海外プリペイドSIMでiPhone格安パケット定額で使うの巻(タイ・バンコク編)

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矢継ぎ早にタイ・バンコク編です。

スワンナプーム空港に到着したら、空港内のタイの大手キャリアTRUE MOVEのショップを目指しましょう。

TRUE SHOP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TRUE MOVEでは、iPhone用と銘打った高速通信プリペイドSIMが用意されているので、非常に楽です。非常によく出来ていて、SIMは、iPhone4/4S、iPadで使用するマイクロSIMにも、iPhone3G/3GSで使用するミニSIMにも切り取れるようになっています。99バーツ(250円くらい)で70MBのデータ通信、WiFi1時間分と15分の無料通話がついています。

Andorid搭載端末など、iOS以外のSIM LOCK FREE端末でももちろん使えますが、TRUE MOVEの3Gは、850MHzなので、お使いの機種が850MHzの3Gに対応しているか確認してください。ちなみに、他キャリアでいうとDTACの3Gも850MHz、AIS(ソフトバンクモバイルのローミング先)の3Gは、900MHzです。850MHzもしくは、900MHzに対応していないと、タイでは、3Gが使えないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定額通信プランは、いろいろあるんですが、1ヶ月間有効で、
70MBで90バーツ
150MBで150バーツ
1GBで350バーツ

特殊な番号にダイアルすることで、プランを購入します。
それぞれ、
70MBプランは、*900*41#
150MBプランは*900*42#
1GBプランは、*900*43#

それ以外に1日使い放題で49バーツというのもあったののですが、使い放題といっても、高速通信ができるのは、140MBまでで、それを超えると128Kbpsに通信制限が入るとかなので、面倒なので1GBプランを申込みました。

1GBあれば、しばらく持つと思うので、とりあえず、1GBプランに入って、足りなくなったら追加すればよいかと思います。
僕の場合、キャリアショップの方に端末を渡せば、アクティベーションもセットアップもしてくれました。WiFiもアクティベートしてくれて、パスワードをパッケージに書いてくれました。

ちなみに、WiFiも100バーツで1ヶ月使い放題にできるプランもありますが、通信速度は、バンコクで使う限り、日本のSBMなんかよりむしろ高速だったりするのでWiFiはいらないかなと思います。

APNの設定は、
APNにInternet、IDとPasswordは、空欄で良いです。

このTRUE Hというのは、最大下り42Mbps(iPhoneだとそんなにはでませんが)の3G+という高速サービスらしく、このSIMだと、「TRUE-H」というキャリア名表記になります。ドコモのSIMでローミングしても、TRUE-Hにはならず、TRUEにしかなりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと使うのは、
データ通信の残量を確認する *700#
残高を確認する *123#

通話は、僕の場合は、IPフォンで受信、発信ともにやっていたので、無料通話はしませんでした。
現地の番号にも、050Plusから国際電話でかけてましたが、頻繁にバンコク内にかける方は、通話も考えたほうがいいと思います。

スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法

海外プリペイドSIMで格安パケット定額で使う他の国編
アメリカ編
イギリス編
シンガポール編

他に香港、マカオ、台湾がありますが、リクエストがあれば、まとめます。

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