日本に一時帰国・旅行する海外在住者のための最安なプリペイドSIM

短期で海外旅行をするときいは、ローミングで済みますが、SIMロックフリーの端末さえあれば、夏休みや正月休みなどの長期休暇で海外に旅行をするときには、プリペイドSIMカードを空港やコンビニで購入して、日本にいるときと同様に値段を気にせずにモバイル・インターネットを使うことが一般化してきました。まあ、一般化はしていないとしても、多くの国では、旅行者向けのデータ定額のプリペイドSIMカードが簡単に手に入るのが事実です。

日本は、通話ができるSIMは、契約する手続きが面倒なので、簡単に購入できて、旅行者でもすぐ使えるプリペイドSIMは、データ定額のプリペイドSIMです。電話を受けたり、日本国内に電話をかけたりする必要がある方は、IPフォンを使うのが良いと思います。

さて、データ通信用のプリペイドSIMですが、最近増えているものの高いんですよね。
制限も多い。

例えば、bmobileのトラベラーSIM

bmobile

開通手続き不要で、ホテルだけでなく、空港の郵便局留めもできるので、出発前に送る手続きをしておけば、空港で受けとってすぐ使えます。が、14日間1GBで約4,000円。同じ値段で14日間使い放題も選べますが、最大速度が300kbpsとどっかの貧乏SIM並で使いものにならない上に、VoIPもビデオも制限されるというひどい制限。全く意味がありません。

もうちょっとマシなのが、JAPAN TRAVEL SIM powered by IIJmio
IIJ
こちらも、開通手続き不要で、bmobileと比較すれば天国のよう。

実売価格3,800円程度で、最大150MbpsのLTEも使えて、最大2GB、期間は3ヶ月。
Brastelカードと組み合わせると、追加のチャージも可能。

販売店場所は、限られてて、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、イオンなどなので、空港で手に入らなくても、日本語がわかる海外在住の日本人の一時帰国には、このカードでよいかもしれません。

さらに、空港で売ってて、Amazonでも買えるのが、(というかたまたま安いみたいですが)

So-netのPrepaid LTE SIM プラン2G  通常3,200円が2,390円

micro SIM, nano SIM,標準SIMの3種類があって、LTEの最大下り150Mbpsで2GB,期間は6ヶ月。リチャージもできます。
期間も長いし、iPhone用もあるし、これをAmazonで買って、ホテルに届けておくのが今のところ、ベストですね。

短期間に、もっとデータ通信量を使うという方で、中国方面からいらっしゃる方は、さらにお得なプリペイドデータSIMがなんと中国から。
それがこれ。

China Unicomの日本ローミング用プリペイドSIM「日本7日上網卡」です。日本7日上網卡

有効期限は7日間 データ通信量は、5GBで、価格は299香港ドル(約4,581円)。
ローミングは、SoftBankで、HSPA+の下り最大42Mbps/上り最大5.76Mbps。ちょっと遅いけど、まあ、300kbpsとかに比べたら、十分です。もちろん、テザリングも対応です。

 

[日本国内での電話について]

日本在住の方であれば、050PlusとかFUSION IP-Phone SMART勧めるのですが、このIPフォンの電話番号を手に入れるにも、住所が必要だったりするので、ご自分の国で、SKYPE等のIPフォンを契約しておくことをおすすめします。

もしくは、住所の郵送確認が必要ない、Brastelが便利です。

クレカならオンラインでチャージ、発行も可能です。
http://www.brastel.com/Pages/jpn/spc/apply.html

クレカを使いたくなければ、スターターのカードさえ手に入れば、驚くほど簡単に050の番号が手にはいり、チャージはファミポートからも行えます。

日本国内の下記のコンビニで、無料でもらえます。

・ファミリーマート
・ミニストップ
・サークルK
・サンクス
・ココストア
・セーブオン

もしくは、郵送でも送ってくれるみたいですが、だったら、オンラインでクレカを入れたほうがいいとは思います。

詳しくは、brastelのウェブサイトにありますが、050から始まる電話番号が手に入れば、日本の友達から、国内料金でかけてもらえるし、日本国内の携帯電話に対しての発信時も、1分あたり11円、固定電話向けの通話なら、なんと格安です。

brastel

brastelについては、結構奥が深そうなので別途記事にしますが。

素で買ったMac miniをFusion Drive化してみる

素のMac miniは、格安ですが、i5では、メモリは4GB, ハードドライブは、500GB。i7を選択しても、メモリは4GB、ハードドライブは1TB。

メモリを16GBするだけで
16GB 1,600MHz DDR3 SDRAM – 2x8GB [プラス ¥29,400] (税別)

しかも、一番安いMac miniでは、fusion drive化するオプションもなく、i7を選択して、1TBのハードドライブを1TBのFusion Driveにすると、
1TB Fusion Drive [プラス ¥19,600] (税別)

オプションだけで、5万超え。こりゃないだろう?ってことで、自分でやる方法です。

まず、Mac miniを素で購入します。
i5だと、4GBメモリ、HDD500GBで56,800円
i7だと、4GBメモリ、HDD1TBで、75,800円

ノーマル仕様なら、ヤマダ電機でポイント付きで買えるので、ヤマダで買いましょう。
i7で4,097ポイント,i5で3,067ポイント。

 

次に、増設用のメモリとSSD。
まず、メモリですが、iMacとかでも使えるAmazonですぐ届くこれ。

サムスン純正 PC3-12800(DDR3-1600) SO-DIMM 8GB ノートPC用メモリ DDR3L対応モデル (電圧1.35V & 1.5V 両対応) Samsung 10,379円

これ、2枚買ってつけると、2万円。1万円の節約。

次に、SSDですが、
日本サムスン正規品 Samsung SSD840EVO ベーシックキット250GB MZ-7TE250B/IT  12,800円
ここまでは、事前に購入できるのですが、あとひとつ、SSDをつけるためのケーブルが必要になります。
ただし、これは、Mac miniが届いて起動してみないと買えません。理由は、Mac miniには、ドライブを付けられるベイが2つあるのですが、工場出荷時についてくるHDDが上段についてきたり、下段についてきたり、個体ごとに変化し、上段か下段かによって、購入するケーブルが異なります。しかも、どちらについて出荷されるかは届くまでわからず、届いても、分解するか、起動して、ディスクユーティリティで確認する以外に確認のしようがないのです。

なので、Mac miniが手元に届くまでは、ここで、ステイです。

Mac miniが届いたら、電源を入れて、アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティーを立ち上げて、最下段の表示を確認します。Lowerとあれば、HDDが下段に、Upperとあれば、HDDが上段についています。

スクリーンショット-2014-09-22-17.41

Amazonで、SSDを接続するケーブルと分解するための工具がセットになったものが売ってるので、買いましょう。

工場出荷時のHDDが下段(Lower)についていた場合に買う、上段にSSDをつけるためのケーブル
MAC Mini Server 2台目HDD/SSD増設用ケーブル Bottom Hard Drive Flex Cable for MAC Mini Server 1,999円

工場出荷時のHDDが上段(Upper)についていた場合に買う、下段にSSDをつけるためのケーブル
Lowerケーブル Bottom Hard Drive Flex Cable for MAC Mini Server MAC Mini Server 2台目HDD/SSD増設用ケーブル Mac mini 2.3GHz Core i5 (A1347) – Mid 2011 MC815LL/A GS20708Mac mini 2.3GHz Core i7 (A1347) – Late 2012 MD388LL/A GS207082 など対応 1,999円

どちらも価格は一緒で、Amazonで買えるのですが、間違えると使えないのでここは気をつけましょう。

さあ、準備が整いました。

メモリの差し替え
ドライバーすら、工具は必要ありません。
Mac miniを裏返して、黒い蓋を回転させて外せば、すぐメモリが見えますので、メモリを差し替えるだけ。

mem

ここまでは、このサイトの写真を見ながら、すぐです。
Fixit-Mac Mini Late 2012 RAM Replacement

次にSSDの追加です。
SSD、ケーブルと工具を確認します。

メモリの横にあるファンをヘラを使って外します。

次に中蓋を外します。
th_IMG_0141

網の部分にHDDが付いているので、外して、今回購入したSSDとケーブルを重ねて、戻します。
th_IMG_0143

あとは、外した時と逆に戻していけば取り付けは終了です。
ここからリカバリと行きたいところですが、普通にリカバリを続けると、Fuson Driveを修復しますかとか聞かれて、そのまま従って行くと、OSXインストールの途中でカーネルパニックを起こして再起動無限ループに陥りますので、そのまえにコマンドラインで、HDDとSSDを1つのドライブにしておきます。

ディスプレイを接続して、「command+R」を押しながら、起動し、ユーティリティ > ターミナル.appを起動します。

ターミナルの画面で、
「diskutil list」と打って、リターンします。

/dev/disk0
/dev/disk1
/dev/disk2

のそれぞれの下に容量が表示されているので、SSDの容量とHDDの容量に近い容量の数字があるdiskナンバーを控えます。
disk0に500GB,disk2に240GBが表示されていれば、HDDがdisk0,SSDがdisk2です。

この2つ(ここではdisk0とdisk2)をfusion drive化します。

ターミナルで、「diskutil cs create HDDSSD disk0 disk2」と打ってリターンします。HDDSSDの部分はドライブの名前でなんでもいいです。

次に「diskutil cs list」と打ってリターン。

Logical Volume Group xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx
という表示がされるので(xには、それぞれ英数字)この32桁をハイフン付きで控えておきます。

diskutil coreStorage createVolume xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx jhfs+ Fusiondrive 100%
と打って、リターンすると%が表示されて、Fusiondrive(好きな名前でいいです)という名前のFusion Driveが作られます。

あとは、ターミナル.appを終了して『OS X を再インストール』すれば、無事、起動の早い、FusionDriveにOSがインストールされて、爆速生活がスタートです。

(作業はすべて自己責任で。不安な方はApple StoreでBTOで注文しましょう)

スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法2014

以前、こんな記事を書きました。

スマホユーザが海外に行っている間の通話料金を圧倒的にに安く抑える3つの方法

はじめの2つの方法は、変わりないのですが、海外から折り返しの電話をする際に、相手が見慣れない050からの着信に出てくれないというデメリットがありました。そこで、前回の記事を書いた時には、存在していなかったLINE電話を使うことで、そこが解消される可能性があります。

ということで、2014年版です。

世界中のほぼどこでも、海外出張や海外旅行に行っても、日本で普段使っているケータイが繋がる時代になりました。便利な時代になったものです。

国内にいる人は、いつもどおりの番号にかけるだけで、海外でローミングしている我々のケータイに繋がります。国内からかけた人の負担は、国内の通話料金のみ。ソフトバンク同士であれば、1時ー21時なら、無料です。

ここまでだったらいいんですが、海外ローミングをすると日本ー着信する国の転送料金は、着信を受ける側にチャージされます。

かけている側は、自分が通話料を払っていると認識していて、着信側は、かかってきたんだから無料だろうと思っているので、日本に帰ってきて、忘れたころに凄い請求が来たり、通話料が5万円を超えましたっていうSMSでびっくりしたりします。

この着信時にかかる通話料、ドコモの例でいえば、1分あたり

僕が最近行った都市で調べてみると

ソウル 70円
台北 145円
香港 145円
マカオ145円

とツーショットダイアル並みですが、残念ながら、誰とも出逢えません。
アメリカ本土だと着信で175円。米国内にかけても125円。日本へかけると140円。

最悪なのは、同行者とのローミング同士でのトランシーバー感覚での通話。
発信した側がその国から日本までの国際電話料金、着信した側は日本からその国までの国際電話料金を支払うことになります。

例えばアメリカだと1分あたり、発信側が140円/分、着信側が175円/分かかるので、通話全体だと325円がかかることになります。

日本の感覚でトランシーバーのように、「今どこぉ」とか滞在期間中やってると、下手すると旅行代金を超える通話料が来たりします。

それを避ける方法は、3つ。
1.電話の電源を切って、通話を一切受けない、かけない。

ま、仕事だとほぼ無理です。

2.SIM LOCKフリーの端末を持っている方は、現地のプリペイドSIMを買って、そこにかけてもらう。

↓この値段なら、日本で買っちゃってもいいんじゃないかと。

Xperia mini proとかなら、Amazonで、17000円とかです。
http://j.mp/KnhdbS

これ、結構伝えるの大変なんですよね。あと、自分が海外にいるので、国際電話してくださいって伝えるのもねえ。

ただ、パケット料金に関しては、この方法が通常一番安いです。たいていの国では、デイリーとかウィークリーとかのパケット定額プランが選べるのプリペイドのSIMを買うことができます。

時には、空港の自販機やコンビニで。ダメでも、キャリアショップで買えます。

パケット定額で使う方法は、国ごとにちょっとだけまとめてあります。アメリカは、パケット定額じゃなくて、◯GBまでっていうプリペイドですが、なんか、ごく最近月額契約がない人はPay AS YOU GOが使えなくなったとかいう報道を見た気が。記事を書いた時点では、それぞれ使えました。が、くれぐれも自己責任で。

イギリス編 http://www.geekstyle.jp/wordpress/?p=172
アメリカ編 http://www.geekstyle.jp/wordpress/?p=699

ここ以外に、香港、マカオ、台湾での経験がありますが、もし、ご要望が多ければ、暇をみつけて記事にまとめます。

3.最後が今回お勧めの050PLUSとLINE電話を使う方法
(iPhoneとかアンドロイド搭載のスマホだけ)

まず、安いパケット通信環境は、自分で準備してください。

まず、安いパケット通信環境を手に入れる方法は下記の3つ。

1)一般的なのは、国際パケット定額制対象のキャリアに固定して通信すること。
これを設定しないと本当に100万円とか請求が来たりするんで絶対です。
各国の定額対象キャリアとかは各サイトで。

それぞれの会社が、海外パケット定額を設定するためのサポート用のアプリとか用意していたりするので、それを使うといいでしょう。

極稀に、対象のキャリアがない国とかもあったりするので、渡航前に必ずチェックしましょう。ドコモは、ローミング対象の国では、どのキャリアでも定額対象です。

au,ソフトバンクだと、キャリア選択画面で、対象キャリアに固定してください。

2)SIM LOCKフリー・もしくは現地の端末を持っている人とか、SIM LOCKフリーもしくは、現地のモバイルルータを持っているのであれば、現地のSIMを使って、パケット定額(とか安いプラン)を使う

かさばりますが、iPad 3Gとか4Gを持っている人は、海外のSIMが使えるのでそれでも良いです。

海外プリペイドSIMで格安パケット定額で使う他の国編
アメリカ編
イギリス編
シンガポール編
タイ編
アイスランド編

3)空港とかでWiFiルータを借りていく。
グローバルデータ
http://www.globaldata.jp/
↑とかだと、国によっては最安のときもあります。1日680円からあるみたいなので。

さて、パケット環境が用意できる前提ができたので、やっと本題です。

下記サイトにアクセスして050plusに加入します。
初月無料、月額300円で専用の電話番号を維持できます。

050plus
http://050plus.com/

Androidの方はこちらから(こちらから加入いただくとわずかですが、広告費がこのサイトに入ります)
クレジットカードとiPhone,iPadなどのiOSのSIMカードが入る端末か、対応のアンドロイド端末を用意します。

アンドロイドの対応端末は、アプリからも加入できますが、iOSは、アップルの規約上、アプリからは、加入できません。

050plusは、スマホ向けのIP電話で、月額315円の基本料金で、050から始まる電話番号を持つことができるところが特徴です。
対応端末がWiFiでも、3G回線でもインターネット接続環境にあれば、どこでも、IPフォンとして発着信できます。

050plus同士の通話は24時間無料なだけでなく、NiftyとかOCNとかのIPフォンにかけても24時間無料です。

無料通話対象プロバイダ↓
http://www.ocn.ne.jp/voip/phone/service2/

050PLUSだと、毎月315円がかかりますが、FUSION COMMUNICATIONSのスマートフォン向けIPフォンサービスSMARTであれば、月額費用が一切かかりません。

SMARTの申し込みはこちらから
http://ip-phone-smart.jp/notes/

無料通話対象プロバイダは050PLUSよりは少ないですが一応あります。
http://ip-phone-smart.jp/smart/free050/

IPフォン側は、着信については、ネットにつながってさえいれば、無料です。

日本を出るタイミングで、普段使っているケータイをこの050plusの番号に全転送の設定をします。ここがポイントです。

050PLUS,SMARTともに、日本の携帯電話からかけたときにかかる通話料金は、それぞれのプランの通常の通話料金です。

通常の番号に、日本にいる人が電話をすると、そのまま、050plusに転送がかかり、転送通話料金は、着信側が負担しなければいけませんが、これは、国内のそれぞれのケータイで入っている通話料金が適用されるので、大した金額ではありません。

これで、いつもの自分の携帯電話にかかってくる電話を海外で受けることが可能です。

次は、発信です。

現地のお店の予約の電話や現地の友達へ電話は、これらのIPフォンからかけると安いです。

050PLUSの場合、

国際電話
アメリカ       一律9円/分

台湾         一律30円/分
韓国         一律30円/分
香港         一律30円/分

日本にかける場合にも、下記のような価格でかけることができます。

日本のケータイ    一律16.8円/分
日本の固定電話    一律8.4円/3分

ただし、発信者が050から始まる番号なので、かける可能性がある相手には、050の番号を予め伝えておくか、電話を発信する前にメールやメッセージで番号を伝えておくとよいでしょう。

ソフトバンクとauの携帯電話にかけるのであれば、LINE電話でかけるのがお勧めです。LINE電話もIPフォンですので、インターネットに繋がっていれば、国内にいるのと同様の料金で電話できます。しかも、ソフトバンクとauの携帯電話に発信した場合、発信者番号は、いつもの携帯電話番号にすることができます。

これならば、相手に050の番号を伝えなくとも済みます。
ちなみに料金は、日本の携帯電話へは¥14(14クレジット)/分。
クレジットチャージ制なので、予め、クレジット購入が必要ですが、100円からできますので。

LINE電話自体は、着信用電話番号を持っていないので、着信はできませんので、そこは、050PLUSか、SMARTを利用する必要があります。

同行者間での通話は、IPフォンでも、LINE電話でもどちらでも無料なので、どちらの組み合わせでもよいです。


サービスの範囲が重なってて、一見複雑ですが、便利な時代になったのものです。

アイスランドのプリペイドSIMでiPhoneを使う2014

アイスランドへ旅行で行ったのですが、VodafoneのプリペイドSIMを購入して使ったので、レポート。

事前に調べてから行ったのですが、初めて行く旅先というのは、大概、状況が変わっていたり、取り扱いがなかったりということがありがちです。SIMロックフリーのiPhone5Sを持って行きました。

アイスランドには、siminn,Vodafone,novaの3つの通信キャリアがあります。

siminn アイスランド航空機内で購入できるようです。
http://www.siminn.is/english/mobile/pre-paid/

Vodafone WOW AIR機内で購入できるようです。
http://www.vodafone.is/en/prepaid/

nova
https://www.nova.is/afylling/en

(アイスランドから帰ってきて、検索したら、わかりやすい比較をしているサイトが、あったので、下記にリンクを貼っておきます。 http://prepaidwithdata.wikia.com/wiki/Iceland )
3社を比較して、最大手のsiminnかVodafoneのPrepaid SIMにしようと思っていました。Vodafoneのサイトを見るとケフラヴィーク空港のアライバルにある免税店ELKOで買えるとあります。ちなみに、このELKOでは、siminnも扱っているという情報もありました。
ケフラヴィークの空港に到着すると、預け荷物を受け取るターンテーブルの向かいに、酒などをたくさん売っているお店があります。それが、ELKOという免税品店です。アイスランドは、そもそもの物価が泣きたくなるほど高いので、ロビーに出る前に、ここでお酒を買います。ここのレジで取り扱ってるということでしたが、品切れのようでした。

次に、荷物を受け取って、ロビーに出た正面にある空港内のコンビニ10−11に行ってみたところ、無事、手に入れることができました。

ここです。

10-11

通話は、IP電話でしかしないので、データ通信カードだけがあればよいのですが、このコンビニで扱っているのは、
Vodafoneの通話とデータ通信の両方ができるBasic Starter Kitのみです。価格は1500ISKで、1000ISKのクレジットが入っています。この1000ISKのクレジットのうち、500ISKを300MBのデータ通信料に割り当てることもでき、300MBで足りなければ、オンラインから、クレジットカードを使って、さらに、データ通信パックを買うことも可能です。
他には、Vodafoneでいうと、N1というガソリンスタンド、レイキャヴィクのバスターミナル、Vodafoneショップなどでも売っていますが、空港からレイキャヴィクまでにネットが使えないのは困るので、ここで買ってしまうのが良いと思います。

パッケージはこんな感じ。

Package

Instructionは、英語版もついてるので、わかりやすいです。セットアップの仕方は、このインストラクションに従えば簡単にできます。

instruction

SIMカードは、nano/micro/miniと3サイズに切れるように予め切れ目が入っているので、SIMカッターなしでも、iPhone 5/5S/5Cでも使えます。nano SIMの大きさにしてiPhoneに入れます。

nano SIM
これを入れるととりあえず、認識します。

signal

このままでは、データ通信はできないので、

APNにgprs.isを設定します。ID,PASSは空欄でいいです。
(データ専用SIMの時は、APN: vmc.gprs.is)

次に、クレジットのうち、500ISKを300MB分のデータ通信に割り当てます。
説明書のcode for data packにある番号に電話を発信して、この画面が出たら、完了。

data pack
Vodafoneにつないだ状況で
http://www.vodafone.is/m/data?lang=en
にアクセスすると、今のデータ使用量と残りを確認することができますが、GoogleMapでナビを使ったり、Spotifyで音楽を聴いたりしていると300MBでは全然足りません。

そこで、追加でデータパックを購入しました。VISAかMASTERカードを用意して、下記にアクセス。
http://www.vodafone.is/en/topup/

5GB、2,490ISKを購入。一週間使い倒しましたが、使い切ることはありませんでした。一週間で合計3,990ISK であればかなりリーズナブルだと思います。

その後、コペンハーゲン、ドーハへ行きましたが、さすがVodafone、Prepaidでもしっかりローミングで使えました。

Chromeで見ているサイトをfeedlyに簡単に登録するプラグイン設定

たまたま見つけたよさ気なサイトに、RSSのボタンがないということが結構あります。昔は、ローカルのブックマークに入れて巡回するとかだったのですが、気になっている記事はPocketに、記事が更新されるものについては、feedlyというのが定番化してきました。

Chromeの機能拡張で、RSSを読みだしてボタンひとつで登録してくれるものを見つけて、設定したので、備忘録としてメモ。

「RSS Subscription Extension」です。
インストールはこちら
https://chrome.google.com/webstore/detail/rss-subscription-extensio/nlbjncdgjeocebhnmkbbbdekmmmcbfjd?hl=ja

Chromeから上記URLをクリックして、インストールして有効化しましょう。

ブログなど、RSSを吐き出しているサイトだと、アドレスバーの横にオレンジのRSSマークが表示されて、ボタンを押すと、デフォルトに設定したRSSリーダーに登録できます。

デフォルトだと、Yahoo!とBloglinesしか登録されていないので、オプションで、新規登録をしましょう。

feedlyの登録URLは
http://cloud.feedly.com/#subscription/feed/%s

です。以上。

SoftbankのiPhoneのSIMロック解除が格安でできるとのメールが。

以前、iPhone5の時代に、Pre-Orderして、そのまま、1年以上、音信不通になっていたイギリスのSIMロック解除業者
http://www.officialiphoneunlock.co.uk

から、こんなメールが。

mail
要は、ついにソフトバンクのアンロック(シムロック解除)ができるようになったから案内するよってもの。iPhone5は、59.99ポンド。ちなみに、以前に19.99ポンドをプリオーダーで払ってるから、19.99ポンド割引だよ、とのこと。
(なんだ覚えてたのか。それとも、また、新たな騙しか?)

とりあえず、クリックしてみると、

th_スクリーンショット 2014-07-07 23.17.16どうも、iPhone 3GS,4,5,5S,5Cの解除ができるそうです。

iPhone5を選んで見ると、

スクリーンショット 2014-07-07 23.18.09あれれ、
iPhone5は、59.99ポンドで、そこから、19.99ポンド割り引くとすれば、40ポンドじゃない?

ちなみに、iPhone 2G(日本未発売)って選択肢もあるんだけど。

追加でお金払うとそこからまた、音沙汰ないとかいうパターンか?それとも。
しかし、安いので、気が向いたら試してみます。5Sは、SIMロックフリー版なので、5Cを解除かな。

2014年7月23日追記
多くの方から、このofficialiphoneunlock.co.ukについて、SIMロック解除に失敗して、しかも、お金が返ってこない詐欺サイトだとのご報告を受けております。

コメントはこちらの過去記事に掲載されています。

SIMロックFREE版iPhone,iPadでdocomo WiFiに自動接続する方法(0000/0001docomo)au,ソフトバンク対応

0001

LTEで通信があまりにも快適なので、SIMロックフリーのiPad mini(ドコモSIMで使用)もiPhone 5S(Softbank SIM使用)も、WiFiを切っていたのですが、最近、SpotifyやKKBOXで音楽を聞くことが多くなり、パケット上限にひっかかるので、再び、WiFi(公衆無線LAN)を活用することにしたのですが、全然ドコモのWiFiを拾わない。なんでかなーと思って、SSIDを拾ってみると、0000docomoとか0001docomoとか、見慣れないSSIDがいます。

以前、

IPHONE,IPADでドコモの公衆無線LANに自動接続するの巻

で、ドコモのSIMの刺さっていないiPad,iPhoneでドコモの公衆無線LANに自動接続する方法をご紹介しましたが、知らぬ間にdocomo WiFiのアクセスポイント、SSID「docomo」が廃止になったんですね。

docomo Wi-FiのWEP方式廃止に伴うSSID「docomo」提供終了のお知らせ
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/130912_00.html#notice01

調べてみると、
SSID docomoのかわりが0000docomoで、新たに0001docomoを追加した模様。

SSID 0000docomo WPA2-PSK/CCMP
SSID 0001docomo EAP-SIM認証

とのことですので、0000docomoは、以前の記事

IPHONE,IPADでドコモの公衆無線LANに自動接続するの巻

の方法でも、SSIDを0000docomoにして、セキュリティキーとWiFiユーザIDとパスワードを入れれば、いけそうです。

0001docomoは、SIM認証なので、特にiPadは面倒そうですが、どうも、0001は、ドコモのスマホ以外でも使えるようEAP-TTLS、EAP-PEAPに対応している模様です。

今回は、0000docomoと0001docomoに、ドコモ以外のiPhone,iPadで接続するプロファイルを作ってみます。

1.まず、セキュリティキーとWiFiユーザIDとパスワードを確認します。
PCでも、スマホでもいいので、
http://smt.docomo.ne.jp/
にアクセスして、
「メニューリスト」→「お客様サポート」→「各種設定の一覧を見る」→「ネットワーク関連」→「docomo Wi-Fi利用設定」
に進んでください。

ドコモこんな画面がでるので、セキュリティキーとWiFiユーザIDとパスワードをメモってください。

2.iPhone 構成ユーティリティをPCにインストール

iPhone 構成ユーティリティ 3.5 – Mac OS X
http://support.apple.com/kb/DL1465?viewlocale=ja_JP
Win用
iPhone 構成ユーティリティ 3.6.2 – Windows システム用iPhone_Configuration_Utility_3_3_for_Windows&viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

3.iPhone 構成ユーティリティを立ち上げて、プロファイルを作ります。
構成プロファイルを選んで、左上の新規をクリック。あとは、下記の通りに作っていきます。

1)一般

一般

2)WiFi
まずは、0000から。



プロトコルまで終わったら、認証のタブをクリックして、先ほどメモしたWiFiユーザIDとパスワードを入力してください。

認証
0000が終わったら、右上の+を押して、次は0001です。ほぼ同じです。

プロトコル

 

認証
3)終わったら、ファイル>書き出すで、書き出し。署名はなしにして、好きなところにおいてください。

 プロファイル書き出し

4.保存したファイルを添付して、メールでiPhone(iPad)に送り、プロファイルをインストールしたら、準備完了です。

 

 

初めて接続した時に、WiFiのセキュリティキーを聞かれたら、メモしておいたものを打ってください。

SIMロックフリーiPhone 5S+ソフトバンクSIMで、0001、0000ともに自動接続しています。

 

0000

 

ドコモのiPhoneユーザの方は、
IPHONE,IPADでドコモの公衆無線LANに自動接続するの巻
で、0000だけ設定しても良いと思います。

 

話題のBeats MusicやPandoraを日本に居ながら使う方法

欧米で音楽サブスクリプションサービスと言えば、Spotifyですが、このSpotify Beaterともいうべきサービスが、高級ヘッドフォンメーカーBeats Electronicsによって米国で始まりました。

その名もBeats Music.

音楽サブスクリプションサービス「Beats Music」、米国で1月21日に開設へ

UIから見ても、かなりイケてそうなサービスなのですが、残念ながら、日本からは使えない?ことになっています。

でも、使いたいですよね。ということで、まずは、7days trialしてみましょう。

1.まずは、iPhoneのiTunes Storeに米国アカウントでログイン。

米国アカウントを持っていない方は、簡単に作れるので、こちらで。
(過去記事)ひと足お先に、日本でITUNES RADIOを使う方法

iTunesでBeats Musicを検索してアプリをダウンロード

2.日本のアカウントでログインしなおして、次は、OPEN VPNを検索して、OPEN VPNをダウンロード

https://itunes.apple.com/us/app/openvpn-connect/id590379981

OPEN VPN

次に、OpenVPN 接続設定ファイル (.ovpn ファイル) のダウンロードします。

3.iPhoneのSafariから下記にアクセス

http://www.vpngate.net/ja/

4.アメリカ国旗が表示されている行の回線速度を見て、大きい数字の行にある OpenVPN設定ファイルをタップ。

OPEN VPN

5.「IP アドレスが埋め込まれている .ovpn ファイル」の下のリンク(どっちでもいい)をタップ

OPEN VPN

6.右上のOPENVPNで開くをタップするとOPENVPNが開きます。

OPEN VPN

7.Auto Login Profileの横の緑の+をタップ

OPEN VPN

8.Disconnectedの下のトグルをONにして、Connectedになれば、VPN設定完了です。

VPN
これで設定は完了ですが、たまに、設定したサーバが繋がらなくなるので、その時には、Safariに戻って、2-2から、繰り返して、別のサーバをインストールしてください。 OPENVPNのOPENVPNコネクトの下で接続先のサーバが選べるので、繋がらなくなったら、サーバを変更してみてください。)

次は、Beats Musicでのサインアップです。

9.iPhoneの最上段にVPNという表示がでているのを確認して、Beats Musicのアプリを立ち上げサインアップをすすめていけば、登録完了です。

th_IMG_6353

 

BeatsMusic

あとは、iPhoneでも、Macでも、使えるようになります。サインアップが終了したら、VPNはオフにしても、普通に使えるようです。
BEATSMUSIC

この方法を使えば、Pandoraも日本で使えます。Pandoraの場合には、起動する際には必ずVPNをONにしている必要があります。

 

 

 

 

IMG_7047

 

 

 

(5S/5C対応)ついにiOS 7がJailbreakできるようになりました!

もはや、SIMロックフリーのiPhoneが日本のアップルストアでも普通に購入できるようになったので、海外から、無理して手に入れたり、ロックを外す下駄を履かせたりということがなくなり、GEEKSTYLEの存在意義もだんだん少なくなってきた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

久々に朗報です。
しばらくできなかったJailbreakですが、Evasi0nからのクリスマスプレゼント。

ついに、脱獄可能になった模様です。

対応OSは、7.0~7.0.4まで。
対応機種は、全機種
iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5s
iPod touch 4G、iPod touch 5G
iPad 2、iPad 3、iPad 4、iPad Air
iPad mini、iPad mini Retina

これで、やっと、iPad miniもアップデートできます。(T_T)

早速、iPhone 5Sで、試してみます。

1)Macから、Evasi0nへアクセス(どうしても手元にMacがなければ、Gatesマシンでも可)
http://evasi0n.com/

evasi0n.com

 

2)OSXをクリックして、Downloadをクリック
MEGA3)DMGファイルがダウンロードされたら、マウント。evasi0n 7になってますね。
evasi0n7
4)念のため、iPhoneのバックアップは取っておきましょう。

5)パスコードを解除して、MacとiPhoneをつないで、evasi0n7を立ち上げます。

evasi0n7
6)Jailbreakをクリックして、あとは待ちましょう。
evasi0n7

7)再起動とかして、evasi0n7が下記の画面でストップしたら、iPhoneのロックを解除(スライドさせるだけ)して、HOMEボタンにあるevasi0n7のアイコンが追加されているのでクリックしてください。


evasi0n78)Exitを押したら終了です。

evasi0n7
9)無事、見慣れたアプリも立ち上がりました。

Cydia
あとは、アカウントをリンクして、過去に買った有料アプリをインストールして、JB生活再開ですね。

ついに、日本のApple StoreでSIMロックフリーiPhone 5S 5C(A1453 A1456)の販売が開始!

ドコモでiPhone 5S 5Cが発売されたと思ったら、今度は、日本のApple StoreでSIMロックフリーのiPhone 5S 5Cが発売開始。
もう、アメリカから手に入れたり、一時期のように香港とかシンガポール(今は、周波数が違うので無駄ですが)で買ったりしなくて良くなりました。素晴らしい時代です。まあ、このブログもそろそろ、お役御免かもしれませんね。(T_T)

円安ということもあって、送料とか考えると、海外から買うより、日本で素直に買うのが一番安いかもという状態です。

気になる価格ですが、iPhone 5S(A1456)が64GB 91,800円、32GB 81,800円、16GBが71,800円です。

iPhone 5S SIM LOCK FREE

iPhone 5C(A1433)は、32GB 71,800円、16GB 60,800円。

iPhone 5C SIM LOCK FREE

 

各キャリアで購入すると、なんとか割で、ハード分が5Cの16だと実質無料となるので、一つの端末を長く使う方で、月々の維持費の安いSIMで運用したい方か、海外に行った時に現地SIMを使う方以外は、キャリアで購入したほうがいいでしょう。

この流れを考えると、縛り期間終了後に、SIMロック解除を有料で行うという会社が出てきそうです。もしくは、国内キャリアだけSIMロックという現在のiPadと同じものになる可能性もありますね。

おそらく、今回のApple Storeで販売されているSIMロックフリーiPhone 5S 5C(A1453 A1456)は、ドコモのSPモードでも接続できるのではないかと思います。日本で販売ということは、他国のSIMロックフリーと違って、シャッター音は、消せないのでしょうかね。

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