ついに、日本のApple StoreでSIMロックフリーiPhone 5S 5C(A1453 A1456)の販売が開始!

ドコモでiPhone 5S 5Cが発売されたと思ったら、今度は、日本のApple StoreでSIMロックフリーのiPhone 5S 5Cが発売開始。
もう、アメリカから手に入れたり、一時期のように香港とかシンガポール(今は、周波数が違うので無駄ですが)で買ったりしなくて良くなりました。素晴らしい時代です。まあ、このブログもそろそろ、お役御免かもしれませんね。(T_T)

円安ということもあって、送料とか考えると、海外から買うより、日本で素直に買うのが一番安いかもという状態です。

気になる価格ですが、iPhone 5S(A1456)が64GB 91,800円、32GB 81,800円、16GBが71,800円です。

iPhone 5S SIM LOCK FREE

iPhone 5C(A1433)は、32GB 71,800円、16GB 60,800円。

iPhone 5C SIM LOCK FREE

 

各キャリアで購入すると、なんとか割で、ハード分が5Cの16だと実質無料となるので、一つの端末を長く使う方で、月々の維持費の安いSIMで運用したい方か、海外に行った時に現地SIMを使う方以外は、キャリアで購入したほうがいいでしょう。

この流れを考えると、縛り期間終了後に、SIMロック解除を有料で行うという会社が出てきそうです。もしくは、国内キャリアだけSIMロックという現在のiPadと同じものになる可能性もありますね。

おそらく、今回のApple Storeで販売されているSIMロックフリーiPhone 5S 5C(A1453 A1456)は、ドコモのSPモードでも接続できるのではないかと思います。日本で販売ということは、他国のSIMロックフリーと違って、シャッター音は、消せないのでしょうかね。

SIMロックフリーiPhone 5S(A1533)は、ドコモ・ソフトバンクともにLTEで使えるようです。

先日、T-MobileのSIMロックフリーiPhone 5Sが届きましたが、今回は、各社のLTE契約SIMで、LTE通信ができるかを実験します。

※著者および当ブログは、技術的検証を目的としており、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の国内通信キャリアのSIMでの利用を推奨するものではありません。通信機器の使用にあたっては、各国の法令に従って、正しく使用してください。これらの記事を参考にして、各国の法令に反した使用を行った場合にも、著者および当ブログは一切責任を負いません。

まず、

SoftbankのiPhone契約SIM
通常、iPhone 5で使用しているのですが、入れて電源をいれるだけで、APNの設定もなく、普通に4Gを掴み、無事データ通信もできました。
IMG_6368

このSIMはテザリングオプションをつけていないので、やはりテザリングはできませんでした。
IMG_6361

docomoの通常Xi契約のSIM
いつも、SIMロックフリーのiPad miniに入れているXi契約のナノSIMを入れてみました。
電源を入れると、docomo 3Gを掴みますが、データ通信をしようとするとPDP認証エラーがでます。

docomo版の5Cに入れたときには、データ通信ができたこと、PDP認証エラーが出たということは、LTE、3GともにAPNがspmode.ne.jp にプリセットされていると考えられます。

今回のSIMロックフリー端末は、docomoで販売されていない端末なので、当然IMEIが登録されておらず、PDP認証が通らないのでしょう。

LTEを掴まないのは、謎ですが、我が家の電波状態の可能性もありますが、まずは、とりあえず、3GでのAPNをmopera.netにしてみました。

そのまま、モバイルデータ通信を見ても、APNの設定画面が出てきませんでした。

週間リスキーの記事 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/174/174861/ では、AT&TのA1533でAPN設定画面が出て、LTEトグルがでずとのレポートでしたが、T-Mobileでは、APN設定画面が出ないというものでした。AT&TとT-Mobileの差なのか?理由は不明です。

ちなみに、LTEトグルは出ました。が、3Gです。

IMG_6362

 

これで、APNさえ正しく設定できれば、おそらく、LTEで接続できるはずです。なかなかLTEを掴まないので、念のため、
設定>一般>情報を見ると、キャリア(設定)がドコモ15.5。ドコモで発売されたiPhone 5C/5Sでも、LTEを掴まない不具合があって、キャリア設定のアップデートで解消されたとの情報もありましたので。

IMG_6364 (1)

キャリア設定アップデートのアラートが出たので、ドコモ15.6へアップデートしました。

IMG_6365

iPhone構成ユーティリティでプロファイルを作るのが順当な手段ですが、面倒なので、

iPhoneから

http://gevey.com/apn/

にアクセスして、APNにmopera.netを入力してインストールします。

 

IMG_6358
IMG_6360

これで、なんとか、3G通信ができるようになりました。
と思って、がっかりしていたら、

IMG_6367

docomo LTEを掴んで、ちゃんとデータ通信できました。

が、残念ながら、テザリングは、NGでした。

IMG_6357
テザリングは、できなくても構いません。とりあえず、ドコモ・ソフトバンクともにLTEで接続できたので、一安心です。

Verison版iPhone 5S(A1533)で、ドコモのiPhone契約SIMでLTEとテザリングが出来たという記事もあるようなので、もしかしたら、行けるかもとちょっと期待しております。

http://d.hatena.ne.jp/kobonemi/20131028/VerizoniPhone5sDocomo

 

(2013年11月14日追記)
ドコモのiPhone契約SIMを入れて、APNにspmode.ne.jpを入れたんですが、電波はつかむものの結局通信はできませんでした。
docomoiphonesim

auのiPhone契約SIMを入れてみたのですが、こちらも通信不可。

auキャリア設定を15.6にしてみましたが、通信は結局出来ませんでした。

※著者および当ブログは、技術的検証を目的としており、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の国内通信キャリアのSIMでの利用を推奨するものではありません。通信機器の使用にあたっては、各国の法令に従って、正しく使用してください。これらの記事を参考にして、各国の法令に反した使用を行った場合にも、著者および当ブログは一切責任を負いません。

SIMロックフリーのiPhone 5S 64GB ゴールド(A1533)がついに届きました。

米国Apple Storeで9月に注文したT-MobileのSIMロックフリーのiPhone 5S GOLD 64GBが、11月になってやっと手元に届きました。

注文した時の記事はこちら
ドコモ・ソフトバンクで使えるSIMロックフリーiPhone 5C 5S(A1533)を入手する方法

GOLDは、本当に品薄だったみたいで、出荷されたのも10月末。東京の僕の手元に届いたのが、今日11月7日でした。

このA1533のiPhone 5Sは、日本で販売されているA1453とはモデルが異なりますが、ドコモとソフトバンクで使用するLTE、3Gともに周波数をカバーしていたので、理論上、ドコモXi、ソフトバンク4Gで使えそうなので、注文してみました。結果、ドコモでも、ソフトバンクでもOKでした。AUは、LTEが、使えないわけではありませんが、800MHz バンド18にA1533は非対応なので、KDDIでは、折角(国内発売の)iPhone 5Sで改善されたLTEのですが、今回のA1533では、iPhone 5並の繋がりしか期待できません。
さて、本日米国から届いたのは、こちら
th_IMG_6332

そんなに変わったところはありません。

トレーを開けてみると、予めT-MobileのSIMカードが入っています。

SIM

電源を入れても、電波は通じませんが、アクティベートはこのSIMで可能です。ちなみに、SIMロックフリーなので、T-MobileのSIMでも、ソフトバンクのSIMでもアクティベートはできました。

電源を入れて、情報を見ると、やはり技適はありませんでした。残念。

5S-Mark

ちなみに、情報のところを見ると
5S-infoこんな感じです。

日本国内では、ドコモとソフトバンクでは、LTE(ドコモXi,ソフトバンク4G)で使えるはず。

(ソフトバンクの黒SIMでの4G接続は、使えました。ドコモのXi契約SIM,データ専用契約、iPhone契約で試す予定です。)

ドコモからiPhoneが発売された今、何のメリットがあって、わざわざSIMロックフリーを手に入れるのか?

まあ、国内では、ほぼ意味がありませんが、

1.海外に行った時に、現地のプリペイドSIM(大抵は3G)を買ってそのまま使えるということ。
電話は、日本を出るときに050プラスに転送をかけておけばOK。
詳しくはこちらの過去記事を参照ください。
スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法

2.マナーモードにするとカメラのシャッター音がしない。(画面キャプチャも同じ)

3.分かる人には分かる特別感。

くらいでしょうか。

関連記事
SIMロックフリーIPHONE 5S(A1533)は、ドコモ・ソフトバンクともにLTEで使えるようです。

※著者および当ブログは、技術的検証を目的としており、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の国内通信キャリアのSIMでの利用を推奨するものではありません。通信機器の使用にあたっては、各国の法令に従って、正しく使用してください。これらの記事を参考にして、各国の法令に反した使用を行った場合にも、著者および当ブログは一切責任を負いません。

iPad対応大容量モバイルバッテリーを購入する。

持ち歩く、デジタルガジェットが増えていくと、電源が切れることが恐怖になっているのか、ついついモバイルバッテリーとケーブルを買ってしまいます。

前回の格安ケーブルに加えて、また、モバイルバッテリーを購入してしまいました。が、これが安くて、結構よかったので、ご紹介します。

今まで、PanasonicのQE-PL203を持ち歩いていました。

QE-PL203  3,245円

大きさも小さいし、iPadが充電できる2.1Aの口もあり、USBが2口あって重宝しているのですが、iPhone,iPad mini,モバイルルーターを持ち歩いていると、5,400mAhだと、旅行中などは、どうしても足りなくなる。

元々、旅行用には、Flash Marketingサイトで買った別の大容量バッテリーを使っていたのですが、作りがかなり荒く、案の定、半年くらいでうんともすんとも言わなくなってしまったので、もっぱらQE-PL203に頼り切りになっていました。しかも、充電がmini USBのせいで、ケーブルが一本余計に増える。

条件は、2.1A対応で、最低2口以上、充電はmicro USBで、作りが荒くない、10,000mAh以上の容量。
という条件でいつものようにAmazonで探していたら、 13,000mAhでセール品で 2,800円という格安になっているのを見つけました。見た目も悪くなさそう。

 買ってみました。
IMG_6160
パッケージも含め、2,800円とは思えないクオリティ。
本体の他に、旧型のiPhone/iPad用の変換コネクタがついたUSB-microUSBケーブル、ACーUSBアダプタ、本体収納用ポーチがついています。

IMG_6161

 

13,000mAhもあるので、さすがに充電には時間がかかりますが、今のところ、電池切れを起こしたことはありません。

Lightningケーブルは付属していないので、


  Hanye Tech 30cm Lightning ケーブル 送料込み178円

30cmのこのケーブルを178円で購入して、付属品のポーチに本体と一緒に入れています。

ちなみに、iPad 4thのバッテリーは、11,560mAh。理論上、丸ごと充電できます。
iPad miniは、4,440mAh、iPhone 5Sは、1,560mAhです。

iPhone 5C/5Sで使える190円のLightningケーブル

iPhone 5Sに買い換えた友人から、「Lightningケーブルを買いたいんだけど、純正ケーブルが高い」と相談が。

何故か知りませんが、確かに高い。車の中、会社、自宅、持ち歩き用と、端末に付属している1本では、賄えないので、通常3-4本買うのだと思うのですが、一本1980円。

Apple Store

4本買ったら、8,000円。これは、サードパーティ製が欲しくなります。ご存知の通り、Lightningケーブルには、MFi認証チップが搭載されており、非認証のケーブルでは、充電ができないことがありました。しかも、今回のiOS7から、さらに厳しくなっており、非認証ケーブルでは、下記のような警告が表示され、充電ができなかったり、同期ができなかったりするようになりました。

警告

認証されているケーブルのうち、安くてよいものといえば、Amazonベーシックシリーズ

Amazon

Apple認証 (Made for iPhone取得) iPhone5、5c、5s用 ライトニングUSBケーブル 約10cm 1,140円

10cmと携帯用にも最適で、半額近いので、おすすめなのですが、出荷が7〜8週間と超人気商品。

であればと、最安値を探すと

ケーブル

なんと1本190円。送料込み。2本セットで380円。送料込み。iOS7対応。

ということで、別に試しに買ってみました。3日くらい経って、封筒で届きました。

ケーブル2本

 

iPhone 5につないでみると

充電

 

エラーメッセージも表示されずに、普通に充電されました。iPhone 5CもiPhone 5Sも充電されました。
ということで、レポート終了。

安いケーブルを探している方はどうぞ。

追記:

鞄の中にいれて、持ち歩くのに、通常の1mサイズだと邪魔になることが多いので、30cmのものも買ってみました。モバイルの外部バッテリーとセットで持ち歩いても、かさばらないので、便利です。iOS7.0.2のiPhone 5S、iPhone 5Cでも使用出来ました。

iphone5 USBケーブル/Lightning USBケーブル iPhone5 ipad mini 新型ipad ipod iPodnano7対応 178円

 

 

[実験]ドコモのiPhone5S/5CのnanoSIMをSIMロックフリーiPad miniに刺してみた

ドコモのnanoSIMがソフトバンク同様、iPhone専用なんじゃないかという話が回っていたので、ググってみると、「ドコモのiPhone5Sに刺さっていたnanoSIMをソフトバンクの5Sに刺す」とかなんとかいう予想可能な某サイトの実験?しか出てこないので、実験。

手元には、ドコモのiPhone5C(A1456)と入っていたnanoSIM。もちろん、Xiパケ・ホーダイ for iPhoneとSPモード。

SIMロックフリーのiPad mini(A1455)、verisonのMD542LL/Aです。あと、mopera+Xiパケ・ホーダイ フラットのnanoSIM。iPad miniなので、もちろん、Xi LTEで使えています。SPモードは入れてたか覚えていません。これを入れ替えます。

ちなみに、ドコモのショップの方に、この2つのSIMの違いを聞いたところでは、iPhone用のものは、FOMA契約ができないとか、契約の制限があるかどうかだと言っていました。元々持っていたnanoSIMでも、Xiパケ・ホーダイ フラット for iPhoneにも入れた事例もあります。

さて、まずは見比べてみましょう。

comparesims

そもそも色が違います。左がiPhone5S/5C用。右が元々持っていた方です。前者は、SIMカードの台紙が、ピンクでした。

入れ替えてみます。
まずは、5Cに古いnano SIMを入れると、問題なくLTEを掴み、通信もできます。

 

 5C

一方、iPad miniにiPhone用nano SIMを入れると

ipadminisearching

 

一旦3Gになりますが、Safariを立ち上げて通信しようとすると、検索中になって、圏外に。

APN設定をmopera.netから、spmode.ne.jpに変更しても同じ状態。

 

ipadmini02

 

そもそも、spmodeが受け付けてくれるはずはないのですが。ということで、契約上の理由だと思いますが、繋がりませんでした。

以上。つまんない実験でした。

 

(2013年9月27日追記)
SIMが専用なわけではなくて、Xiパケ・ホーダイ for iPhoneが制限しているようです。どこかのサイトで、Xi契約のドコモnanoSIM発行済み番号を5Sに機種変して、SIMカードはそのままプラン変更したというケースがありました。(ソースは忘れました)

ドコモウェブにこんな表記が↓
Xiパケ・ホーダイ for iPhoneをご契約の場合、iPhone 5s/5c以外の機種を利用してのパケット通信(国際ローミング中のパケット通信などを除く)はご利用になれません。この場合、パケット通信を利用する次のサービスについてもご利用になれません。

ひと足お先に、日本でiTunes Radioを使う方法

人柱的に、SIMロックフリーのiPhone 5Sをオンラインの米国Apple Storeで注文し(これは、10月に届くらしいので、到着までおあずけです。)ドコモ版5Cはとりあえず手に入れましたが、今回は、色のバリエーション以外に、新機種発売!やったーという、テンションの上がらない感じだなとげんなりしております。そんななか、ひっそりとiTunes Radioなる無料サービスが開始しております。

といっても、米国でもお話。でも、米国の方が、日本を旅行しているときは、どうするの?聴けないの?Spotifyは、普通に使えてますよ。ってことで、実は日本でも普通に使えるのです。

しかも、これが、結構、使える。特にiPhoneとかだと特に。
なんて、言っていたら、各方面から、どうやって使うの?日本で使えるの?なんて、お問い合わせが予想外に多かったので、日本に居ながらにして、iTunes Radioを使う方法をSTEP BY STEPで、お伝えします。

ちなみに、私の場合、米国にも住所なんぞがございます関係で、iTunes Matchなんちゅう有料サービスも使えたりなんぞするわけなんですが、今回は、米国発行のクレジットカードもお持ちでなくとも、無料サービスのみ使えるApple IDを作ってしまえば良いというわけで。

ということで、始めましょう。
用意するものは、Appleでつかったことのないメールアドレスだけです。Gmailであれば、hogehoge@gmail.comをいつもつかっているのであれば、@以前のどこかにドットを入れれば、別のアドレスとして使えて、いつものメールフォルダで受信できます。たとえば、hoge.hoge@gmail.comとかで登録するというのも手です。ドットは、無視して同一アカウント扱いになっています。

まず、Mac(辛うじてWindowsマシンでも可です)のiTunesの最新版を立ち上げ、Storeへ。日本のApple IDでログインしているようなら、サインアウトしてください。サインアウトしたら、再下段までスクロールして、右下の国旗(普通日本の国旗かな)をクリック。

国旗
アメリカの国旗を選びます。

米国版のiTunes Storeに行くことができます。
次になんでもいいので、無料のAppをクリックして、ダウンロードボタン(左端のアイコンの下のFreeって買いてあるボタン)をクリックすると、Apple ID入れろって画面がでるので、

ログイン

 

「Apple IDを作成」をクリック
ここからは、普通にIDを作成していきます。

ID作成
「Contunue」をクリック

agreement
規約は読んでもしょうがないので、チェックボックスをチェックして、「Agree」をクリック。

application1 必要事項を入れます。メールアドレスは、Appleで使ったことのないアドレスを追加いましょう。

application2

通常、いきなりApple IDを作ろうとすると必ず決済方法を入れさせられるのですが、IDを作成する前に、無料Appを選択したおかげで、選択肢にnoneが表示されるようになっていますので、noneを選択。住所は、お持ちのアメリカの住所と電話番号を入れてください。(アメリカに住所がないときに泊まったことのあるホテルの住所と電話番号とかいれるとか、アメリカのApple Storeの住所、電話番号を入れたりとかってのはダメですよww】

さあ、これで進んでいけば、確認メールが届いて、IDを作成完了。

iTunesで、今のID・パスワードでサインインすると、サインインできちゃいます。当然、iTunes Radioも選択できます。ってことで、こんな感じ。

iTunes Radio

このID・パスワードをiOS7以降のiPhone/iPadの設定>iTunes&App Storeで入力すると、iTunes、iPhone,iPadが連動して、どれでもiTunes Radioが使えるようになります。たまに、元々日本のIDでサインインしていたりすると、米国IDでサインインしなおしても、うまく、メニューが出てこないことがあるので、設定でサインインしたあと、念のため再起動するとうまく行ったりします。

ミュージックアプリの下段の一番したのアイコンがRadioになっていれば、成功です。

iTunes Radio iPhone

 

では、一足早くiTunes Radioをお楽しみください。

ドコモ・ソフトバンクで使えるSIMロックフリーiPhone 5C 5S(A1533)を入手する方法

ついに、ドコモから、iPhoneが発売されることになりました。もう、ドコモ化する必要はありませんので、このブログの価値も半減しますね。

とはいえ、海外に出た時には、SIMロックフリーの端末が役に立つのは変わりません。
ドコモといえば、2011年4月以降発売された端末を3,000円で解除してくれるという素敵なサービスを展開しているので、思い切り期待しておりましたが、残念なお知らせ。

ドコモ、新型iPhoneはSIMロック 他2社と同様
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO59668940T10C13A9000000/
ドコモ版も、3000円で、SIMロック解除ができないことにりました。
さて、困りました。SIMロックフリー版をどうやって入手するかが問題です。

今回の5C/5Sは、タイプがたくさんあるので、みなさん気を付けましょう。ドコモ、au、ソフトバンクと同じモデルは、A1456/A1453というモデル。
これと同じ機種を販売しているのは、米国とプエルトリコのSprint向けのみです。

ということは、今回は、SIMロックフリーの定番である、香港版、シンガポール版はA1529/A1530なので、日本に持ってきても周波数が異なるので、LTEで使えません。
困りました。米国のApple Storeは、T-MobileのSIMロックフリーのみなので、モデルA1532/A1533。

と思いましたが、このモデルA1532/A1533の周波数をよく見てみます。

iPhone周波数JPG

 

結構かぶっています。

では、次に、実際、ドコモのソフトバンクで使用しているLTEの帯域を見ていきます。
NTTドコモでは、
2.1GHzバンド1と800MHzバンド19
ソフトバンクモバイルは
2.1GHzバンド1と900MHzバンド8と1.8GHzバンド3
です。

つまり、バンド1、バンド3、バンド8、バンド19をカバーしていれば、ドコモ、ソフトバンクとも理論上使えそうです。

A1532/A1533の周波数と見比べてみると、1.3.8.19を全てカバーしてるではありませんが。

SIMFREE

 

iPhone 5C/5Sともに、T-Mobile向けの契約なしSIMロックフリーのA1532/A1533が、米国アップルストアで販売がされるようなので、いつもどおり、米国のアップルストアで購入すれば、無事、日本のドコモ、ソフトバンクいずれでも使えるSIMロックフリー iPhone 5C/5Sがゲットできそうです。
(現時点では、未確認ですので、ご購入、ご利用はいつもどおり自己責任で)

まだ、5Sが発売されていないので、5S発売後、SIMロックフリー版を入手したら、入手方法等をレポートするかもです。

※著者および当ブログは、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の国内通信キャリアのSIMでの利用を推奨するものではありません。

(2013年9月21日追記)

米国も20日にApple Storeで5Sの販売が始まったので、とりあえず、人柱として、iPhone 5s 64GB Gold (GSM) T-Mobile Unlockedを米国のオンラインのアップルストアで購入しました。$849.00。発送は、10月(何日とかもないんでいつかわかりませんが)となっています。手元に届いたら、当ブログで公開する予定です。

Apple Store

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(2013年9月27日追記)
まだ、私の手元には届いていませんが、SIMロックフリーのA1533でドコモのXiのLTE回線を掴めたとのことです。予測通りでしたが、想定外の変な規制がなくてひと安心です。

ということで、SIMロックフリーのiPhone5S/5Cが欲しいドコモ•ソフトバンクユーザーは、米国AppleStoreでA1532/A1533を買うというのが、ベターチョイスだと思います。

※著者および当ブログは、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の国内通信キャリアのSIMでの利用を推奨するものではありません。

 

(2013年10月2日追記)

T-MoibleのA1533は、auのLTEでは、au(B1/18)のうち、B1のみ対応で、しかも、CDMAの3Gは繋がりませんので、購入するなら、SprintでSIMロック解除がベストです。VerizonのSIMロック解除は、CDMAの3GとB1のLTEのみです。

カナダのApple Store Onlineは、原則、A1533GSMのSIMロックフリーのようです。米国より良いかもしれません。

※著者および当ブログは、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の国内通信キャリアのSIMでの利用を推奨するものではありません。

(2013年11月1日追記)
5S 64GBのGOLDを頼んだのが運の尽き。10月中に発送予定となっていたのに、なかなか発送されないなあと思っていたら、米国時間の10月31日についに発送されたようです。

※著者および当ブログは、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の国内通信キャリアのSIMでの利用を推奨するものではありません。

(2013年11月6日追記)
無事、到着しました。T-MobileのiPhone 5S GOLD 64GB Unlocked A1533です。
ドコモでもソフトバンクでも、ちゃんとLTEというか4Gでつながりました。AUは周波数がずれているので、つながりづらいですが。
この部分については、別の記事でレポートします。

SIMロックフリーのIPHONE 5S 64GB ゴールド(A1533)がついに届きました。

しかし、酷すぎるだろ。この待たせ方。
アクティベートは、付属していたT-MobileのSIMでも、ソフトバンクでも可能でした。

SIMロックフリーIPHONE 5S(A1533)は、ドコモ・ソフトバンクともにLTEで使えるようです。

※著者および当ブログは、技術的検証を目的としており、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の国内通信キャリアのSIMでの利用を推奨するものではありません。通信機器の使用にあたっては、各国の法令に従って、正しく使用してください。これらの記事を参考にして、各国の法令に反した使用を行った場合にも、著者および当ブログは一切責任を負いません。

(2013年11月23日追記)
昨日から、日本のアップルストアで、SIMロックフリーiPhone5S/5Cの販売が開始されたので、アップルストアで購入しましょう。(T_T)楽しみが減りました。

ついに、日本のAPPLE STOREでSIMロックフリーIPHONE 5S 5C(A1453 A1456)の販売が開始!

容量無制限のクラウドストレージbitcasaをMacBook ProのTime Machineのバックアップ先に設定してみる

いやあ、ブログ更新しようと思って、管理画面アクセスしたら、例のKrad Xinにブログを乗っ取られてました。
文字化け戻して、サイト名なおして、ウィジェット戻して。
朝から、心臓に悪いです。

Hacked

さて、本題に戻ります。
Macの台数が増える度に、バックアップ先の物理ドライブが増えていくというのはどうもなあと日頃から思ってたので、前から気になっていたTIME MACHINEバックアップ先をクラウドストレージにという実験を行いました。

DropBoxの対抗馬の無制限クラウドストレージサービスのbitcasaが日本進出とのことで、試しにアカウント作成。

月額10ドルか年間99ドルで(プロモーションコード:「ASIA20」で20%割引)で容量が無制限。とりあえず、MacBook AirのTIME MACHINEのドライブとして、bitcasaを指定して、実用的であれば、使ってみようかと思う。年間1万円で、全Macのバックアップディスクをクラウドに維持できれば安い。

まず、bitcasaでアカウントを作成して、

登録完了

ひとり友達を紹介すると1ヶ月間、無制限になるので、同じマシンで、紹介用URL経由で、別のブラウザで別のメールアドレスで登録を行うと1ヶ月無料になります。

1ヶ月無料

※注意事項:何人でもご招待いただけます。 無料分は最大1ヶ月です。
無料1ヶ月分は、ご招待いただき、ご登録いただいた友達それぞれにつき進呈されるものではありません。 獲得いただいた無料1ヶ月分で有料の容量無制限アカウントの全機能が ご利用いただけます。

とのことなので、2人以上紹介しても無駄です。
無事、容量無制限1ヶ月の下記のようなメールが来たら、とりあえず一ヶ月間は、容量無制限です。実験には十分。

さて、Mac用のbitcasaアプリをインストールして、ログインしたら、次は、Time Machineの保存先をBit Casaのドライブにします。

1.Macのメニューバーに追加されたbitcasaのメニューからOpen bitcasa Infinite Driveを選ぶと、仮想ディスクが表示されます。
Time Machineの環境設定から、このドライブを選べればいいのですが、残念ながら選択できません。

2.アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティーを起動します。

3.新規ディスクイメージで、スパース・ディスクイメージ、MacOS拡張(ジャーリング)で、2TBでも3TBでも構わないので、ディスクイメージを作成します。

ディスクユーティリティー

あとで、消してしまうので、デスクトップにでも作成してください。名前はなんでもいいですが、ここでは、bitcasaTimeMachineにしています。

4.デスクトップに作成されたbitcasaTimeMachine.sparseimageを、マウントされているBitcasa Infinite Driveにコピーします。
コピーしたら、デスクトップの元ファイルは削除して構いません。

5.Bitcasa Infinite DriveにコピーされたbitcasaTimeMachine.sparseimageをダブルクリックして、仮想ディスクをマウントします。その時に、Bitcasaにコピーしますかとか出ても無視。いいえとします。

6.次にアプリケーション>ユーティリティ>ターミナルを起動して、
sudo tmutil setdestination /Volumes/bitcasaTimeMachine
と打って、enterキーを。bitcasaTimeMachineには、自分で設定したドライブ名をいれてください。
パスワードを聞かれたら、Macの管理者パスワードを打ち込むとTimeMachineのバックアップ先に先ほどの仮想ディスクが指定されます。

7.メニューバーのTime Machineのメニューから、「今すぐバックアップを作成」を選べば、バックアップ作成開始です。

8.念のため、”Time Machine”環境設定を見るとbitcasaTimeMachineにバックアップが作成開始されています。

環境設定

僕のMacBook Proは、512GBのSSDなのですが、バックアップ容量は350GB。2日ってでました。ダメかなあ。
スクリーンショット 2013-08-31 16.02.35

海外プリペイドSIMで格安定額データ通信を使うの巻(イタリア編)

海外プリペイドSIMで格安パケット定額で使うのイタリア編です。

1週間ちょっとイタリアに行って来ました。さすがに1週間にもなると、現地SIM使わないと1台あたり15000円とかのパケット定額費用となってしまうので、やはり現地SIMです。

SIMロックフリーの端末を用意して、現地のキャリアショップへ向かいます。
ちなみに、今回は、ミラノのマルペンサ国際空港からイタリアに入国したのですが、空港にはキャリアショップがありません。最近、アジアばかりで、空港で買えるもの、ヘタすると自動販売機でSIMが買えると思っていたので、新鮮です。

今回は、iphoneやiPadにSIMを入れて使うのではなく、WiFiルーターにSIMを入れて、使います。

ガレリアの真横のホテルだったので、チェックインが終わったら、早速ガレリアへ。イタリア最大のキャリアTelecom Italia Mobile,TIMのショップです。TIMのウェブサイトは、ほぼ全てイタリア語しかなく、プランも非常にわかりづらかったのですが、今回、イタリアを北から南まで結構回ることもあり、エリアの網羅性を考えて、TIMを選びました。

TIM

ほとんど、SIMの下調べができていなかったので、店員さんに相談して決めることに。
ちなみに僕はイタリア語が全く話せませんが、イタリアの都市部はほぼ英語が通じるので、概ね困ることはありません。

ただ、料金プランは、見てもなんとなくしかわかりません。データプランだけというSIMはないのかな?
PLAN

パケット使い放題のプランはないらしく、何GB使うかと言われたので、あとで増やせるかと聞くと、増やせるとのことだったので、1GB分のパケットをつけてもらいました。WiFiルーターなので、通話は一切しない。インターネット通信だけでいいんだけどと伝えたのですが、どういうわけか、TIM12というパッケージに入らされました。価格は、20ユーロです。

TIM12

WiFiルーターにSIMを入れて、
APNをibox.tim.itに設定すると、接続されました。

TIM

スピードもそこそこ。(表示は、4Gと表示されてますが、3G接続です。)
SPEED

快適なネット環境が確保できたのですが、旅の後半に突然、全く繋がらなくなりました。実際には、WiFiは繋がっていて、ルーターも3G回線を掴んでいるのに、ウェブページを1ページ表示するのに1分以上かかるようになってしまいました。

LIMITED

下りスピード8Kbps。これはなにかあるなと思って調べたところ、規定量の通信を超えて通信してしまった場合には、64Kbpsに速度制限されるようです。要は1Gbytesを超えたということらしい。実効速度8Kbpsはひどすぎますが。

http://119.it
で、とりあえず、300MBのデータ通信を追加して、無事復活しました。

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