM LOCK解除をしたのですが、試しに日本から持っていったダメだと思ってたゲタを使ってやったら、普通に使えちゃったっていうお話です。手元にSIM LOCK FREEのiPhoneをもう一台持っていたので、ソフトバンクモバイル版を解除する必要性もなかったのですが・・・。ま、人柱体質なんで。

さて、やり方です。
1)ソフトバンクモバイルにロックされたiPhone 4SとiOS5.1.1に対応したゲタとSoftbankのiPhone用SIMカードを用意します。
JailBreak済みの人は、tethermeをインストールしておきましょう。
JailBreakしていない人はWiFiでインターネット接続出来る必要があります。

2)まず、SoftbankのSIMカードをゲタ(SIMトレイ)に乗っけて、iPhone4Sに挿入して、機内モードをオンオフします。

 ゲタにソフトバンクモバイルのSIMを載せる

 

 

 

 

 

3)電波をつかむとキャリアの表示が左上に表示されます。
日本国内では、SoftBankの文字が、海外ではローミング先が表示されます。
4)設定>電話を見ると下の方に「SIM App」という表示があるので、そこをタップ
SIM App

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5)元々ロックされているキャリア「Softbank」を選択します。
6)SIMトレイを取り出し、今度は使いたいSIMを載せてiPhoneに挿入します。
7)電源を切って、電源を入れ直します。
8)左上の表示が検索中となりますので、3分くらい根気よく待つと先ほど入れたSIMカードのキャリアの電波を掴みます。

TH-GSM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9)試しにどこかへ電話をしてみましょう。電話がかけられたら、SIM LOCKは解除できています。
10)次にデータ通信の設定です。これらのゲタは、SoftbankのSIMをエミュレートしているようなので、ローミング設定をすることで、別のキャリアの電波をつかむようになるという仕組みのようです。
設定>一般>ネットワークで、「データローミング」をONにします。

データローミングをON

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11)JailBreak済みの方で、tethermeをインストール済みの方は、「データローミング」の上にある「モバイルデータ通信ネットワーク」をタップして、モバイルデータ通信のAPNを先ほど入れたSIMカードに合わせて設定してください。

JailBreakしていない人でAPNの設定が出てこないという人は、WiFi接続で

http://www.gevey.com/apn/
にアクセスして、APNを先ほど入れたSIMカードに合わせて設定してください。
設定ファイルがダウンロードされるので、インストールすれば設定完了です。

例えば、 シンガポールのM1であれば、
APN名 prepaidbb
ユーザ名、パスワードは空欄のままです。

以上で、設定終了です。
僕の環境では、なぜかドコモだけ使えません。ネット上では、ドコモで成功した方もたくさんいらっしゃるようなのですが。
日本国内でドコモを使いたい場合には、SIM LOCK FREEのiPhone,iPadを使っているので、困らないのですが、ドコモで使いたいという方には、この方法はおすすめできません。

これで設定は完了なのですが、突然、アクティベーションが必要ですという表記が出て、使えなくなることがありました。
突然アクティベーションが必要になる
 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場合には、電源を入れたまま、SIMトレイを取り出して、「SIMカードが挿入されていません」にして、再び、SIMトレイを挿入すると、「検索中」→電波を掴んで使用可能にとなりました。

この方法で海外で使用される場合には、iPhoneに付属しているリリースピンを持ち歩きましょう。僕の場合は、安全ピンを持ち歩いています。
さて、今回使った3種類ですが、

まず、日本で購入したのは、

1.Gevey Ultra S   amazonで購入。送料込み1000円くらい。ただ、ドコモではなぜかうまくいきませんでした。

これが価格的には最安の部類かと。買ったら必ず、使えるかわからないので、ご購入は自己責任で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amazonで購入はこちら。送料込みで1000円くらいでした。偽物が多いとか、Amazonで正規品売ってないとか、RESET SIMが入っていないものは偽物だとかいろいろありますが、なんか使えました。なぜか、ドコモでは使えず。そもそも、どれが本物なのかとか全くわかんないので。なので、ご購入は自己責任で。

 

2.R-SIM (REBEL4S II)

なぞの中国の通販サイトで通販購入。

$12.99(約1020円)ですが、送料が結構かかるので、お勧めしません。
R-SIM(REBEL 4S)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.たぶん、R-SIMだと思う。(バンコクのMBKで購入)

1500バーツ(3785円)で購入。

iOS5.1.1で使用できたのですが、価格が高かったのと、元々のキャリアのSIMもカードの端を削らなければならないタイプなので、おすすめできません。日本のSIMカードの所有権は、各キャリアなので。ちなみに、MBKで購入した時には、お店の人がなぜかソフトバンクのSIMを持っていて、そのSIMはすでに削られていたので、それを借りてセットアップしました。世界中のSIMカードを持っているとのことでした。さすが、ケータイの聖地、MBKです。

iPhone,iPadでドコモの公衆無線LANに自動接続するの巻

(2014年5月5日追記)

docomo WiFiの仕組みが変わったようなので、改訂版を書きました。

2014年版SIMロックFREE版iPhone,iPadでdocomo WiFiに自動接続する方法(0000/0001docomo)au,ソフトバンク対応

下記の方法でも0000docomoの自動接続は可能ですが、0001は無理のようです。
———–

SIM LOCK FREEでもソフトバンクモバイルのでもいいから、とにかく、iPhoneとかiPadでドコモの公衆無線LANに自動接続したい。今回ただ、それだけです。

ドコモ公衆無線LANアカウントは、契約上紐付いているSIMカードが刺さっていない端末でも使えるので、ソフトバンクとかAUのSIMで使っているiPhoneでも、iPadでも、WiFiモデルのiPadでも、もちろん、SIM LOCKフリーのiPhone,iPadにドコモSIM使ってる場合も使えます。

 

ドコモのmoperaUもしくはSPモードの契約があると、しばらくはソフトバンク同様無料で付けられるのが、ドコモの公衆無線LAN。スタバとかも入っているし、駅も入ってるし、ソフトバンクはスポット多いけど、ドコモの公衆無線LANは、とにかく安定しているので、非常に便利です。

 

で、このドコモの公衆無線LAN。SIM LOCKフリーのiPhoneにドコモのSIM挿して使っている人はもちろん、ソフトバンク版のiPhoneとかiPad使っている人も、ケータイ関係なく、Macだろうと、Windowsだろうと使えちゃうっていう代物なんで、ドコモの回線契約ある方は、必ず無料の間はオプションでつけましょう。
(ちなみに、複数端末で同時に使うことはできませんので悪しからず。)

 

僕の場合、SIM LOCKフリーの新しいiPad(iPad 3rd US SIM LOCK FREE)に入っているのは、Xi音声契約のマイクロSIMでmoperaU+SPモードにSPモード公衆無線LANオプションつきで使っています。ただ、この公衆無線LANのアカウントは、ソフトバンクモバイルのSIMが入っているiPhone4Sで使っちゃっていて、iPhone4Sは、ソフトバンクの公衆無線LANとドコモの公衆無線LANの両方が使えちゃうんですごく便利だったりしますので、iPad用に別途ドコモの公衆無線LANのアカウントが欲しいと思いましていって参りました。
まず、ドコモショップでのやり取りで一悶着しました。

L-09Cで使用しているXi契約+moperaUに今は無料のオプションのドコモの公衆無線LANを追加というだけの手続きのはずなのですが。

 

SSIDとWEPキーだけ渡されたので、PCとかiPhoneでつなげるときのID/PASSはどこで見ればいいですかと聞いたところから。

 

SSIDでdocomoでサーチして、WEPキーを入れれば、日本国内はつながります。IDとかパスワードは必要ありません。って言い切る。moperaIDとパスワードに”-mopera@docomo”って入れて、パスワード入力するドコモWiFiのポータル画面ありますよねとiPhoneの画面を見せるが、ないの一点張り。ローミングのときのWEPキーはというと、全部これだけです。(mobilepointのWEPキーはもちろん違う)Singtelのローミングはできますか?の質問については、しどろもどろで、確認しますとだけ。

いろいろあって、moperaIDとパスワードでドコモの公衆無線LANのポータルからログインですよねって質問にも、moperaIDは、現状設定されていないとか。

で、正解は、L-09CをXi回線で接続して、そこに無線LANでぶら下がっている端末(iPhoneだろうがPCだろうがかまわない)から、

http://start.mopera.net

にアクセスして、moperaIDとパスワードがランダムに設定されているので、好きなものに変える。SSIDとWEPキー(これはSPモードと共通)は、SSID:docomoも、ローミングのmobilepointとかも表示されています。

これで終了。

iPhoneとかiPad(しつこいけど、SIM LOCKフリーでも、フリーじゃなくても、どこもSIMの入ってても、入ってなくても可)とかで、手動で接続する場合の手順は下記。

必要なのは、
SSID:docomo
WEPキー:(これは、サイトに書いてあります)
moperaIDとパスワード(自分でサイトで変更できます)

1)ドコモの公衆無線LANが入るところで
SSID:docomoを選んで、WEPキーを入力

2)Safariを開いて、どっかWebサイトにアクセスしようとするとリダイレクトされて、ドコモの公衆無線LANのポータルが表示されるので、ログインします。プルダウンでmoperaUとか選んでもいいけど、選ばなくても

ID (あなたのmoperaID)-mopera@docomo
password (あなたのmopera用のパスワード)

でログインしたら、Facebookアプリも、App StoreもTwitterももちろんSafariもインターネットに接続されます。

が、ドコモの公衆無線LANを捕まえる度に、一旦Safariをたちあげて、ポータルページにアクセスして、ログインしないと、(ID/PASSは、30日間まではSafariが覚えてくれるけどログインは自分でしないといけない)他のアプリで突然ネットが繋がらなくなった感じになるんで、非常にイライラします。

そこで自動で接続するようにしましょう。

1)ドコモの公衆無線LANの範囲内で
設定>WiFi>その他を選んで

名前にdocomoを入力して
セキュリティは、WPAエンタープライズを入力を選択して
左上の「その他」って矢印を押すと、ユーザ名とパスワードを入力するところが追加されるので、

ユーザ名  (あなたのmoperaID)-mopera@docomo
パスワード (あなたのmopera用のパスワード)

を入力して、右上の接続をタップ。

※すでにdocomoのWEPキーを入力していた場合は、ネットワークを選択のしたのdocomoの右横にある”>”をタップして、「このネットワーク設定を削除」してから1)をやった方がいいかも。

2)電波を掴むと証明書が表示されるので、了解をタップすれば、次回以降自動で接続します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※SPモードにdocomo WiFiをつけている方は、-mopera@docomoを-spmode@docomoに置き換えてください。

スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法

(2014年追記)

ちょっと情報が古くなったので、2014年対応版を新しく書きましたので、こちらをお読みください。
 スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法2014

 

 

世界中のほぼどこでも、海外出張や海外旅行に行っても、日本で普段使っているケータイが繋がる時代になりました。便利な時代になったものです。

国内にいる人は、いつもどおりの番号にかけるだけで、海外でローミングしている我々のケータイに繋がります。国内からかけた人の負担は、国内の通話料金のみ。ソフトバンク同士であれば、1時ー21時なら、無料です。

ここまでだったらいいんですが、海外ローミングをすると日本ー着信する国の転送料金は、着信を受ける側にチャージされます。

かけている側は、自分が通話料を払っていると認識していて、着信側は、かかってきたんだから無料だろうと思っているので、日本に帰ってきて、忘れたころに凄い請求が来たり、通話料が5万円を超えましたっていうSMSでびっくりしたりします。

この着信時にかかる通話料、ドコモの例でいえば、1分あたり

僕が最近行った都市で調べてみると

ソウル 70円
台北 145円
香港 145円
マカオ145円

とツーショットダイアル並みですが、残念ながら、誰とも出逢えません。
アメリカ本土だと着信で175円。米国内にかけても125円。日本へかけると140円。

最悪なのは、同行者とのローミング同士でのトランシーバー感覚での通話。
発信した側がその国から日本までの国際電話料金、着信した側は日本からその国までの国際電話料金を支払うことになります。

例えばアメリカだと1分あたり、発信側が140円/分、着信側が175円/分かかるので、通話全体だと325円がかかることになります。

日本の感覚でトランシーバーのように、「今どこぉ」とか滞在期間中やってると、下手すると旅行代金を超える通話料が来たりします。

それを避ける方法は、3つ。
1.電話の電源を切って、通話を一切受けない、かけない。

ま、仕事だとほぼ無理です。

2.SIM LOCKフリーの端末を持っている方は、現地のプリペイドSIMを買って、そこにかけてもらう。

↓この値段なら、日本で買っちゃってもいいんじゃないかと。

Xperia mini proとかなら、Amazonで、17000円とかです。
http://j.mp/KnhdbS

これ、結構伝えるの大変なんですよね。あと、自分が海外にいるので、国際電話してくださいって伝えるのもねえ。

ただ、パケット料金に関しては、この方法が通常一番安いです。たいていの国では、デイリーとかウィークリーとかのパケット定額プランが選べるのプリペイドのSIMを買うことができます。

時には、空港の自販機やコンビニで。ダメでも、キャリアショップで買えます。

パケット定額で使う方法は、国ごとにちょっとだけまとめてあります。アメリカは、パケット定額じゃなくて、◯GBまでっていうプリペイドですが、なんか、ごく最近月額契約がない人はPay AS YOU GOが使えなくなったとかいう報道を見た気が。記事を書いた時点では、それぞれ使えました。が、くれぐれも自己責任で。

イギリス編 http://www.geekstyle.jp/wordpress/?p=172
アメリカ編 http://www.geekstyle.jp/wordpress/?p=699

ここ以外に、香港、マカオ、台湾での経験がありますが、もし、ご要望が多ければ、暇をみつけて記事にまとめます。

3.最後が今回お勧めの050PLUSを使う方法
(iPhoneとかアンドロイド搭載のスマホだけ)

まず、安いパケット通信環境は、自分で準備してください。

まず、安いパケット通信環境を手に入れる方法は下記の3つ。

1)一般的なのは、国際パケット定額制対象のキャリアに固定して通信すること。
これを設定しないと本当に100万円とか請求が来たりするんで絶対です。
各国の定額対象キャリアとかは各サイトで。

NTTドコモ 海外パケ・ホーダイ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/kaigai_pakeho_pr/about/index.html

KDDI 海外ダブル定額
http://www.au.kddi.com/service/kokusai/packet/

ソフトバンクモバイル 海外パケットし放題
http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/packet/

それぞれの会社が、海外パケット定額を設定するためのサポート用のアプリとか用意していたりするので、それを使うといいでしょう。

極稀に、対象のキャリアがない国とかもあったりするので、渡航前に必ずチェックしましょう。前回、僕がマカオに行った時には、まだ、ドコモのパケット定額対象キャリアが、マカオにはありませんでした。順次増えているので、今は、定額対象キャリアがありますが。

あと、au版のiPhone 4Sを使っている人だけは、注意が必要です。下記の記事によれば、au版のiPhone 4Sは、仕組み上、キャリアを選択する項目がないため、パケット定額対象外のキャリアを掴んでしまうこともあり、定額対象外のキャリアを掴んでしまっても、何の通知もないようです。ソフトバンクだと、キャリア選択画面があるので、対象キャリアに固定することもできるし、対象外キャリアに万が一繋がってしまうと、SMSで、対象外だと知らせてくれるので、手動で切り替えることができます。

通信事業者を選べない?au版iPhone 4Sの国際ローミング、パケット代に注意
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1112/07/news090.html

au iPhoneの海外パケット通信で請求76万円に陥ったワケ

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/074/74944/

au版のiPhoneの人は、3)を選ぶことをおすすめします。

2012/5/1追記
※iOS 5.1のソフトウェアアップデートにより、au版iPhone 4Sで利用できなかった国際ローミング時における事業者選択機能(海外ダブル定額の設定)が利用できるようになった模様です。auの方は、渡航前に必ずiOSを最新にしましょう。

2)SIM LOCKフリー・もしくは現地の端末を持っている人とか、SIM LOCKフリーもしくは、現地のモバイルルータを持っているのであれば、現地のSIMを使って、パケット定額(とか安いプラン)を使う

かさばりますが、iPad 3Gとか4Gを持っている人は、海外のSIMが使えるのでそれでも良いです。

海外プリペイドSIMで格安パケット定額で使う他の国編
アメリカ編
イギリス編
シンガポール編
タイ編

3)空港とかでWiFiルータを借りていく。
グローバルデータ
http://www.globaldata.jp/
↑とかだと、国によっては最安のときもあります。1日680円からあるみたいなので。

さて、パケット環境が用意できる前提ができたので、やっと本題です。

下記サイトにアクセスして050plusに加入します。
初月無料、月額300円で専用の電話番号を維持できます。

050plus

050 plus

アンドロイドの対応端末は、アプリからも加入できますが、iOSは、アップルの規約上、アプリからは、加入できません。

050plusは、スマホ向けのIP電話で、月額315円の基本料金で、050から始まる電話番号を持つことができるところが特徴です。
対応端末がWiFiでも、3G回線でもインターネット接続環境にあれば、どこでも、IPフォンとして発着信できます。

050plus同士の通話は24時間無料なだけでなく、NiftyとかOCNとかのIPフォンにかけても24時間無料です。

無料通話対象プロバイダ↓
http://www.ocn.ne.jp/voip/phone/service2/

この記事の執筆時点では、初期2ヶ月は、月額基本料の315円が無料です。

IPフォンなので、とにかく通話料が安いです。

050PLUSからかける場合
日本のケータイ    一律16.8円/分
日本の固定電話    一律8.4円/3分
ウィルコム      一律 一回あたり10.5と10.5円/分
無料対象外のIPフォン 一律8.4円/3分
国際電話 アメリカ  一律9円/分
台湾         一律30円/分
韓国         一律30円/分
香港         一律30円/分

050PLUSにかける場合
もちろん、着信側は無料で

日本のケータイから  それぞれのプランの通常の通話料金
日本の固定電話から  一律11.34円/3分
ウィルコム      それぞれのプランの通常の通話料金
無料対象外のIPフォン 発信側事業者の定める、050IP電話着の料金

WiFiだろうと、なんだろうとインターネットに繋がっていれば、日本にいるのと全く同じ料金体系です。扱いとしては、日本のIPフォンですので、日本のケータイにかけるときは、国内にいるとき同様、090、080から普通に発信するだけ。

ちなみに、現地の電話にかけるときは、

国際電話発信番号の010を頭につけて+国番号の後に、電話番号(0から始まる場合は0を取る)をかける必要があります。

これを国内で設定しておいて、同行者とは、電話番号を交換しておきます。明らかに電話をかけてきそうな人、例えば会社の人とかには、この050番号を予め伝えておくと良いのですが、全員に伝えることはできないので、日本を出るタイミングで、普段使っているケータイをこの050plusの番号に全転送の設定をします。ここがポイントです。

通常の番号に、日本にいる人が電話をすると、そのまま、050plusに転送がかかり、転送通話料金は、着信側が負担しなければいけませんが、これは、国内のそれぞれのケータイで入っている通話料金が適用されるので、大した金額ではありません。

転送電話は、そのまま発信者番号を引き継いでくるので、050plusをインストールした端末に電話番号が入っていれば、ちゃんと名前が表示されます。つまり、日本からかけている発信者は、国内料金の負担、着信側も国内料金の負担だけで、誰からかかっているか分かりながら電話を受けられるのです。折り返しする際には、050plusの番号からの発信となってしまうのですが、知らない番号からの着信は出ない人からの不在着信であれば、掛ける前に、メールでお知らせするなりすれば、なんとかなるでしょう。

日本に帰ったら、転送をオフにすれば、終了。

SKYPEも同様のことができますが、電話番号の維持費用が高いのと、原則、プリペイドなので、海外にいるときだけという使い方が難しいです。Viberは、Viber同士でしか話ができないので、そもそも機能が違います。

予想外に、便利です。別に、NTTコミュニケーションズの回し者ではないのですが、050pusは非常に便利です。

Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 Next
Powered by WordPress | Buy free at&t cell phones at BestInCellPhones.com. | Thanks to Verizon cell phone deals, MMO Games and The Diet Solution