MacBook Pro用8GBメモリを半額で導入するの巻

Mac対応と書いてあるだけで、値段が何故か2倍になって、いつもぼったくられているかわいそうなMacBook Proユーザでも、気をつければWindows並適正価格でで8GBメモリを手に入れることができます。

MacBook Pro(13-inch LATE 2010)のSSD換装と一緒に、4GBだったメモリ→8GBに差し替えることにしました。だって、どうせ裏蓋開けるんですから。

 

まずは、BUFFALOのウェブサイトで検索すると

検索結果はこちら

MacBook Pro(13-inch LATE 2010)用のメモリは、

A3N1066-4Gというメモリらしく、希望小売価格は17,000円

BAFFALOの直販サイトでは、16,800円

 

念のためAmazonで見てみると流石です。

amazonでのA3N1066-4G

なんと10,400円

スロットは2つで、8GBにするので、

10,400円×2枚=20.800円

 

とちょっと待ってください。

実は、このメモリ、中身はD2N1066-4GX2/E

と同じらしいのです。4GBが2枚セットになったものです。

 

こちらは、Mac対応と書いていないのですが、一緒なら、当然対応するはず。

amazonでのD2N1066-4GX2/E

なんと8GBで10,400円!!

さっきの半額。1枚あたり、4GBでたったの5,200円!!

安すぎです。

ってことで、買ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

で、MacBook Proに入れたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと認識しています。

たぶん、っていうか、絶対大人の事情ですよ。

D3N1066の方が絶対お得です。

でも、ご購入と導入はくれぐれも自己責任で。

自分でメモリ交換ができない人は、秋葉館とかでやってもらいましょう。

旧モデルのMacBook Proを爆速化するの巻(光学ドライブをSSDに換装する)


旧モデルのMacBookProを爆速化するの巻(光学ドライブをSSDに換装する)

CPUのスペックは低いMacBook Air(11-inch, Late 2010,Core 2 Duo 1.6Ghz,4GBRAM)を使い出して、SSDによる起動の速さを体感してからというもの、SSDの虜です。会社で使っているデスクトップのWindowsマシンもSATA6gのSSDにしてしまったので、残るはちょっと古いMacBook Pro 13-inch, Mid 2010 Core 2 Duo 2.4Ghz,4GBRAM(古いとは言っても1年前のモデル。パソコンの進化は早い)だけ。

いや、起動が遅くて遅くて耐えられない。

ということで、SSD換装なわけですが、WindowsXPとのデュアルブートとかしてたり、データがたくさん入っていたりなので、まるまる換装だと250GB。まだ、10万円します。10万かけるならi5とか買っちゃったほうがいいので却下。

 

今のハードディスクはそのままにしておいて、光学ドライブ(スーパードライブ)を外して、そこにSSDを入れてしまえば、起動とかアプリケーションはSSDで、データディスクとして従来のハードディスクが使えます。DVDーROMとか使わなければならないときには、USBのドライブケースにいれて、外付けとして接続すれば完璧です。

 

方針が決まったところで始めましょう。

 

用意するもの

1.スリムドライブベイ用HDDマウンタ

2.128GB SSD

3.取り出したスーパードライブをUSB接続の外付けにするケース

4.精密ドライバー

 

作業時間は、30分もかかりません。

 

僕が買ったものを参考として並べておきます。

 

HDDマウンタは、Think Pad用とかでも理論上は使えると思うんですが、

 

秋葉館で

MacBayとい1.HDDマウンタに、3.USB外付けケース4.精密ドライバーがセットになって7980円というキャンペーンをやっているいたので、それを購入しました。

 

対応機種

MacBookProユニボディ 13/15/17インチ、

MacBookユニボディ 13インチ(MC516J/A、MC207J/A) (MB467J/A、MB466J/A)

 

光学ドライブスペース用HDD/SSDマウンタ Macbay [RGH25BAY-001]

ここで売っています。

 

あとは、SSDですが、こちらは2万円くらい。

 

Crucial m4 SSD 128GB CT128M4SSD2

ここで売っています。

 

80GBでいいという方は1.5万円くらいで手に入ります。

 

Intel SSD 320 Series(Postville-Refresh) 2.5inch MLC 9.5mm 80GB

ここで売っています。

 

僕が買った商品群の写真をこちらに載せておきます。

Crucial m4 SSD 128GB CT128M4SSD2USB接続の外付けにするケース

 

 

 

 

 

 

さあ、材料が揃ったら下記からマニュアルをダウンロードしましょう。

 

Macbay各機種用取付マニュアル

 

SSDをMacBayに付けておきましょう。

取り付け前SSD取付後

 

 

 

 

 

 

次にMacBook Proを裏返して、パネルを開けていきます。精密ドライバ以外は、道具は使わないので非常に楽です。ネジが何種類かあるので、ネジを無くさないように。

 

裏蓋を開けたところは、こんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

付け替えたのがこちら

SSD取付後

 

 

 

 

 

 

 

 

パネルを元通りにしたら、取り出したスーパードライブは、外付けケースに入れて、ハードは完了。

 

次に、USB外付けになったドライブをつないて、リカバリDVDをいれて、DVDから起動。SSDに工場出荷状態をインストールします。(もちろん、この外付けケースは、DVD起動対応です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インストールが完了したら、移行アシスタントで、元々のHDDを指定して、移行するだけ。マルチブートマネージャーのrEFItをインストールすれば、HDD内のOSX,Windows,SSD内のOSXを選択して起動できます。

 

http://refit.sourceforge.net/

 

完了です。

起動も、Adobeのアプリケーションも、劇的に早くなります。特に起動が。だいたい30秒かからないくらいで起動するようになりました。

交換前と交換後の起動画面の動画をアップします。
交換前は、起動に約1分掛かっていました。
↓交換前の電源ONから起動まで。

SSDに換装したら、起動時間は15秒を切るようになりました。
ブートローダのrEFItを使ってるので、電源ONしたら、一旦OS選択画面になっていて、時間をロスしていますが、それでも15秒以内で起動しています。

↓SSD換装後の電源ONから起動まで。

あと、ついでにメモリを8GBに交換してみました。それは別記事で書きます。
メモリを8GBにする記事

あと、忘れないようにやっておきたいのが、デスクトップとか容量を食いそうなものは、元々のHDDを使うようにシンボリックリンクを貼ること。

やり方をまとめておきました。この記事です。

intel i5 2400+Windows7上のVMwareでOSX SNOW LEOPARDが走る夢を見る備忘録の巻

Sandy Bridge LGA1155ソケットのi5 2400のWindows7マシンにSATA6gのSSDを載せてみたら、あまりにも爆速なので、SNOW LEOPARDとかVMware上で走ったりしたらどんななんだろうって夢を見始めました。

って、夢の中の備忘録。夢の中なのでもちろん、うろ覚え。

夢見た環境

CPU:i5 2400

メモリ:8GB

OS:Windows 7 Professional

記憶媒体:SATA6g SSD 128GB+2TBHDD

グラボ:NVIDIA GeForce GT430

用意するもの

・市販のSNOW LEOPARDインストールDVD

(今回は初日に購入した10.6を用意しました。)

※今販売されているのは、10.6.3のようです。たぶん、これがOSX 10.6。なんかプレミアム価格だけど。

・VMware player(無料)

http://downloads.vmware.com/jp/d/info/desktop_downloads/vmware_player/3_0

無料なんで、ダウンロードしてインストールしておきましょう。

・snowy vmware files.zip

ここからダウンロード

(DLしたら解凍しておきましょう)

ステップは割と簡単。上記の準備は終わった前提で。

(10.6のDVDはDVDドライブに挿入済み、VMware playerがインストール済みで、snowyは解凍済み)

1.vmware playerを立ち上げて、 ファイル>開くから、下記のファイルを読み込む。

Snowy_VM>

Mac OS X Server 10.6 (experimental).vmwarevm>

Mac OS X Server 10.6 (experimental).vmx

を指定して開く。

2.仮想マシンの設定と編集>CD/DVD (IDE)設定

で、darwin_snow.isoを指定。

プロセッサは、とりあえず、2つにしておきました。

メモリは、4Gにしました。

(ハードディスク容量を増やしたければここで増やす)

3.仮想マシン Mac OS X Server 10.6 (experimental)を起動

(OS名をダブルクリックすれば起動します)

VMwareのウィンドウを意味なくクリックしておきましょう。

4.VMwareのロゴが出るあたりから、 F8を連打

5.Alt+Ctrlを押して、ウィンドウの下のCD/DVDマークを右クリックして、設定を選択。CD/DVD (IDE)設定で物理ドライブ(OSXのDVDが入っているドライブ)を指定して、上段の「接続済み」のチェックボックスをチェックしてOK。大抵ここで勝手にDVDが読み込まれます。

※読み込まれなければ、DVDドライブをVMware側の画面でDVDを選ぶ。うまくいかなかったら、仮想マシンを再起動してはじめから。

6.OSXのインストールディスクが立ち上がったらインストールです。

※試していませんが、ハードディスク容量を2.で増やしていても、パーティションは40GBなので、ここで、ディスクユーティリティーを使ってパーティションを切り直しておくといいかもしれません。実機のTIMEMACHINEから設定を移動させたりする場合)



7.最後までインストールが終わったら、おそらくカーネルパニックが起こるので、仮想マシンをシャットダウン。

8.Windows7で、「Mac OS X Server 10.6 (experimental).vmx」をメモ帳で開き、「smc.present」を検索してTrueをFALSEに変更して、保存。

よくわかりませんが、ここの記事によるとそう書いてますのでやっておきます。

http://livlyislandvicecity.blog.so-net.ne.jp/2010-10-14

9.仮想マシンの設定と編集>CD/DVD (IDE)設定

で、darwin_snow.isoを指定。

10.オプション>共有フォルダでSnowy_VMを指定。常にマウントをチェック。

11.仮想マシンを起動して放っておくと、ハードディスクからOSXが起動します。

初期設定がありますが、ユーザ名とかログイン名パスワード以外はスキップでいいです。

12.VMware Toolsというディスクがデスクトップにあるので、(ない場合には、CD/DVDマークを右クリックして、設定を選択し、上段の「接続済み」のチェックボックスをチェックしてOK)ひらいて、VMware toolsのインストールをダブルクリックしてインストール完了。再起動しますとかと聞かれますが放置。

13.Safariで解凍ツールをダウンロードしてインストール

例えば、keka

http://www.kekaosx.com/ja/

14.デスクトップ上の共有フォルダ

VMware Shared Folders>

Snowy_VM>

EnsoniqAudioPCI.mpkg.tar.gz

を先ほどインストールしたkekaで解凍。

EnsoniqAudioPCI.mpkgをダブルクリックして、「AppleAC97Audio with EnsoniqAudioPCI Plugin」「EnsoniqAudioPCI Plugin」の両方をチェックしてインストール。

再起動とでるので、ここで初めて再起動します。

以上で、音もでるし、画面サイズも変えられるし、ひと通り使えるはず。シャットダウンして、仮想マシンの設定と編集でプロセッサを4コアにしたり、メモリ割り当て増やしたり、なんでもやってください。


実機と同環境とかを試したければ、アプリケーション>ユーティリティー>移行アシスタントで、TIMEMACHINEのディスクから移行というのも試してみてはどうでしょう?そういうことをする前にスナップショットを撮っておくことを忘れずに。

あくまで夢です。

 

SIM LOCK FREE iPhone4 iPhone4Sをドコモで使う設定まとめ(2011年4月以降バージョン)

Xiのmicro SIMカードがでて、Xiの定額制や通話定額プランが出てきたので、改訂版を書きました。

今までは、SIM LOCK FREEiPhone4を持っていても、FOMASIMカード(キャリアからの貸与品なので、カットしたりしちゃいけません)をナイショでSIMカードカッター(なんとamazon343円)を使ってmicro SIMの大きさに切るとか、b-mobilemicro SIMを手に入れるとかしなければなりませんでしたが、201141日より、ついにドコモが正式に、miniUIMカードというiPhone4で使えうドコモ版のmicro SIMカードを用意してくれることになりました。

ちなみに、4月1日以降に発売する全ての携帯電話端末を3,150円でSIMロック解除してくれることになりましたが、まあ、これは、今回は置いておきます。

さて、気になる料金ですが、

新規契約の場合、初期費用で3150円かかりますが、すでに使っているFOMAカードを切り替える場合、カード発行手数料:12ヶ月に1回に限り無料で発行してくれるようです。

さらに気になるのがパケット料金ですが、

音声通話があるプランでパケット定額の場合(普通のパケホです)

ドコモがテザリング非対応と確認している機種;は、上限額5460円か5985

それ以外は、上限額1395

定額データプラン(通話はしないプラン)の場合

指定のAPNを設定すれば、上限額5460円か5985

指定のAPNを設定しない場合は、どうなるか知りませんので気をつけて。

128Kbpsのプランとかあるみたいですが、そもそも、そんな遅い回線使うなら、わざわざドコモ使わないで、ソフトバンクモバイルで使ったほうがずっといいので、省略。

このドコモがテザリング非対応と確認している機種ってのが、クセモノで、テザリングが実際にあるかどうかじゃなくて、ドコモが指定する機種だけが、通常のドコモの端末同様の上限額っていうホワイトリストパターンなので、テザリング機能があるiPhone4は、当然、1万395が上限です。

moperaUの利用料は、315円です。これは必ずかかります。

で、設定ですが、

パケホの場合

APNmopera.net

ID/PASSは空欄

データ通信の場合

mopera.flat.foma.ne.jp

ID/PASSは空欄

ちなみに、お分かりとは思いますが、

・どちらのプランもSPモード、iモードは使えません。

・通常の音声通話契約+パケホのときはSMSは使えます。

iモードメールが使いたければ、imodeの契約をした上で、My docomoから、imode.net(有料210円/月・最初の30日間無償)の契約をして、imode.netをブラウザで見ることができます。

または、app storeで、imodeメール閲覧用のアプリがいくつか公開されています。

ImMailer(250円)

IMoDNel(無料)

IMoDNelPro(250円)

imola(350円)

imoco(450円)

iMoGetter(250円)

ホワイトのiPhoneが待てずに銀色のiPhone 4にカスタマイズするの巻

iPhone4ホワイトの発売が2度延期され、3度目の発売予定日が1ヶ月後に迫った今、世の中にだんだんとホワイトカスタムをしているホワイトのiPhone4が増えつつあります。

そんなときに、あえて、iPhone 4をカスタマイズして、自分だけの一品に仕上げてみましょう。
今回はバックパネルを銀色に変えて、さらに、気づかないくらいの小変更ですが、充電口の横のネジを金色に変更だけしてみます。(自分しか気づきませんが)

まず、パーツと工具を用意します。
あきばおーとかで、3500円前後で購入するか、香港あたりから勇気を出して輸入します。ネット上では、同じようなことをされている方が結構いらっしゃるようで、
が人気のようですが、人気のせいか、もう、ロゴ入りのパネルは掲載されていません。人柱として、香港と思われるオンラインストア3軒を適当にググった中から絞り込んで、それぞれで同様のものをPaypalで支払って注文。どこが一番早く届くか実験。まもなく注文してから、3週間が経ちますが、春節もあって、なんとか、2箇所からは届いたものの、1箇所は、発送済みなまま、現在も到着待ち。
問い合わせをしたら、春節だから14日に発送するよという返事がやってきたものの、実際の発送は17日というくらいのゆるさ。
まあ、そんなものです。何件か適当に頼んで、一番安定感があるところから、今後は買おうと思います。
今回用意が必要なのは、交換用リアパネル。単純に板だけだとすごく安いですが、板だけじゃなくて、アセンブリーパーツがセットになったものを買わないと苦労しますので、フルセットで買いましょう。
あと、初期のSIM LOCK FREEのiPhone 4以外をお使いの方(日本のSBM版iPhone4は全て)は、ネジがプラスネジではなくて、星型なので、星型のドライバーを忘れずに注文。
この星型のドライバーを使っても、ネジ山が潰れがちなので、替えのプラスネジを用意して差し替えてしまえば、気分によって、バックパネルを交換できます。
今回は、金色のプラスネジを注文。
運良く注文通りに商品が届いたらパネルの交換
1.充電用のコネクタ横の2本のネジを特殊な★型ドライバーで強く回しすぎないように慎重に回して外す。(このネジを外した瞬間に、メーカー保証とおさらばです)
そして、ここで、ネジ山を潰してしまうと、開けることもできないし、もちろんメーカー保証ともおさらばです)
2.バックパネルを軽く押しながら、上(ヘッドホンジャック側)に向けてスライドすると非常に簡単にパネルが外れるので、用意した新しいパネルをはめます。
3.用意した金色のプラスネジ2本を元の★型ネジが止まっていたところにしめたら、今回のカスタマイズは完成です。
途中の写真とかは、あとで追加します。
なんか、いつになく今回は評判がよいので、知り合いベースではお裾分けします。まだ、全部届いていないですが、結構な数を注文したので。
もっと評判がよければ、オンラインでのお裾分けも考えます。今流行のfacebookコマースで。

(再掲載)Xperia X10 (SO-01B)ソフトバンク化するの巻 SIM LOCK解除屋さん人柱

問い合わせが多いのでまとめて、再掲載します。

ちなみに、それぞれの業者の情報は2010年4月とかの情報なので、潰れているかもしれませんし、おすすめしているわけでもないので、そのへんは全て自己責任で。

Xperia X10 (SO-01B)ソフトバンク化するの巻 その1

なぜ人はSIMロックを解除したがるのか?これは、人はなぜうまいラーメン屋を教えたがるのかと同様、永遠のテーマなのです。
そう、そこにLockがあるから。
willcom core3Gはあっけなくアクセスポイント設定で繋がってしまったので、次はソフバン。
なんかドコモのXperiaはSIM LOCKを解除できない前提みたいなので、取り合えず、イギリス版に中身を差し替えてみました。
ソフバンのSIMをいれて起動すると、思惑どおりSIM LOCK解除コード入力画面が現れました。
取りあえず、第一段階は終了。
あとちょっとです。

なぜ人はSIMロックを解除したがるのか?これは、人はなぜうまいラーメン屋を教えたがるのかと同様、永遠のテーマなのです。
そう、そこにLockがあるから。
willcom core3Gはあっけなくアクセスポイント設定で繋がってしまったので、次はソフバン。
なんかドコモのXperiaはSIM LOCKを解除できない前提みたいなので、取り合えず、イギリス版に中身を差し替えてみました。
ソフバンのSIMをいれて起動すると、思惑どおりSIM LOCK解除コード入力画面が現れました。
取りあえず、第一段階は終了。
あとちょっとです。

Xperia X10 (SO-01B)ソフトバンク化するの巻 その2

Googleで検索すると、Xperia X10(SO-01B)のSIM LOCK解除コードを販売しているところがたくさん出てきたので、本当にできるのか疑問だったので、人柱として、海外のSIM UNLOCK コード屋さんにいくつか頼んでみました。

1)CELLCORNER

Japan NTT DoCoMoが選択できたので、選択。

$43.90

結果 UnlockCode: not found

という3日後、メールが戻ってきて、お金も戻ってきました。

2)fonesunlock

Vodafone UK用というのを買ってみました。 £9.00

結果:2日後にコードが送られてきたものの、受け付けず。

3)mobileunlocked

Xperia X10 unlock code ( all networks) $38.78 USD

これは、まだ、返事待ちです。

なかなか道のりは長いですな。

Xperia X10 (SO-01B)ソフトバンク化するの巻 その3

ソフトバンク化成功しました。

mobileunlocked

Xperia X10 unlock code ( all networks) $38.78 USD

から、1週間程でメールがやってきました。Gmailがスパムにしてしまったので、見逃していましたが。

NCK = Net Code Key
NSCK = Net Subset Code Key
CCK = Corporate Code Key
SPCK = Service Provider Code Key

とやらの数字がたくさんやってきましたが、今回は、NCKだけでよいので、香港のキャリアCSLのSIMを入れて、SO-01Bを起動して、NCKを入力したらあっさり解除です。

その後、ソフトバンクのSIM(iPhone用の黒SIMと普通の銀SIM)に入れ替えてみましたが、当たり前ですが普通に使えました。

ということで終了。

ソフバンSIMで立ち上がるSO-01Bの映像は、

http://www.youtube.com/user/geekstylejp#p/a/u/0/TXBsu0pFuyo

CGによる合成映像ですが。

OSXとWindowsデュアルブートで時計がずれる問題を直すの巻

WindowsとOSXのデュアルブート(トリプルでもなんでも)しているとMacとWindowsの時計のズレが気になります。どっちかをあわせるとどっちかがずれていらいらします。

ちなみに、Bootcampだと基本大丈夫ですが、なんかの拍子にこんな事象がおきたときのために。

わけあって、OSXとWindowsを両方とも再インストールをしなければならなくなり、いつも通り、時計がずれまして、それを直す作業を毎回忘れてしまうので、備忘録として書いておくことにします。

Mac側をいじる方法とWindows側といじる方法がありますが、OSX86のwikiにまとまっているのを見つけたので、コピペしておきます。

1.Windowsでレジストリエディタ起動(ファイル名を指定して実行でregeditを打つ)

2.HKEY_LOCAL_MACHINE>SYSTEM>CurrentControlSet>Control>TimeZoneInformationで新規>DWORD値を編集。

3.値の名前を「RealTimeIsUniversal」、「値のデータ」を1に変更して閉じる。

4.Macで時間を合わせて、次にWindowsで時間を合わせれば、ずっと何もしなくてよいです。

ひとりごと。やっぱり、MSI WIND U100は名機だな。

※上記は、MSI WIND U100にOSXを無理やりいれたときに時計をずらすということではありません。

OSXをMac以外に入れる行為は、利用規約違反ですから。

iPhoneのカレンダーに日本の祝日を追加するTipsの巻

iPhoneのカレンダーが日本の祝日を教えてくれなかったために、今日が祝日であることに気づけなかった全国1億3千万人のワーカホリックなiPhoneユーザに向けてのTIPS共有。

っていうか、知らなかったの俺だけ?

Googleカレンダー上では、日本の祝日ってチェックすると表示されるのに、iPhoneのカレンダー上には、表示されません。基本、他の予定なので、シンクロされないんです。

で、とりあえずどうしたらよいかというと、

設定>メール/連絡先/カレンダー>アカウントを追加>その他>紹介するカレンダーを追加

でサーバのところに

webcal://ical.mac.com/ical/Japanese32Holidays.ics

を入れるだけ。打つのは面倒なので、

ここからiPhoneにメールしてコピペすると楽です。(メーラーによってはうまくいかないかも)

IMG_0343

こんな感じになったら、こんなふうになります。カレンダーにこんな風にでます。

なんか、もっと簡単な方法が。

http://www.apple.com/jp/ical/library

にiPhoneのSafariでアクセスして、祝祭日の日本を長押しして、開くをタップ、照会をタップで上記と同じことができます。

っていうか知らなかったの俺だけ?

カーナビとかでiPhoneが充電できない件を解決するの巻

2010111612100000カーナビとかでiPhoneが充電できない件を解決するの巻
iPhone発売前から発売されているiPod用の周辺機器にiPhoneをつなぐと、ほとんどの場合「このアクセサリは充電に対応していません」と表示されて充電されません。カーナビのiPod接続アダプタとか、FMトランスミッターとか、音楽再生とかリモートコントロールとかの機能は動くものの、その間充電が行われないというのは非常に不便です。特に純正品だったりするとメーカーも対応してくれないし、そのためにクルマ買い替えるわけにもいか・・・。
なぜ、こんなことが起こるのかというと
詳しくは
ZDNnet Phone 3Gを充電できないアクセサリがある理由
http://builder.japan.zdnet.com/sp/iphone-3g-2008/story/0,3800087831,20381251,00.htm
に書いてありますが、簡単にいえば、iPhone発売前のiPodは、12Vと5Vの両方を受け付けますが、iPhoneは、5Vしか受け付けない。で、12Vで給電するアクセサリをつなぐとアラートが出て、充電できないというそれだけです。
つまり、12Vを5Vに変換してやればよいだけです。
こんな商品です。↓
Apple Storeだと
Scosche passPORT Charging Adapter for iPhone 3G
が販売されていますが、carrozzeriaでちゃんと充電できないという報告があるみたいです。なんでも、そもそも12Vでちゃんと電源供給されてなかったりすると、変換後5Vを切ってしまうため、結果として充電されない。ようなので、安いんですが、パス。
ブライトンネット
12v to 5v converter for iPod
http://www.brightonnet.co.jp/product/ipod/bi-12to5v.html
残念ながら、生産中止とのことなので、大手掲示板や価格com等で評判のCharge Converterがよいと思ったら、新製品になってました。
dockStubz
http://amzn.to/c3pM5U
(Charge Converterの新型モデルです)
amazonでも売ってます。Scosche passPORT で動かなかったcarrozzeria CD-BI10IIとか、KENSINGTON 4-in-1car Chargerでも動いているみたいなので、これをポチって、遠出をするとiPhoneの充電が切れる問題も解決。

iPhone発売前から発売されているiPod用の周辺機器にiPhoneをつなぐと、ほとんどの場合「このアクセサリは充電に対応していません」と表示されて充電されません。カーナビのiPod接続アダプタとか、FMトランスミッターとか、音楽再生とかリモートコントロールとかの機能は動くものの、その間充電が行われないというのは非常に不便です。特に純正品だったりするとメーカーも対応してくれないし、そのためにクルマ買い替えるわけにもいかず・・・。

なぜ、こんなことが起こるのかというと

詳しくは

ZDNnet Phone 3Gを充電できないアクセサリがある理由

に書いてありますが、簡単にいえば、iPhone発売前のiPodは、12Vと5Vの両方を受け付けますが、iPhoneは、5Vしか受け付けない。で、12Vで給電するアクセサリをつなぐとアラートが出て、充電できないというそれだけです。

つまり、12Vを5Vに変換してやればよいだけです。

こんな商品です。↓

Apple Storeだと

Scosche passPORT Charging Adapter for iPhone 3G

が販売されていますが、carrozzeriaでちゃんと充電できないという報告があるみたいです。なんでも、そもそも12Vでちゃんと電源供給されてなかったりすると、変換後5Vを切ってしまうため、結果として充電されない。ようなので、安いんですが、パス。

ブライトンネット

12v to 5v converter for iPod

残念ながら、生産中止とのことなので、大手掲示板や価格com等で評判のCharge Converterがよいと思ったら、新製品になってました。

dockStubz (2012年5月14日追記 製造中止だそうです。下記の新モデルがはつばいされています)

(Charge Converterの新型モデルです) 

dockStubz+ (2012年5月14日追記 新型がでたみたいです。追記時点では送料込みで1,450円です。)

amazonでも売ってます。Scosche passPORT で動かなかったcarrozzeria CD-BI10IIとか、KENSINGTON 4-in-1car Chargerでも動いているみたいなので、これをポチって、遠出をするとiPhoneの充電が切れる問題も解決。

車載iPod充電器に接続した感じ車載iPod充電器に刺したら、ちゃんとiPhone4に充電がされるようになりました。(2012年5月14日追記 iPhone4SもiPhone3GSも使えてます。)

2013年3月17日追記
iPhone 5をお使いの方へ
さらに、Appleの変換アダプターをつないだら、iPhone5でも充電されるようになりました。音楽も聴けてます。

Apple Lightning – 30ピンアダプタ MD823ZM/A

 

ついに幻のソフトバンク版NOKIA E71が到着したの巻

先日このブログに書いた幻のソフトバンク版NOKIA E71ですが、やっと到着しました。

キーパッドも日本語版に差し替えたので、ほぼ完璧です。しかも、ブラック。

メニューも全て日本語。音声読み上げも日本語対応。

E71日本語版の全体


2階層目以降も、ちゃんと日本語。当たり前ですが

かなり満足。もう、plusJ for S60は使わないでよいです。

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