ドコモXiのナノSIMをアダプターでiモード端末(ガラケー)に入れてみたの巻

大した話じゃありませんが、ナノSIMも、マイクロSIMもミニSIMも、互換性はあります。ミニSIMをマイクロSIMにカットしても、正しくカットすれば、使えます。その逆も大丈夫です。ただ、下駄とかアダプターをかぶせて、刺すだけで動きます。

SIM LOCK FREEのiPhone5とかiPad miniとかiPad4を購入して、ドコモのXiで使用する人は、ドコモショップへ行って、ナノSIMに交換してもらえばいいのですが、(事務手数料2100円)ナノSIMを使用しているのは、今あげた3機種だけで、iモード端末(ガラケー)も、ドコモのスマホでもナノSIMを使っている機種はないので、昔使っていた機種をちょろっと使わなければならないというときに困ります。

ということで、アダプターを試しました。

Amazonで320円。
Nano SIM MicroSIM 変換アダプタ 3点セット For iPhone 5 4S 4 ナノシム→SIMカードorMicroSIM MicroSIM→SIMカード

adapter

まあ、ただのプラスチックの板ですから。ナノ→マイクロ、ナノ→ミニだけじゃなくて、おまけでマイクロ→ミニもついてくるので、ワンセットあると便利です。

アダプターに刺して、ドコモの端末に入れたら、普通につながりました。iモードも契約をいれてあれば、メールも受けられるし、iモードサイトにもつながります。

insert

amadana

ちなみに、海外とか行ったときに、現地のプリペイドSIMカードを買って、iPhone5、iPad mini,iPad4で使うときには、これ。

Amazonで860円
NOOSY ダブルSIMカッター micro/nano 対応版 iPhone5 / iPhone4S 4 用SIMに簡単カット U-M-NCUTTER-SL

ダブルカッターなので、ナノにも、マイクロにもできます。まだ、ナノSIMのプリペイドSIMは見かけないので、旅先で重宝します。

iPhone 5/iPad miniをドコモXiで使ってもそんなに早くないんだよなあ、実はの巻

そもそも、iPadとかiPad miniなんて、そもそも、日本の外に出たら、SIM LOCK FREEなわけで、別にわざわざ海外版買わなくても、いいんじゃないかって話はあるわけです。

人とちょっと違うもの使いたいとか、えっ、これ、ドコモなの?って、見せた時に驚かれるくらいのレベル感です。大抵の仕事でネットが必要な方は、公衆無線LANにも入っているでしょうし、WiMaxとか、Xiとかケータイ、スマホ、タブレット以外に最低1つは持ってるでしょ。ソフトバンクとかauのLTEが遅いなんてときは、バックアップとして、イーモバとかXiのLTEを無線で飛ばして、WiFiでつなぐとかしますよね。

ええ、もちろん僕だってそうですよ。

でも、もしかして、XiでつないだiOSって、そんな事言いながらも実は早かったり便利だったりして。
感覚的には、ドコモのXiのアンドロイド端末やソフバン、auのiPhone5って、都心だと大抵LTEでつながっているって感覚ですが、ドコモXi対応iOS端末だと、なんか、3G掴んでる時が多い気がします。要は、LTEを掴めてない。

比べてみました。場所は、自宅なので、東京都港区。お台場とかじゃなくて、山手線の内側です。L-09Cとかだと普通に使えるところです。見通しはよいところです。

SOFTBANK LTE

docomo Xi

docomo Xi

SOFTBANK LTE

docomo Xi(羽田空港)

docomo Xi(羽田空港)

SOFTBANK LTE(羽田空港)

SOFTBANK LTE(羽田空港)



ちなみに、羽田空港では、Xiの方が、Softbank3Gより遅かった。
Softbank LTEで使うか検討かな。

SIM LOCK FREE版iPad mini WiFi+CellularをドコモXiで使う方法

最初の記事
SIM LOCK FREE版iPad mini WiFi+CellularをドコモXiで使うために注文してみた

その続編
SIM LOCK FREE版iPad mini WiFi+CellularをドコモXiで使うために注文してみたものがあっという間に到着したの巻

の続き。

無事、VerizonのSIM LOCK FREE版iPad mini WiFi+Cellular 64GBが手元に届いたのですが、果たしてドコモのLTE、Xiで使えるのでしょうか?

まず、手元にあるiPad 3rdで使っているドコモのXiのSIMは、micro SIMなので、nano SIMに変更する必要があります。なかなか在庫がなくて、取り寄せになったりという話がちらほら周りから聞こえてきていましたが、ドコモショップ六本木店に行ってみたところ、nano SIMの在庫があったので、mini SIM→nano SIMとなりました。先日より、SIMの切り替えは、2,100円になりました。その場で払うのではなく、電話料金と一緒に請求されます。

ソフトバンク、ベライゾンと並べてみました。
こんな感じです。

nano SIM

まずは、無邪気にドコモのnano SIMを入れてみますが、掴んだのは3G。明らかにXiをつかむ場所なので、本当にダメなのかもしれません。

iPadmini docomo 3G

iPhone5と違って、LTEのON OFFがないので、そもそも対応してるのかどうかが確認できません。Field Test AppもJBせずに立ち上げる方法しらないし。
ということで、ググってでてきたブログとかを参考に、iPhone5で成功している方法をやってみます。

詳しい説明は、こちらのブログを参考に。
^H「iOS 6.0.1でNTTドコモ『Xi』でのLTEを使うためのアレコレ」
http://blog.backspace.jp/2012/11/ntt-docomo-lte-xi-on-ios-601.html

やったことは4ステップ。
1)iTunesで普通に6.0.1に復元
iTunesが11.0にアップデートされてからインターフェイスが使いづらいのは僕だけでしょうか?

restorebutton

2)docomoのSIMでアクティベートして、iCloudのバックアップから復元
これが割と時間かかります。

新規のiPadとして使う方はここは必要ありません。

3)iPad miniの設定からデータローミングをON

4)iTunesでオプションキーを押しながら、アップデートを確認を押して、
(Macの場合)
Users/(自分のユーザ名)/Library/iTunes/iPad Software Updates
に格納されている
ispw

↑これを選択してください。
LionとかMountain Lionでライブラリが表示されないぜって方は、
Terminal(アプリケーション/ユーティリティにあります)をたちあげて

chflags nohidden ~/Library/
これをコピペしてリターンキーおして、閉じてください。

Windowsの方は、.ispwをファイル検索して場所探してください。

結果、LTE掴んだんですが、電波のつかみは悪いです。
LTEの切り替えトグルもないので、Xi対応の設定がちゃんと動いていて、電波をつかんでいないのか、そもそも、設定がちゃんと動いていなくて、Xiエリアなのにつかまないのか、iPadのアンテナとかの問題なのかよくわかりませんが、すぐ3Gになりました。

もちろん、テザリングもできます。

Xi tethering
設定は、
APNにmopera.netと入力するだけ。

めでたしめでたし。

SIM LOCK FREE版iPad mini WiFi+CellularをドコモXiで使うために注文してみたものがあっという間に到着したの巻

前回の記事
SIM LOCK FREE版iPad mini WiFi+CellularをドコモXiで使うために注文してみた

の続き。日本で発売されているモデルと同じ、VerizonのMD542LL/64GB。理論上は、ドコモのXiで使えるはず。

12月10日に届きますみたいなことが書いてあったのですが、結局、11月30日に上海からFEDEXで発送。奇しくも、日本でのiPad mini WiFi+Cellular発売日。iPhoneのときは、いつも深センでしたが、iPad miniは上海です。

Apple Storeに注文した配送先のポートランドまで、3日。12月3日に到着しました。
FEDEXの配達記録はこんな感じです。↓

次にポートランドから、DHLで東京へ。

翌日の12月4日にポートランドでピックアップされて、翌日5日に、ロスへ。航空便なので、翌日6日には、東京についているのは当たり前なのですが、なんと、東京到着の同日っていうか、数時間後には、配達してるというのは驚きです。いつも税関で止まるんですが、今回は、師走だってのに、すごいスピードです。

自宅に帰ったら不在票が入っていたので、翌日12月7日朝9時に届け先を会社に変更依頼。夕方には出張で出てしまうなので、どうしても、持って行きたいので、可能であれば午早い時間に届けて欲しいと依頼したら、午後2時に届けてくれたようです。

無事、出張前に手に入れました。SIM LOCK FREEのiPad mini WiFi+Cellular。

ハイフンの後にあるVZってのがベライゾン向けという印。A1455っていうのは、KDDIとソフトバンクと同じ型番です。

早速開封してみると、いつもどおり、ベライゾンのnano SIMカードが入っていました。AT&TのミニSIMとか、他国のキャリアのiOS Cellular端末を購入する度に無駄にSIMカードが増えていきます。

ホテルでWiFiにつないで、アクティベート後、iPad(3rd)のiCloudバックアップデータからデータを復元して、次は、ドコモのSIMを入れてXiを・・・と行きたかったのですが、iPad 3rdに入っているドコモXiのSIMカードは、マイクロ SIM。L-02Cに入っているドコモXiのSIMカードは、mini SIM。この時間にドコモショップは開いていないので、ドコモショップに行って、nano SIMカードを手に入れるまで、実験は、お預け。

つながったところで、どうだってことはないんですが、手元にあったソフトバンクのnano SIMに入れ替えると・・・。ソフトバンクの電波を掴みました。でも、3G。電波掴んでないだけなのか、LTEは、無理なのか(そんなわけないか)

絵的には、日本で発売されているソフトバンクのiPad mini Cellularと変わんないので写真もキャプチャーも載せません。

結局、この出張中にドコモショップの開店時間中に行ける時間などなく、現在、東京へ帰る飛行機の中で、この記事を書いております。ってことで、東京で、ドコモショップ行って、nano SIM手に入れたら、また、続きを。

このお話、次回でやっと完結です。

蛇足
どうやって、米国アップルストアから購入するのかという問い合わせが多いので、そのうち、まとめて書こうと思います。

MacBook Air(11-inch,Late 2010)のSSDを換装するの巻

持ち歩き用のMacBook Air(11-inch,Late 2010)ですが、Intel Core 2 Duo 1.6GHzに4GBの1067MHzDDR3のメモリ、128GBSSDと買った当時は、Apple Storeでのカスマイズ全部入りで、言うことなしだったのですが、使っているうちに、どうも容量が足りなくなってきました。

キーボードも光らないし、買い替えか?というのでも良かったのですが、容量以外は、スピードにも不満はないし、たまに少しメモリたんないかなとも感じることはあるものの、どうせ、最新版のMid 2012だって、メモリは4GBなので、ここは、SSD換装で、でると信じているMacBook Air 11inch Retina 8GBメモリの登場まで我慢することにしました。無駄に11inch MBAが余ってももったいないものね。

さて、SSD換装のための手順です。結構あっさりです。
交換する前に、TimeMachineでバックアップは取っておきましょう。

用意するもの
1)ドライバー 
MBAの裏蓋のネジを開けるための特殊ドライバーです。

2)MacBook Air2010、2011専用のSSD 256GB 
実際に使えるのは240GB。

3)MBAのSSD専用ケース OWC Mercury Aura Envoy
取り外した128GBSSDを外付けドライブとして使うためのケース

4)トルクスのドライバーも必要になることがあります。

さあ、始めましょう。

1.MBAを裏返して、ネジを外します。全部外すと裏蓋が外れます。
こんな感じ

ほとんどバッテリーで、真ん中にSSDがあります。

2.256GBの新しいSSDと交換します。

新旧を並べるとこんな感じ。上が古いもの、下が新しいものです。

3.蓋を閉じて終了

4.余った古いSSDは、OWC Evoryに入れて、ネジを閉めれば、外付けドライブの出来上がりなんですが、説明書にはPHILIPSって書いてりましたが、

どうもついていたのは、トルクスネジでした。

これを入れて、ネジ閉めて終了。

5.あとは、TimeMachineのデータを移管するなりすれば、容量アップ状態を除けば、元通り。Macって便利。

費用は、全部で4万円かからないくらいです。

MacBook Pro(Mid 2012)を最安10万円で買って格安で最速にするの巻


以前、光学ドライブを外してSSDに換装して、爆速化したMacBook Pro(Mid 2010)ですが、誤って、飲んでいたミネラルウォーターをかけてしまってショートしてしまいました。

アップルストアに行って、ジーニアスに見積もってもらったところ、修理代は、最高ランクの約8万円。迷わず、買い替えと相成りました。13インチで考えると、Retinaにするか、MacBook Proにするか迷うところですが、Retinaは、光学ドライブがありません。いざって時に、光学ドライブのスペースにMacBay2を使って、HDとかSSDを突っ込めたほうがいいですし、スペックはディスプレー以外は同じ。Retinaは、メモリの増設ができないと、自由度を重視して、102,800円のMacBook Pro13の最廉価版を購入。

廉価版なだけに、メモリも4GB、記憶媒体も500GBのHDDとショボショボです。とりあえず、512GBのSSDに換装して、メモリを16GBにして快適な環境を作ります。壊れてしまった旧MacBook Proは、128GBSSD+320GBHDDのデュアルドライブ環境だったので、512GBのSSDがあれば、しばらくは大丈夫そうです。メモリも16GBあれば、VMware Fusionを入れて、Windowsを入れても、快適になるはずです。

用意する部品は、

1.ベッセル(VESSEL) パワーグリップ トルクスドライバー T6 No.B-5400TX
Amazonだと557円

HDDのマウンタ部分のネジがトルクスネジになっているので、これがないと載せ替えられません。

2. Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 512GB CT512M4SSD2

 

 

 

 

 

 

 

 

Amazonだと31689円

3.シリコンパワー 8GBメモリ 2枚

 

 

 

 

 

 

 

 

純正だと、4GB×2枚の8GBまでしか選べませんが、実は8GB×2の16GBまでいけます。
Amazonだと5000円ちょっとで2枚

4.普通の精密ドライバー
100円ショップとかのでも大丈夫ですが、細かいネジはネジ山を潰してしまうと終了なので、ご注意。

1)まずは、4.の精密ドライバで、MacBook Proの裏蓋を開けます。
2)裏蓋を開けると、左下に500GBのハードディスクが見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

3)ハードディスクを止めているパーツをプラスドライバーで外すとハードディスクが外れるので、SSDに差し替えて、マウンタ用のネジを1.のトルクスドライバーで外して、差し替えて戻します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4)次に右側のバッテリーの上にあるメモリを2枚外して、8GB2枚と差し替えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

5)裏蓋を止めて、終了。

6)Commandキー+Rを押しながら起動して、WiFiもしくはLANでインターネットに接続すると、ネットワークリカバリの画面になるので、あとは、Time Machineからデータをリカバリして、準備完了。(USB、光学メディアでのリカバリディスクはありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、Retina MacBook Pro 13よりも安い、14万円を切る値段で、16GBメモリ搭載の512GB SSDの快適MacBook Proが出来上がり。

Softbank版のiPhone 5をSIM LOCK FREE化して、ドコモXiで使おう その2

3-10営業日でSIM LOCK解除ということで、16000円くらい払って待っていたんだけど、結局、なしのつぶてで、12営業日過ぎてるんですけど。

ってことで、どうなってるの?ってメールしたところ、戻ってきたのが、
Hello
For IMEI number of the order, unfortunately, there is no code in database.
XXXXXXXXXXXXXXX(←IMEIの番号)
Please verifity given IMEI number.
If the IMEI is correct, we will propose an alternative solution.
Yours

要は、ロック解除できなかったので、IMEIを確かめてとのこと。もし、IMEIが正しければ、他の方法を提案しますって、そんな提案いらないので、キャンセルして返金してくださいって、返事。

さて、お金返ってくるんでしょうか?楽しみです。

(2012年11月28日追記)

帰ってくるかと待っていたら、

OK
Best Regards!

とだけシンプルに返信が直ぐありました。軽っ!って思っていたら、数時間後

I will refund Your money. Money was sent to Your PayPal account.

(金返すぜ。金は、お前のペイパルアカウントに送金された)

というメールが。PayPalからも

Brodalka Justyna BestGSM.pl just sent you a refund

というメールが。やるじゃん。

うまくいかなかったけど、この返金スピード。信用していいかも。ということで、業者を明かします。

http://sim-unlock.net/

ということで、運がいいと、UNLOCKされるんでしょう。

ドコモの対応端末以外のSIMフリー海外端末やAU、ソフトバンクのスマホにはなして翻訳とうつして翻訳をインストールするの巻

 

ドコモのCMで宣伝されているはなして翻訳とか、うつして翻訳。使い物にならない日本語版Siriを横目に、日本の技術力を感じますが、ドコモの新しい端末じゃないと使えません。

海外の日本未発売端末でも使ってみたいぞ(auとかソフトバンクの端末でも)という声にお応えして、いつもどおり、やってみましょう。

随分前に、しゃべってコンシェルをドコモの対応端末以外(au,ソフトバンク、海外端末)で使うってときにやった方法とほぼ同じです。SK17iって、こういうときくらいしか使い道ないです。

過去記事
ドコモの対応端末以外のSIMフリー海外端末やAU、ソフトバンクのスマホでしゃべってコンシェルを使うの巻

とりあえず、Rootを取りましょう。
とり方は、各機種ごとに。上記記事のやり方で、SK17i(aでも可)はとれます。上記の記事の通りやって、すでにしゃべってコンシェルを使っている人は、端末がGALAXY SⅡになってると思いますが、今回は、はなして翻訳の対応機種、SO-03Dに変更します。

rootが無事とれたら、build.propを書き換えます。
rootとっている時点で、すでに危険は満載ですから、いつもどおり自己責任で。端末壊れたらどうしようとか思っちゃうchicken heartな方はやめておきましょう。

なんでもいいので、build.prop Editorとか、Google Playで検索して無料版でいいので入れておいてください。起動したら、Super Userを要求されるので、許可。

書き換えなきゃいけないところは、数カ所です。PCでやってもいいですが、このくらいなら、端末上でいいでしょう。このページを端末のブラウザで開いて、コピペしながらやればあっという間に終わります。

通信会社をドコモにしておく
ro.ril.disable.fd.plmn.prefix=44010

これでmarket enablerとか必要なくなります。

機種をSO-03Cにしておく
ro.build.product=SO-03C
ro.build.description=SO-03C-user 2.3.4 4.0.1.C.1.9 9nv33w test-keys
ro.product.brand=docomo
ro.product.name=SO-03C_1250-8604
ro.product.device=SO-03C
ro.build.tags=release-keys
ro.build.fingerprint=docomo/SO-03C_1250-8604/SO-03C:2.3.4/4.0.1.C.1.9/9nv33w:user/release-keys

以上。
あとは、Google PLAYではなして翻訳とかうつして翻訳を検索するか、dメニューからリンクでも。

インストールしたら、うつして翻訳は使えるようになりました。言語ファイルはそれぞれ追加ダウンロードしてください。

はなして翻訳ですが、こちらは少し残念なお知らせ。
無事インストールまでは言ったのですが、ドコモのSIMチェックがあるので、ドコモSIMが入っていないとこうなります。

そのへんに転がってた、XiのデータSIMを刺してみたら、こうなりました。通話用のSIMじゃなくてもいいみたいです。

ということで、ドコモ以外のキャリアの端末の場合には、SIMロックを外してドコモのSIMが必要です。そもそも、電話かけて翻訳とかは、ドコモの回線が必要なので、どのみち。ただ、ドコモのSIMを持っていれば、非対応端末でも使えるようになるので、それはそれで便利かと。

ちなみに認識率はいまいちです。

SIM LOCK FREE版iPad mini WiFi+CellularをドコモXiで使うために注文してみた

SIM LOCK FREEのiPhone 5をiOS6.0.1にしたら、docomoのXi(LTE)の電波がつかめるってことですが、iPad miniはどうなんでしょうか?試したいですよね。

ってことで、Apple Storeで注文してみました。

iPad miniなんていらないんじゃないか、要は小さいiPad 2だろっ?iPad 3から乗り換える必要なんて、ダウングレードじゃないかって思ってましたが、WiFi版買って触ってみたら、サイズとして持ち歩きにちょうどいい。これで、LTEだったら、乗り換える価値あり。ただ、どうせならXiでと思いまして。

気をつけなきゃいけないのが、AT&TとSprint/Verizon版は異なる点。前者を間違って買うと、そもそもハード的にドコモ、ソフトバンクのLTEに対応してません。iPhone 5では、細かく別れてましたが、統合されたようです。A1455ってモデルを購入しましょう。

届いたら、Xi入れて試してみますね。

Softbank版のiPhone 5をSIM LOCK FREE化して、ドコモXiで使おう その1

SIM LOCK FREEのiPhone 5をiOS6.0.1にすると、ドコモのSIMでXi(LTE)の電波をつかむようになったので、iPhone 5をクロッシィで使える時代がやってきたことは、ロケットニュースとかにも書いてあるので、そちらを。

【衝撃】iPhone5でドコモのXi(LTE)が使えて笑った / ビックリして味噌汁ふいた理由3つ(ロケットニュース24)
http://rocketnews24.com/2012/11/10/265814/

ってことで、俄然、SIM LOCK FREE版のiPhone 5の利用価値が出てきたわけですが、すでにソフトバンク版を持ってるのに、SIM LOCK FREE版(香港とかシンガポールとか)を買ってしまうと、丸々端末代がかかってしまいます。どうせなら、ソフトバンク版のSIM LOCKをIMEIアンロックっていうか、ファクトリーアンロックサービスで、ロックを外して、使った方が、追加費用は少ないし、環境にも優しい。ってことで、またもや、人柱です。Jailbreakの方法が確立されていない状況なので、現状は、いわゆるオフィシャルアンロックしか方法はありません。(ゲタは出てきたみたいですが、OSアップデートとかしても、ずっとロックが外れるオフィシャルアンロックにはかないません)

officialiphoneunlock.co.ukは、全然、受付を再開する気配もなく、だんだん怪しくなってきたので、他の業者を探しました。

海外の掲示板とかで、そこそこ評判のよいところを探っていくと、ソフトバンク版のアンロックをやっているところが何社かありました。

例えば、
Beijing iPhone repairは、188ドル95セント(15000円)で、iPhone3G,3GS,4,4SのIMEI FACTORY UNLOCKをやっています。

http://www.beijingiphonerepair.com/store/#!/~/product/category=3652053&id=13937063

ただ、5はありません。AT&Tとか他のキャリアは、もちろん5にも対応しているので、ソフトバンクのiPhone 5は、やらないのか?と問い合わせてみたところ、いま準備中で間もなくはじめるとのお返事でした。

他をいくつか見て、iPhone 5がちゃんと表示されているところはいくつか見つかりましたが、サイトが一番ちゃんとしてそうなところに頼んでみました。

価格は、159ユーロ。大体16000円の人柱です。

今回試したところは、結果がでるまで伏せておきます。画面のキャプチャで分かる人もいると思いますが。
iPhoneの電話画面で*#06#をダイアルして、表示されたIMEIを打ち込んで、Paypalで支払い。

サイトの表記を見ると3〜10営業日で永久アンロックとのことなので、気長に待ってみます。
結果がでたら、続編として記事にしますので、お楽しみに。

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