MacBook Pro(Mid 2012)を最安10万円で買って格安で最速にするの巻

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以前、光学ドライブを外してSSDに換装して、爆速化したMacBook Pro(Mid 2010)ですが、誤って、飲んでいたミネラルウォーターをかけてしまってショートしてしまいました。

アップルストアに行って、ジーニアスに見積もってもらったところ、修理代は、最高ランクの約8万円。迷わず、買い替えと相成りました。13インチで考えると、Retinaにするか、MacBook Proにするか迷うところですが、Retinaは、光学ドライブがありません。いざって時に、光学ドライブのスペースにMacBay2を使って、HDとかSSDを突っ込めたほうがいいですし、スペックはディスプレー以外は同じ。Retinaは、メモリの増設ができないと、自由度を重視して、102,800円のMacBook Pro13の最廉価版を購入。

廉価版なだけに、メモリも4GB、記憶媒体も500GBのHDDとショボショボです。とりあえず、512GBのSSDに換装して、メモリを16GBにして快適な環境を作ります。壊れてしまった旧MacBook Proは、128GBSSD+320GBHDDのデュアルドライブ環境だったので、512GBのSSDがあれば、しばらくは大丈夫そうです。メモリも16GBあれば、VMware Fusionを入れて、Windowsを入れても、快適になるはずです。

用意する部品は、

1.ベッセル(VESSEL) パワーグリップ トルクスドライバー T6 No.B-5400TX
Amazonだと557円

HDDのマウンタ部分のネジがトルクスネジになっているので、これがないと載せ替えられません。

2. Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 512GB CT512M4SSD2

 

 

 

 

 

 

 

 

Amazonだと31689円

3.シリコンパワー 8GBメモリ 2枚

 

 

 

 

 

 

 

 

純正だと、4GB×2枚の8GBまでしか選べませんが、実は8GB×2の16GBまでいけます。
Amazonだと5000円ちょっとで2枚

4.普通の精密ドライバー
100円ショップとかのでも大丈夫ですが、細かいネジはネジ山を潰してしまうと終了なので、ご注意。

1)まずは、4.の精密ドライバで、MacBook Proの裏蓋を開けます。
2)裏蓋を開けると、左下に500GBのハードディスクが見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

3)ハードディスクを止めているパーツをプラスドライバーで外すとハードディスクが外れるので、SSDに差し替えて、マウンタ用のネジを1.のトルクスドライバーで外して、差し替えて戻します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4)次に右側のバッテリーの上にあるメモリを2枚外して、8GB2枚と差し替えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

5)裏蓋を止めて、終了。

6)Commandキー+Rを押しながら起動して、WiFiもしくはLANでインターネットに接続すると、ネットワークリカバリの画面になるので、あとは、Time Machineからデータをリカバリして、準備完了。(USB、光学メディアでのリカバリディスクはありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、Retina MacBook Pro 13よりも安い、14万円を切る値段で、16GBメモリ搭載の512GB SSDの快適MacBook Proが出来上がり。

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